素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

江戸三十三箇所 第十二番 寿経寺(後編) 

   それでは、小石川界隈を歩いてみましょう。


後楽園 こんにゃくえんま参道
  まずは有名な後楽園。          この界隈でもっとも親しまれている?
                           「こんにゃくゑんま」。


こんやくえんま看板 塩地蔵
  そう信じていきましょう。          塩爺ならぬ塩地蔵さん。
                          日本では閻魔(えんま)さまとお地蔵さま
                          を同一視しているそうな。だから、
                          「こんにゃくゑんま」にお地蔵さん?
                                                 

浪越プレート 浪越銅像
  「指圧の心は母心♪押せば命の泉湧く♪」といってピンとくるだろうか?
  この方を忘れてはいけません。浪越徳治郎さん。傳通院のすぐそばにおります。



文京シビックヨコ
文京シビックセンター。首都高新宿線あたりを千葉方面に走っていると、彼方にこれ
が見えたりします。遠くからは何かロボット型怪獣に見えるんです。


文京シビックタテ 富士
 展望階に登ろうと思いましたが、  と言う訳で、展望階に登った頃はすっかり日
 日没前に他を回らないと。      が暮れていた。彼方に富士山が見えました。



LED4 LED中
 ラクーアのイルミネーション。        真下から眺めるとこん感じ。


LED ドーム LED2
  これもイルミネーション?         これはLEDによる植物工場のデモ。
  
                                       (了)


 〔おまけ〕

  前回の帝国ホテル(昭和10年頃の東京)つながり。
  村松友視氏の最新刊「帝国ホテルの不思議」。
  「俵屋の不思議」に続いて、「一流とは何か」を追求した本のようです。
  ホテルのバー、カウンターに降り注ぐスットライトのどの位置にその客はグラスを
  置くと心地よいか憶える、パスポート忘れた宿泊客に新幹線使って届ける。
  「一流とは何か」――「そこまでやるか」を普通にやることらしい。


帝国ホテルの不思議
帝国ホテルのバーは案外
高くない。スタッフは
上下関係が厳しく、体育会
のようだったと記憶している。







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