FC2ブログ

素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

何がLGBTだよ!? 中編





 戦後はアメリカンナイゼーションの時代だといえる。
 それは日本だけではなく世界中を席捲してきたと言って過言ではない。
 カナダの一大学のことか、それとも世界的兆候なのはアメリカに着目すればかわる。
 それではもう一度、ニコラス・ロックフェラーと対話したアーロン・ルッソに登場願
おう。同性愛差別はいけない、ファミニズム → ジェンダー思想に奉じる人はよ~く
彼の発言に耳を傾けないといけない。




  10分30秒過ぎあたりからアーロン・ルッソはウーマンリブ≒フェミニズムについ
  て語り始めている。


 前段のアーロン・ルッソの発言は、以前のヘンリー・メイコウと同じだし、未だに
素朴にフェミニズムを信じている素朴でナイーブな左に巻いた人々も同様に思っ
ているだろう。実際は、表面上の目的と別の邪悪な目的を持ったものだ。
 「犬になってお父さん」でも述べたが、「フェミニズム」(女性解放運動)は、社会
工学の一環としてこの3人を軸に推進されたのだ。
     ~ ( )内は出自、背景、カネの出どころを示す ~

  ◎ ベティー・フリーダン(共産党)

  ◎ グロリア・スタイネム(CIA)

  ◎ ヘレン・ガーリー・ブラウン(ロックフェラー)


 いやいや、これらは「フェミニズム」についてであって、同性愛→LGBTは違うの
ではないか?そう言いたくなる人がまだいるだろう。
 マリリン・ファーガソン曰くの「水瓶座の陰謀」(アクエリアン・コンスピラシー)
の時代をリアルタイムで生きたメイコウ氏の発言に今一度、耳を傾けよう。
 
  1949年にこの世に生を享(う)けた私の人生は、ある「社会改造計画」が
  密かに進められた時期と一致している。その計画とは、「異性愛者に同姓
  愛者のような生き方を植え付け、社会を不安定にさせる」という試みだ。
  異性愛者に対するこの水面下の攻撃は、「性の革命」、「同姓愛者の人権」
  「フェミニズム」といった、実態をごまかす名前で進められている。

   ~ ヘンリー・メイコウ 著 ベンジャミン・フルフォード監訳
     「 『 フェミニズム 』 と 『 同性愛 』 が人類を破壊する 」 ~ 


 それではこの「社会改造計画」は(≒社会工学)は、一体何のために行われてきた
のか?
  
  この「社会改造計画」は、抵抗する能力を持ったあらゆる「集団的」組織を
  破壊することを目指している。具体的には、家族、人種、宗教、国民国家
  などだ。人々の差異を曖昧にする「社会的寛容」の潮流を醸成し、私たち
  のアイデンティティーの基礎でもあるこれらの集団を崩壊させようとしてい
  るのである。この潮流を無抵抗に受け入れてしまえば、最後には何も残
  らないだろう。

                         ~ 引用 同上 ~


 佐伯啓思先生はIT革命が言われ出した頃、これによってアメリカの中産階級は
ますます没落すると予想した。そればかりか、中間組織も崩壊するとした。
 ここで言う集団的「組織」は、家族以外、すべて中間組織より大きなものである。
 家族は中間組織より小さいものだ。中間組織は、地域コミュニティーとか
教会とか商工会議所を指すだろう。それらの規模の差こそあれ、ここで書かれて
いる世間で言うところの「陰謀論」とは無縁のアカデミズムの世界でも同様に組織
破壊が行われていると分析していることを付記しよう。
 それでは集団的「組織」は何に抵抗するのだろうか?
 それはワンワールド政府(≒ 新世界秩序)のことだ。
  
  「新世界秩序」とは、かつての大英帝国を復活させようとする試みにほか
  ならない。この帝国は常に少数の悪魔主義金融寡頭支配(その多くは
  同性愛者)が実権を握り、イングランドと世界の大部分が彼らによって
  植民地化されてきた。

                         ~ 引用 同上 ~


 大英帝国の復活というが、実際、国はどうでもいいのだろう。
 より具体的にはベンさん曰くのように中国の一帯一路に対抗するものを作ろう
としていると考える。

 「保守」というなら、家族、宗教、国民国家を守るのではないか?
 件の自民党議員の視点は「保守」というにはあまりに矮小化しているのだ。
 それが今の自民党の偽ざる姿だろう。

                               (つづく)




スポンサーサイト
社会 | コメント:0 |

何がLGBTだよ!? 前編






 ロバート・キャンベル氏のゲイカミングアウトと自民党、杉田某氏による反LGBT
発言に対する批判が波紋を広げている。
 自民党、杉田某氏の発言もがさつで杜撰な建てつけだが、キャンベル氏擁護の
(主な)言説も私から言わせてもらえば的はずれのように思える。
 キャンベル氏擁護、すなわちLGBT擁護の言説も一聴に値することもあろうが、
私からすれば、「LGBT」なる言葉を使っているだけで違う、もっと言うと術中に嵌
っているとしか言いようがない。
 さてはて一体何のことか?
 こえから詳らかにしていきます。

 すべての言説に当てはまるわけではないが、擁護論の多くは「海外ではLGBT
が社会に溶け込んでいて同姓婚も認められているのに日本は何と時代遅れの国
だ」という視点に立脚している。
 何を言うか、LGBTの権利は権利は認められないといけないと言い張る人もい
るだろうが、「権利」だけならいざ知らず、ある種の「特権」へと転化したらどうだろ
うか?
 実際、そういう動きは見てとれるわけで、某電通マンなどはLGBTこそ進化した
特権的な人間だと言わんばかりの発言をしていた。
 電通マンというところに「LGBTという言葉自体がいかん」と言っている私の意図
が透けて見えるでしょ。
 権利が特権化する様を我々は既に知っている。
 人権が拡大され、今やアメリカではアニマルライツ、すなわち犬権、猫権などを
巡って裁判沙汰になっている。
 借りにこの自民党議員が「保守」の名のもとに反LGBT発言するなら、この権利
の無制限な紊乱からのアプローチからすべきであって、「差別」や「攻撃」では一見
「強度」を持っているようですぐに腰砕けになり、易々と論破されてしまうだろうよ。
 ジェンダー思想の大家、上野千鶴子氏のおでましを待つまでもなく。

 さて、冒頭「LGBT」なる言葉自体がよろしくないと私は述べた。
 なぜならこの「LGBT」なる言葉は70年代から始まる「フェミニズム」と同じ匂
いがするからだ。「フェミニズムのどこがいけないの?」という御仁がいるとした
ら、それは相当にズレている。FRBが国の機関であって民間銀行であるはず
がなく、陰謀論言うんじゃないと言っているのと同様ズレまくっている。
 「海外ではLGBTが~」と言うなら、その前に70年代以降日本に入ってきた、
(正確に言うなら根づかず、ジェンダー思想に転化した)「フェミニズム」について
今一度、思考を巡らせてはいかがだろうか?
 まずは、かつて政治的には典型的に左寄りの立場であったヘンリ―・メイコウ
氏の「転向」のきっかけをつくった出来事を注視したらいい。

  非常勤講師として復職した私は、国語学の講義で学生にフェミニズム
  について議論させてみた。ところが、私が大学を離れているほんの数
  年の間に状況は一変していた。かつては自由な学究の場だった大学
  が、いつの間にかフェミニズムの洗脳施設になっていたのだ。
  私が別の考え方を示すと、フェミニズムの急先鋒の学生たちが猛烈に
  反論してきた。彼ら彼女らは私の言ってことを歪曲し、フェミニズムに
  染まった当局の力を借りて私を大学から追い出した。私は事実に基づ
  いていない彼ら彼女らの主張をそのまま載せた地元の新聞を訴えて
  勝訴したのだが、このときは多くの女子学生が私のために事実を証言
  してくれた。  

   ~ ヘンリー・メイコウ 著 ベンジャミン・フルフォード監訳
     「 『 フェミニズム 』 と 『 同姓愛 』 が人類を破壊する」 ~


 彼はカナダの大学で教鞭をとっていたのだが、フェミニズムだけでなく同性愛に
ついても同様だった。女子大生の切実な告白に耳を傾けよう。


  人文科学で4年間フーコーやバトラーを読んで、テレビで「Lの世界」
  を観ていれば完全な異性愛者であることは難しいと思います。
  いつごろかこんなふうになってしまったかはわからないけど、私は異
  性だけを恋愛の対象にできる自信がなくなってしまいました。

                              ~ 引用 同上 ~



  若干注釈すると、フーコーとはミッシェル・フーコーのこと。
  バトラーとはカルフォニア大学バークレー校で教鞭をとるジュデイス・バトラー。
  彼はジェンダー理論の旗手で「異性愛は人為的に作り出されたものだ」と
  主張する。
  「Lの世界」とはレズビアンの世界を描いた米国の人気テレビドラマ。

  
 カナダの一大学のことに過ぎないというなら、次回、もっと構造的なことである
ことを証明していこう。

                            (つづく)







社会 | コメント:0 |

夏の戦争映画2018 VOL.1 「日本海大海戦」と「海ゆかば」 後編





 「海ゆかば」は東映の作品だが、監督の舛田利雄は日活出身であり、日活の労働組合
は「赤旗」をとっていたくらいだから、やはり左に巻いている。
 舛田・笠原の監督・脚本家のコンビは、「天下国家のために庶民がどれだけ犠牲にな
っと思っているのだ! 『 坂の上の雲 』 の世界なぞきれいごとだ!」という思いがあ
ったのだろう。
 それにしても「海ゆかば」では「連合艦隊は本当に圧勝したのだろうか?」と思いた
くなるほど水兵は悲惨だ。太平洋戦争の悲惨さが日露戦争に盛り込まれているかの
ようだ。
 明治の日露戦争と昭和の太平洋戦争の軍隊でははっきりと違うところが音楽に表れ
ている。「海ゆかば」の軍楽隊は、ショパンの「別れの曲」、ドボルザーク「新世界」
を演奏する。昭和の太平洋戦争では「そんな敵性音楽を演奏するとは何事ぞ!」
となったのではないか?


     海ゆかば
      公開当時は軍国主義の復活とか批判されたが、いま振り返る
      ととんでもないことだ。どちらかというと泣き虫の映画だ。



 「日本海大海戦」では笠 智衆が乃木希典を演じている。
 確かに髭をたくわえた風貌は実際の乃木に似ているのだが、どうも言葉に軍人として
の気迫がない。
 ただ東郷(三船)が乃木(笠)に陣中見舞いしてこの二人の2ショットが抜かれる
が、これは映画史的モニュメントと言っていい瞬間だ。
 この2本の映画を比較すれば、今では「日本海大海戦」が優勢だろう。
 個人の思想、信条によって評価が分かれるところだろうが、武士の、若しくは騎士
の精神的要素が残っているのはこの日露戦争までだろう。
 第一次世界大戦では毒ガスが使われ、第二世界大戦では核兵器、その後、クラスター
爆弾、対人地雷(この2つは禁止となったが)、EMP兵器が使われるようになった。
 現代の戦争で武士、騎士の精神を求めても全くナンセンスだ。

 日露戦争には戦車も戦闘機も出てこない。
 これらがないと戦争映画としてはどうも物足りない。
 映画としてはこれらが威力を発揮する映画が一番面白いのかもしれない。
 EMP兵器の戦争映画って・・・・というものでしょう。
 面白いとは不謹慎な思われるかもしれないが、反戦映画ばかりである必要はない。
 好戦映画だって戦争の一断面だろう。
 次回は悲惨さが微塵もない映画を取り上げよう。

                                 (了)
 

日露戦争を演出した男
 「ロシアを叩かねばならない。そして、それを
 サムライにやらせるのだ」というスタンス
 の人達がいたことを忘れてはならない。









映画 | コメント:0 |

夏の戦争映画2018 VOL.1 「日本海大海戦」と「海ゆかば」 前編



 石破 茂が恫喝にもめげずに自民党総裁選に立候補した。
 この他あれやこれやと書きたいことがあるのだが、どうもままならない。
 そうは言うもののこれだけはやらなくてはいけないと思っているのが夏の戦争映画特集
です。今回は日本海海戦を題材として「日本海大海戦」(1969年)と「海ゆかば」
(1983年)を比較してみましょう。

 いきなり結論めいたことを言ってしまえばこの2本の映画の差異は、監督、脚本がど
うのこうのというより東宝(日本海大海戦)と東映(海ゆかば)の会社のカラーの違いに
求めれれると思う。
 東宝はスマートで都会的な社風が海軍的であり、東映は泥臭く、人間の欲望に忠実
な様が陸軍的であると考える。
 「日本海大海戦」では、「坂の上の雲」のように天下国家の視点、海軍士官の戦略と
これを巡る東郷平八郎(三船敏郎)の苦悩と決断が描かれる。
 これに対して「海ゆかば」は、同じく三船が東郷を演じているのだが、目線はあくまで
庶民の視点、それも軍楽隊の一員という傍系の視点から日本海海戦にアプローチし
ていて、斬新のようでもあり、戦争ものとしては物足りない。

 「日本海大海戦」には有名な東郷ターン(丁字戦法)がはっきりと描かれている。
 これに対して「海ゆかば」では「東郷ターン」という言葉は出てこないし、旅順港閉塞
とか黄海海戦にも全く触れられていない。
 代わりに本来では水兵でもない軍楽隊の沖田浩之とその情婦、三原じゅん子の愁
嘆場がかなりのウエイトで語られる。

 「海ゆかば」では砲員長の佐藤浩市と機関部の責任者、ガッツ石松の確執やら新兵
しごきなどまるで陸軍のような泥臭さがこれでもかと描かれていく。上陸した水兵が歓
楽街で女漁りする様もきっちりと描かれて実に人間くさい。
 旗艦三笠での船員の諍いはまるで「網走番外地」の牢屋の中での小競り合いのよう
だ。東映タッチの独壇場であって東宝ではカットされるものだ。
 東映といえばヤクザ映画なのであって、日本海海戦で船員が火だるまになったり、
片腕が吹っ飛んだりと血まみれの様はヤクザの出入りのようだ。

 これに対して「日本海大海戦」では旗艦三笠の死傷者はほとんど描かれない。
 東郷平八郎率いる連合艦隊がロジェストヴェンスキーのバルチック艦隊にいかに圧
勝したかが強調される。司馬遼太郎の「坂の上の雲」のエートスをストレートに受け継い
でいるかのようだ。(「坂の上の雲」が産経新聞で連載されたのは本作公開の前年で
あるから直接の影響はないかもしれないが、当時はこの視点が支配的であったといえ
よう。)
 東郷ターンは秋山真之の独創ではなく、日本海海戦には英国の観戦武官が乗船して
いたことはもはや常識だが、例え日本海軍がバルチック艦隊に敗れたとしても、今なら
ロシアを叩き潰せると英国艦隊が近海に控えていたのだ。
 この視点に立てば、やはり「坂の上の雲」は美化し過ぎなのであって、英国は明治維
新以来、日本にロシアを叩かせる長期計画を練っていたと考えるのが妥当である。
 外から見た日露戦争というスタンスの映画出来れば面白いと思う。

                               (つづく)
                                                            











映画 | コメント:0 |

「 100年に1度の世界の大転換 」 ようやく第1幕が開演となるか!?



 トランプ米国大統領が就任して「100年に1度の世界の大転換」の第1幕が上がっ
たかのように思われた。実際、彼はどこまで行っても理解不能だったのだが・・・。
 何か今、世界の権力構造の中でとんでもないことが起こりつつある。
 以前から予告されていたことだが、いよいよ現実になりつつあるようだ。

 7月30日の記事(ヘッドライン)がこれだ。

  トランプ大統領は、プーチン大統領と連名で「FRBから一切手を引け」とナッ
  ト・ロスチャイルドに通達、安倍晋三首相の自民党総裁「3選」戦略が揺らぎ始め
  ている。


  ◆〔特別情報1〕
   米国トランプ大統領は、日本時間の7月27日、ロシアのプーチン大統領と
   連名で「FRB(連邦制度理事会)から一切手を引け」と命じる通達文書を
   英国ケンブリッジの欧州最大財閥総帥ジェイコブ・ロスチャイルド(ロンド
   ン・ロスチャイルド6世、2017年8月6日脳梗塞で死去、81歳=非公開→
   世界銀行300人委員会内の地位は、小沢一郎代表が受け継ぐ)の長
   男・ナサニエル・フィリップ・ヴィクター・ジェイムス・ロスチャイルド
   (通称:ナット・ロスチャイルド)に送った。文書には、「もし従わない場合
   は、ロシアが後ろ盾になっている反イスラエル勢力を結集して、イスラ
   エルを攻撃する。そのことに関して米国は一切関与しない。イスラエル
   を守ることもしない」と明記している。これは、天皇陛下のごく近くにいる
   吉備太秦からのトップ情報であり、1776年以来の大特ダネである。

    ~ 板垣英憲「マスコミに出ない政治経済の裏話」 7月30日


  翌日7月31日の記事が続く。

  トランプ大統領とプーチン大統領は、「第3次世界大戦」を策動してきた欧州最
  大財閥ロスチャイルドと「秘密結社フリーメーソン・イルミナティ」の壊滅作戦に
  乗り出している


  ◆〔特別情報1〕
   世界恒久の平和と繁栄を築くための新潮流を主導しているヘンリー・キッシン
   ジャー博士(ドイツ系ユダヤ人、1923年5月27日生まれ、95歳)の
   指南を受けて「新機軸」(第3次世界大戦回避・全世界の原発440基廃炉・
   放射能汚染を含む地球環境の改善・AIの産業化)を推し進めているトランプ
   大統領とプーチン大統領は、米ロ首脳会談(7月16日、フィンランドの首都
   ヘルシンキ)を機に、米軍産協同体を支えて「戦争利権」を独占してきた米国
   最大財閥ロックフェラーの衰退後も、「第3次世界大戦」を策動してきた欧州
   最大財閥ロスチャイルドと「秘密結社フリーメーソン・イルミナティ」の壊滅
   作戦に乗り出している。
   ジェイコブ・ロスチャイルド(ロンドン・ロスチャイルド6世、2017年8月
   6日脳梗塞で死去、81歳=非公開→世界銀行300人委員会内の地
   位は、小沢一郎代表が受け継ぐ)の長男・ナサニエル・フィリップ・ヴィク
   ター・ジェイムス・ロスチャイルド(通称:ナット・ロスチャイルド)に送った
   のが、その手始めであった。天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、
   「新機軸」の第1目標である「第3次世界大戦回避」を目的とするこ
   の殲滅作戦の背景と主なる狙いについて、以下のように解説している。

                    ~ 引用 同上 7月30日 ~



 そして7月30日の記事を受けてその結果が、昨日の記事だ。

  トランプ大統領とプーチン大統領が、ナット・ロスチャイルドに「FRBから手
  を引け」 と通達し、第3次世界大戦による「未来計画」を正当化する「預言」
  が回避された


  ◆〔特別情報1〕
   トランプ大統領とプーチン大統領が、欧州最大財閥ロスチャイルド総帥ナット・
   ロスチャイルドに「FRBから手を引け」と通達し、これにナット・ロスチャイ
   ルドがあっさり受諾したことから、米最大財閥ロックフェラーが事実上、滅亡し
   たのに続いて、ロスチャイルド財閥が滅亡に追い込まれた。これは、2大財閥
   が「第1次、第2次、第3次世界大戦を経て世界を統一する」という「未来計
   画」 を正当化する「預言」が、ものの見事に回避されたことを意味している。
   欧米人は、南北戦争時の南部連合(南軍)のアルバート・パイク将軍(1809
   年12月29日~1891年4月2日、弁護士、秘密結社フリーメイソンに所属、
   1857年に最高幹部=最高位33階級にまで登り詰め、「黒い教皇」と呼ば
   れ、「KKK」の創始者)の予言を信じてきていた。

                    ~ 引用 同上 8月4日 ~
   


 ロスチャイルドがFRBから手を引けば、当然、モルガン、ウォーバーグ、メロン、
ロックフェラー等々もFRBから退却するだろう。
 他国も米国にならえとばかりになっていくだろう。 
 そればかりか中央銀行というシステムも無力化する可能性すらある。
 これが実現すれば、

 本当に凄いことだ!!!

 毀誉褒貶様々あるが、トランプが「100年に1度の世界の大転換」の第1幕の
主演男優といえるかもしれない。

 中央銀行(中央集権型金融システム)から仮想通貨≒ブロックチェーン(分散型
金融システム)への移行を希求するビットコイン信者の夢想も夢物語ではなく現実
になる可能性がある。


 さて、今年1月の記事「2018年 フェニックスは飛び立つか?」を憶えているだろ
うか?
 1988年のエコノミストの表紙にフェニックス通貨が描かれていて、首から下げて
いるコインには「2018年」と書かれているものだ。


  1988 エコノミスト


 エコノミスト(ロス茶)は、1988年時点からフィアット通貨(法定通貨)の次の
通貨を計画していたということだ。
 さらにこの記事では、新しい通貨(暗号通貨)= フェニックス通貨が世界統一通貨
なら、ドル等のフィアット通貨がなくなる程の経済的カタストロフィーが起こるだろう
としている。その前にロス茶らイルミナティーの刷新が行われていることにもふれた。
 今回のトランプ、プーチン連合によるナット・ロスチャイルドに対する攻撃もこの一
連のパージのひとつであると解されるだろう。
 (1月の記事では、ナットの父親、ジェイコブは除かれるとなっていたが・・・)

 もう一度、1988年のエコノミストの表紙、フェニックス通貨(⇒暗号通貨)につ
いて考えてみよう。元々、フィアット通貨の次に世界統一暗号通貨(フェニックス
通貨)を計画していたとするなら、今回のナット・ロスチャイルドの降参も額面ど
おりは受け取れない。
 フィアット通貨(法定通貨)から暗号通貨への転換期における「想定の範囲内」
=予定どおりの降参劇と考えられないだろうか?

 もっとも「新世界秩序」からナット・ロスチャイルドも外されるという説もあること
から、そうなったとしたら決して「想定の範囲」ではなく、予想外の展開となろう。

 さて一体どっちだろうか?
  





政治 | コメント:0 |
| ホーム |次のページ>>