素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

さらにベンさん VOL.2(その2)


例によって脱線したが、エリザベス女王とヒットラーがグルだと明るみに
出たら英国民にとってはショックでしょう。
それは一般国民に関してのことであり、MI6幹部は周知のことだと思います。

Ⅱ 英国王室(MI6)vsブッシュ家(CIA)≒スカル&ボーンズ

でもこの構図すらまやかしだと知ったらどうでしょう。
なんでも英国王室は債権を換金化してトゥーレ協会に貢ごうと
していたようです。(日本、東京三菱B/Kも関連しているらしい。)

Ⅰ トゥーレ協会≒スカル&ボーンズ

ⅠとⅡからわかるように、トゥーレ協会に貢ぐことはスカル&ボーンズに
利することになるのです。
すなわち、Ⅱは少し前までの話であり、今やこうなるようです。

MI6vsブッシュ家(CIA)≒スカル&ボーンズ≒トゥーレ協会≒英国王室

中間を省略すれば、

MI6vs英国王室

これは由々しき事態です。
MI6は“女王陛下の007”としてあくまで英国王室についていくか、さもなければ
「英国のMI6」としてエリザベス女王(ウィンザー朝)と袂を分かつかしかないでしょう。
どうやら、MI6は後者を選択したようです。

だから、ブログにあるように「エリザベス女王退位」となるのです。

エリザベス女王とヒットラーに密約をリークしたのは、おそらくMI6自身でしょう。
“女王陛下の007”としては大変な背信行為であり、MI6の覚悟のほどが伺えます。
ブログでは「MI6」によるとなっていますが、当日の講演ではズバリ情報源は誰なのか
明らかにしています。その他の情報源も明らかにしていて、「いいの?」と思わず
こちらが心配になってしまいます。
詳しくは差し控えましょう。
もっと知りたい人は、もう発売された当日のDVDを買ってください。


ここまで読まれても「スパイ小説愛好家じゃないし、私には関係ないよ」
と思われるかもしれません。
エリザベス女王退位(ウインザー朝失脚)は、世界情勢に大きな影響を及ぼす
ばかりか、日本の政治にも重大問題でしょう。

民主党の「国家戦略室(局)」はどこの国を模範としたのでしょう。
小沢氏は何故、何度も英国を訪れるのでしょう。
心臓病の治療のため?
鳩山首相の祖父・一郎氏はフリーメイソンとして知られフリッピンにグランド・ロッジが
あると言われますが、ほんとのグランドロッジは・・・・。
もうおわかりのように、民主党は米国からゆるやかにフェイドアウトして英国に軸足を
移しつつあるのです。

英国フリーメイソンのトップといえば・・・・・。
だいぶ先走った話かもしれませんが、ウェールズのスチュワート王朝の遠縁が
国王になった時、民主党の海外基盤は今までどおりでしょうか?
ちょっと気になるところです。

そういう意味で英国王室の動向はしばらく要注目だと思います。

                                       (了)

               
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