素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

スーパーマンよりもレインボーマンはいないのか!

    




    福島原発事故、東電ではどうにもならなくなって、フランス核燃料会社アレバCEOが来日
  した。事態が好転することを期待するが・・・・・。

      【転載はじめ】
    フランスの核燃料会社アレバは30日、福島第1原発事故対策のため、
    最高経営責任者(CEO)のアンヌ・ロベルジョン氏が専門家ととも
    に日本に到着したことを明らかにした。事故の復旧作業の障害になって
    いる放射性物質で汚染された水の除去作業などを支援する。
      【転載おわり】

                     ~ MSN 産経ニュース ~
 


   水面下では事故発生当初から援助の申し出があったにもかかわらず東電が断っていたら
  しい。とうとう、にっちもさっちもいかなくなり東電が泣きついたようだ。
   
    アメリカの専門家チームの援助も断っていたが、どうやら受け入れたようだ。

          【転載はじめ】
    日米両政府が東京電力福島第一原子力発電所事故への対応で連携を強化するため、
    合同の連絡調整会議を創設し、その下に課題ごとの検討・作業チームを新設した
    ことが28日、明らかになった。

    日米双方の政府高官や原子力専門家、自衛隊、米軍のほか、東電や原発関連企業
    も参加し、日米同盟を背景に総力戦の態勢を築く狙いがある。
          【転載おわり】

                  ~ YOMIURI ON LINE ~


   
   東電に任せきりなら、先行き不透明だが、米仏両国の専門家チームが加わるなら何とか
  なりそうと一安心か?もっとも漏えいし続ける放射能物質は問題なのだが・・・・。
 
   それにしても見事にシナリオどうりの展開になりそうだ。
   「人工地震説」をとる私からみれば、実にベタな「マッチポンプ」であります。 
   フランスにすれば、これで日本国内でどんなに反対があろうと、MOX燃料を当初の
  予定どおり日本に売りつけられる。フランス政府首脳は、当然米国による人工地震攻撃を
  知っているでしょう。「マッチポンプ」というよりこの機会に乗じたというところか。
   
   アメリカは、「もう大丈夫、俺達、スーパーマンに任せてくれれば!」といいつつ、
  「でもね、自民と大連立つくってTPP通すんだぞ、わかっているな」
  なんて因果含めていると思う。


   一旦は流れたが、昨日の民主、自民の急接近ぶりをみると、そう思えてくるのです。
   表向きは、「東日本大地震復興挙国一致内閣」とかいっちゃってさ~。
   今の自民党は小泉・新自由主義一派が主流で、TPP反対派は弱体だから、小沢一派ら
  がどんな反対してもTPP成立。それだけじゃない、復興のため財源が足らないといって、
  このドサクサに消費税の増税だ。大連立ならこれもあっさり可決。
   そもそも反対したくても、原発が「人質」ならできないよ。

   あ~あ、ひも付きスーパーマンはいらないよ。
   どこかに「月光仮面」のおじさん、もしくはレインボーマンはいないのか!
   レインボーマンは、日本国家の解体と日本人殲滅を目的とする秘密結社「死ね死ね団」
  の魔の手から主人公・ヤマトタケルがレンボーマンに変身して7変化(ダッシュ1~7)
  しながら日本を守るヒーローものであります。

   怪人、怪物の類はほとんど出てこなくて、もっと現実的は事象で日本を攻撃する。
   
          【転載はじめ】
    宗教団体「御多福会」を通じて大量の偽札をばらまく「M作戦」によって、
    日本経済をハイパーインフレの大混乱に陥れ経済破綻を目指す、地底戦車
    「モグラート」による人工地震と人工津波により日本の国際的信用と国際
    競争力を失墜させ孤立させるなど、現実感のある作戦が行われた。
          【転載おわり】

                 ~ WIKI ~


    地底戦車「モグラート」はともかく(笑い)、
 
   人工地震と人工津波により日本の国際的信用と国際競争力を失墜させ孤立させる

   これは去年だったら絵空事だが、今日、何か不気味にリアルだよ。
   福島産の農作物だけでなく、京都のお茶の輸出も際、規制がかかり、食べ物だけではな
  く、染め織物、工作機械まで放射能検査せよ、という海外の圧力があるようですな。
  
 
   これはまさしく、「日本の国際的信用と国際競争力の失墜」でしょう。
   直接は、地震・津波でなく、原発事故なんだけどね。 

   レンボーマンの原作者、川内康範氏は、「月光仮面」「レインボーマン」等の原作者、
  「おふくろさん」等の作詞家であるばかりでなく、福田赳夫の秘書を務め、鈴木善幸、
  竹下登の指南役でもあった人であります。
   おそらく、川内氏は承知していたんだと思います。
   地震兵器やイルミナティーを。

   これらは日本の最高支配者層、すなわち、歴代首相経験者及びその周辺の
  人が密かに知っていた。川内氏もそんな一人だったのでしょう。

   
   もっとも、今では、ネット賢人はあまなく知るところとなりました。
   レンボーマンがいないのなら、これらをもっともっと広めましょう。
  
   そうすることによって、この戦争に我々が勝利する道が開けるのですから。  
 
  
 


         
 
スポンサーサイト
地震 | コメント:0 |
| ホーム |次のページ>>