素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

スピンドクター


   点数は違ったけれど、やはりPK合戦になったね。
   川島選手は2本はコース見切っていたけど届かなかった。
   ま、しょうがない。
   それにしても予選Rと決勝T、4試合で2失点。
   1試合当たりの失点0.5点は立派。
   日本は守備のチームを目指したらいいんじゃないか。
   彼らは我々に久しぶりに「勇気」と「希望」と「底力」をみせてくれた。
   日本代表、ありがとう。


   
   さて、前回コーチングについてふれたが、政治家に対するコーチングはないのか?
   苫米地氏が海外でやっているのかな。どうも日本の場合、相変わらずシャーマニズム、
  占い頼みであるようだ。
   でも、政界、マスゴミには「スピンドクター」が暗躍している。   
   小泉政権時代の世耕弘成氏が「スピンドクター」として有名だが、

    「松田“どらえもん”光世氏も民主党(菅政権)のスピンドクター」

   であるらしい。
   松田氏がジョセフ・ナイの指導を仰いだことを自慢げ書きこんでいた。
  私は「あれっ」と違和感を憶えたことからネット上で騒がれるほど同氏を重視していなかった。
   人間、自慢話をする際はついボロが出てしまうものです。
   それにしても、だんだん情報工作が巧みになってくるね。「郵政選挙」の時よりもさらに
  進化している。
   ネットだから、ツイッターだから本音で真実だろうと思ったら大間違い。
   中田安彦氏も自身の失敗談を交えて、ツイッターの危険性について述べていた。
   「ワンフレーズポリティクス」、お手軽で単純なものは「怪しい」と思って間違いな
  いし、「あれっ、何か変だぞ」という直観は大概、外れない、結局、まがいもの。
 
  一応、念のため付言するが、「スピンドクター」は「公正」「正当」なフリをして、実は
  一定の方向の世論を誘導しようとする連中。信念もって、リスクとってある勢力を応援する
  人はこれとは別ものです。

   参議院戦も折り返し点に入ろうかという段階。
   まがいものにだまされないように。


  





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