素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

11月になれば・・・・。

   




   本日で上海万博が終了し、10月も終わる。
   明日から11月なわけだが、早くも重要なスケジュールが予定されている。

    ○ 11/2 米国中間選挙

    ○ 11/4 ガイトナー財務長官来日

    ○ 11/5 APEC財相会合
            白川日銀総裁会見

   米国中間選挙についていえば、オバマ(民主党)の敗北は織り込み済みで、株価にマイナ
  ス要因とはならず、市場、財界寄りの共和党の躍進がプラス材料という観測すらある。
   一時的な株価下落は上昇基調だった相場の利益確定のための売却であって、むしろFR
  Bの追加緩和政策を好感して、強含みの株価推移を予想しているアナリストもいるようだ。
   私は相場をやらないので市況がどう推移するかわからないが、ものは考えようというもの
  で、オバマが惨敗したら、政局とはいかなくても政治は動きだすのではないか?

   
   今年も残すところ2ヶ月となったが、韓国哨戒船沈没、尖閣問題、民主党内反小沢
  クーデター等、いくつかの事件は起きたものの、目立って大きな変化はこれまで
  なかった。
     
   逆にいうと、3月末までに「新金融システム発表」、5月に米中スターウォーズ、米国
  内戦勃発等、世界情勢の大転換に至る予測はことごとくといってよい程ハズレということに
  なる。ベンさんが、いくら「新金融システム発表」を仄めかしても、中国人の面子を重視し
  て何も起こらず、新たな事態へと推移するのは万博あけ以降になると考えていた。
   根拠は実にベタで大阪万博(70年)の翌年、ドルショック発表だったからです。 


   別に「上海万博」云々は別に、どうも11月から大変化の兆しであります。
 
        【転載はじめ】 
    連邦準備制度理事会暴力 団はヨーロッパの諸帝国を壊し、脅かします。
    連邦準備制度理事会暴力団は、EU・中国の交渉を脱線させるように
    ヨーロッパに対する『テロリスト』攻撃の脅迫をし続けています。
    また、彼らはアメリカで スーツケース核爆弾に着手するために彼らの
    脅威を蘇らせました。

    さらに、彼自身が犠牲に なろうとしてることに気付いているオバマ大統領は、
    自身とともに仲間たちを退陣させることを脅かしています。ホワイトハウスの
    スタッ フチーフとシニアモサドエージェントのラス・エマニュエルを退陣さ
    せると広まった噂は実は殺人予告だったのです。

    連邦捜査官は、現在、オバマをヒラリー・クリントンに替える勢力・運動を激化
    させています。アメリカの内戦の見通しは強まるばかりで、新しい金融システムが
    妨げられたままでいますが、古い金融システムがボロボロに崩れる時、世界的な
    カオスが激化すると予測されます。
            【転載おわり】


            ~ 毎週の地政学のニュースと分析101004 ~

   前段はどうだかわかりませんが、米国地銀の破たん状況、リアルID法等の規制・監視
  社会の拡大を考えると、もう、米国内戦、いや暴動が起こっても全然、不思議じゃない。
   でも、映画「マトリックス」(レヴォリーションだったか)で、ザイオンの反撃が
  シュミレートされ、プログラミングされているように、暴動、反乱はシナリオの想定内で
  あるからして、「強制収容所送り」という敵に術中にまんまとはまってしまうことから、
  動けない、そんな状況のようだ。  

   でも、連中は追い詰められている。
   ベンさんによると、11月中頃に「重大なアナウンス」があり、それは韓国で開か
  れるG20(11月11日から開催)と関連するようだ。

   「またか」と思われる人もおられると思うが、国内的にも変化の兆しが現れている。
   ベンさんが、TV「さんま所の世の中を動かすのは誰だ会議」に出演したのだ。
   ご存知のように彼はメジャーメディアのブラックリストに載っていてゴールデンタイム
  の番組には出れないはずなのに・・・・。
   TV局(電T)は、どういう風のふきまわしかしらん。
   少しずつ大変化に対する下地づくりをしようという魂胆か?
   今やひっぱりだこの人気者、池上影氏の番組にしても、部分的には小泉時代では放送で
  きない内容だ。ということを昨年末書いた記憶があるな~。これだ。(「ちょっと前進!」
   あらから1年経って、「B層」を脱しつつある人は増えたのだろうか?


   そんな折、三井環氏を「可視化法案」がらみで国会に招致し、「検察ウラ金事件」
  を明らにしようとする動きがあるようだ。



   仮に実現し、11月中頃の「重大なアナウンス」が現実となれば、当ブログの
  サブタイトル「100年に1度の世界の大転換と50年に1度の日本の政権交代」
  がいよいよ、シンクロし始める。


   繰り返しになりますが、ここでいう「政権交代」とは「革命」のことであります。
   いやいや、それはまだ気の早いことで、「ドル基軸通貨体制」の崩壊でしょうか。
   今年の2月時点で、年末の相場を1ドル=65~70円と予測した人もいますし、いや、
  「年末70円割れはないだろう」という予測も根強い。

   いずれにせよ、11月からは怒涛がはじまる予感がする。   

 




           
  
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