素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

どうなのよ!ベンさん! 後編

  
  ◎ 今年のクリスマスは・・・・・。

   もう多くの人が忘れてしまったが、2012年12月21日、マヤの予言による世紀末が迫っ
  ている。
   「2012年 世紀末もの」映画のトリとして?、2010年日本公開が予定されていた
  「2012: The War for Souls」は2014年に延期された。
   この映画にはアセンションを思わせる場面があり、おそらく「2012年 世紀末もの」の
  中で一番出来がよいと思われる。
   この映画と連動するのか、ご存知のようにアセンションも2014~15年にズレ込み、
  マヤの予言は計算違いで2011年でもう過ぎてしまったらしい(笑い)。
   何のことはない、奴らの世紀末 ⇒ アセンションイベントは失敗に終わった。 
   でも後にズレこんだだけでまだわりませんぞ!

   ベンさんによれば、いよいよローマ法王はキリストが12月25日生まれでない
  と正式に認めたという。

   キリストが12月25日生まれでないことは、ネットを中心にあちらこちらでささやか
  れていたが、ローマ法王の発言は重い。
   さらにローマ法王は、キリストがそもそも西暦0年に生まれたのも定かでないとした。
   キリスト教(ローマ・カソリック)が実は太陽教(ミトラ教)であることはつとに知られ
  ているが、その点についても踏み込んだという。

   これで今のキリスト教がキリストの教えとは別物であることがはっきりした。
   ベンさんは「今年の12月25日でカレンダーが変わるかもしれない」と付言した。
   それって、これじゃないですか?

              20世紀少年 1
              このマンガでは2015年西暦が終わり
               「ともだち暦」が始まる。



   今年のクリスマス直前には、もう一つ大きな節目が控えている。
   2012年12月21日にFRBの通貨発行期限が終わるのであります。
   この点について常連Sさんが質問した。

    回答:FRBが変わる可能性は多いにある。
       二ールキーナンがインドネシアで調達した金(きん)でFRBに
       動きがあるかもしれない。
       借金をなくして貯蓄銀行になるかもしれない。

   そうは言いますが、今まで「間もなく変わります」と言われながら、結局、変わらな
  かった。いよいよかと言う気もしますが、どうも今年ではないように思える。
   メガバンク解体が先で、FRBを含めたリセットはその後ではないか。


  
  
  ◎ 私の質問  

   質問しようと思っていたケッシュ財団について講演の中で説明された。
   ケッシュ財団がフリーエネルギー、反重力装置、宇宙技術を無償で提供すると。

   そこで私は、以下のネット記事を読み上げたうえで、ケッシュ財団が提供する放射能
  を消す技術、フリーエネルギー、反重力技術の3点セットのUSBを日本が受け取った
  といわれるが、何かご存知かと問うてみた。

    米国では、これら3大テクノロジーの実用化についてオバマが、米独裁者
    ジェイ・ロックフェラーの同意を得るため協議したが、ジェイが難色を示
    したので、目下態度決定を保留して、各国政府のアプローチ=態度の調査
    中である。こうして米国は、科学技術革命に乗り遅れて、後進国化する
    公算が大になりつつある。
                     ~ 阿修羅 ~
 
   

    回答:ケッシュ財団については11月に目に見えるようになってきた。
       英国で連絡をとりあってきた。  
       12月に見に行きます。
       日本人で見に行きたい人は紹介する。
       フリーエネルギーは今までのエネルギー会社に迷惑のかからないように
       移行すべきだ。
       例えば石油会社が新しいビジネスに転換される期間が欲しい。
       ロックフェラーとも(フリーエネルギー)について話あっている。
       少しづつ変わるしかない。

   かなりコアな部分に関わっているらしく、一般論的回答に終始した。
   これ以上は機微に触れるので言えないのだろう。

 
   講演がはねてから常連H氏を捉まえてこの件に関して聞きそびれたことをつぶやいた。

    私 「でもさ~、ケッシュ財団ってベルギーでしょ、どうも怪しいだよな」

    H 「そうだね、イギリス、ベルギー、ルクセンブルグは怪しいよ」


   それに苫米地氏は「フリービジネス」はまんまと奴らの術中にはまるようなものだと
  言っています。こういう場合はベタに考えるのが一番だ。

   「世の中、ダタほど高いものはない」

   放射能除去、フリーネルギー、反重力の3点セットの1次技術はタダかも知れないが詳
  細知りたければ、その先の技術は有償です、なんてね。
   彼らの技術使ったら、何らかの副作用があって、それを除却するには有償です、とかね。

   何はともあれ半分、“ お墨付き ” もらったようなもんなんだから、あいつらに頼る
  必要はない。

   日本人が自信と勇気を持って実行するだけだ。

   反重力装置はどうだか知らんが、放射能除去、フリーエネルギーは日本に既に技術が
  存在する。
   奴らがどうあろうと、日本でなし崩し的に実現してしまえばいいのだ。
   大企業はあいつらの枠組みに組み込まれていることから限界がある。
   ベンチャー企業が先端、突っ走ればいい。
   でも、かれら中小ベンチャー企業には金融機関が融資しなかったりする。
   まずは、東北復興の過程で国がこれら放射能除去技術に関して予算をつけられる
  かどうかが問われる。もっというとそういう肝の据わった政治家がいるかどうかという
  ことだ。


   嘉田日本未来の党代表、いかがですか!    

   いざとなったら男より女の政治家の方が肝が据わっていることも少なくない。
   期待しよう。

                       (了)



 




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