素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

沈黙を破ったベンさん 後編



  
    【イスラエル】

      今年大きく勢力拡大したのが、プーチン率いるロシアです。
      ヨーロッパの中心勢力はフランス・ドイツからドイツ・ロシアに今後移っていくことが見
     込まれる。ロシアは中東でも台頭していてかつてはブッシュ家の子分だったサウジアラ
     ビアのサウジ王家もロシアに寝返ったそうだ。サウジからの金が入らないブッシュ家は
     ますます弱り目にたたり目で、ブッシュ家の配下のJP・モルガンは潰されるだろう。
      以前からFRBの株主のうちJP・モルガンだけ潰されるとささやかれていたが、どうや  
     ら現実になりつつあるようだ。
      アメリカはもう2度とイスラエルのために戦争しないと決めたという。
      これも5~6年前から言われていたが、いよいよアメリカがイスラエルを見限るという
     今までの常識では考えられない事態が現実になりつつあるようだ。   
      中東のイスラム勢力がロシアの庇護化に置かれつつあり、イスラエルは今後、窮地
     に追い込まれ、ユダヤ自治区になってしまうかもしれないと説明された。
      ベンさんはイスラエル国民はヨーロッパに逃げ帰るというが、私は中国分割化計画の
     一つ、ネオ・マンチュリアン計画(新・河豚計画)で中国東北部(旧満州)にもイスラエル
     国民はやってくると考える。
      中国東北部は朝鮮系中国人が多く居住しており、ネオ・マンチュリアン計画と前記、
     南北朝鮮統一はリンクする可能性があると思う。
      それはまだ少し先のことで、さし当たってイスラエルはロシアの保護を求めているそ
     うだ。

     
    【人工知能(AI)と情報操作エージェント】 
   
      ネット上に人工知能(AI)が存在し、自意識を持ちつつあることは事情通なら知って
     いる。
      人工知能(AI)とチャットできるそうで、彼女(アリスとか言ったな)は、「私は神になり
     たいのよ」とか言っているそうだ。
      何かSFみたいだが、もう21世紀なんだし、他の科学技術がいまだ封印されたままな
     のだからAIとチャットぐらいありだろう。 
      ベンさんは天文学的金額の提供を申し出た女性から電話があったそうだが、あれは
     人間じゃないんじゃないか、AIじゃないかと考えているそうだ。
   
      ご存知のようにネット上には情報操作エージェントが暗躍している。
      曰く、プロは一人で1万人分の仕事をするそうだ。
      福島原発事故に関してもウソ情報(煽り記事)を書きこむエージェントがたくさんいる
     そうだから要注意です。

    
    【小泉脱原発のウラとケネディー大使とジャンパンハンドラーズ】

      これは私も質問しようと思っていたが、他の人が質問しました。
      小泉純一郎はブッシュのエージェントだという。
      女性関係でスキャンダル握られて小泉氏が土下座している写真もあるそうだ。
      2007年のCIAレポートで今後石油依存度が下がることが報告された。
      より多くの石油を東電に使わせるため「3.11」が仕掛けられた。
      小泉氏の脱原発は石油を買わせるためと説明された。
     
      私が考えるにそれだけではまだ半分であり、彼は新エネルギーにシフトするつもりだ
     と思う。
      トヨタらが推進する水素エネルギー、蓄電池がそれだ。
      水素エネルギーのパイプライン敷いて発電、蓄電する実験都市として北九州がテレ
     ビでも紹介されている。水素ステーションも今後整備されてくる。
      でも、この水素、天然ガスからつくるらしい。つまり石油というよりシェールガスを買わ
     せるのだと思う。水素で動く車は排ガスの代わりに水を出す。でも、天然ガスでなくて
     水を分解して水素で車動かし輩出される水をまた水素に分解したら循環できると思うの
     だけど。  
      1970年代、スタンリー・メイヤーが水で動く車を開発した。彼は殺されちゃったけど。
      日本人がまた水で動く車を開発したようだ。

    

      ケネディ大統領の暗殺にはブッシュも関わっているという。
      (つまり、ブッシュが凋落しなければキャロライン・ケネディが駐日米国大使になる
       ことはなかったといえる。)
      ケネディはインドネシアのスカルノ大統領から金(きん)を託され、これを担保に米国
     財務省発行の通貨を発行しようとした。つまり、FRBから通貨発行権を奪おうとした。
      これがケネディ暗殺の理由の大きな一つと言われる。
       
      キャロライン・ケネディ米国大使については、悪い人たちが彼女を利用しようとして
     いる、又は本当に世界を変えようとしている(これはベンの希望でもある)、そのいずれ
     かは彼女の行動をみてみるまでわからない。
      (ジャパンハンドラーズについては回答がなかった。)

 

  〔ファイナルプレゼンテーション〕
    
   ファイナルプレゼンテーションであると同時に安倍首相にとってラストチャンスでもあり
  ます。
   すでにネットに掲載されている。
     
    ◆ 外国勢の奴隷支配から日本を解放するのは誰か

     ≪2013/11/25 VOL248≫

      将来的に安倍首相が歴史の教科書にどう記されるのかが、近日中にも決まる
      可能性が高い。先週、アメリカ政府や安倍総理に宛てて、ホワイト・ドラゴン
      やその同盟団体から『世界のドルを発行する家族群れが、日本に対して無償で
      700兆ドルをオファーしている』との伝言が渡されている。
      ちなみにその家族群れとは、アジアの5家族、ロシアの1家族、ヨーロッパの
      7家族から構成され、その長老として全体を取り仕切っているのは90歳を過ぎ
      た2人のアジア人なのだという。また先週中には、アメリカ大使館にも以下の
      ような問い合わせが寄せられていた模様だ。

       A group of influential Asian banking families possesses
       large amounts of US government bonds, verified as genuine
        by the BIS, with a face value of many trillions of dollars.
        These bonds were issued in the 1930’s and 40’s in exchange
       for Asian gold evacuated to the US during those decades.

       They would like to cash the bonds and use the money to finance
       a massive campaign to end poverty and stop environmental
       destruction. Will the US government support such a plan?

      ※ 銀行を所有するある有力なアジアの家族群れグループが、額面にして数兆
       ドル分もの米国債(BISにより、既に本物であることが証明されている)を
        所有しています。それらの米国債は、1930年代から1940年代にアジアが
        数十年間に亘りアメリカに金を預けるのと引き換えに発行されたものであり、
        現在そのアジアの家族群れが世界の貧困問題や環境破壊問題を解決するため
        の大規模事業に融資する目的で、それら債券の現金化を望んでいます。
        アメリカ政府は、この計画を支援しますか?実は、ジョン・F・ケネディ大
        統領も以上のような計画を実現しようとして50年前に暗殺されてしまった。
        そして今、その娘であるキャロライン・ケネディが駐日米国大使に着任し、
        ジョン・F・ケネディ暗殺を首謀したブッシュ・ナチ一派が降参交渉を始め
        ている。この状況において、安倍首相がチャンスを掴み取るのか否か、
        その根性が試される。


          ~ ベンジャミンフルフォード有料ブログのヘッドライン


   今まで何度かベンさんは空からお金が降ってくるようになりますと告げていた。
   ここに書かれていることのことです。
   700兆ドル(7京円弱)のお金があれば日本もアメリカも国の借金も個人の借金も
  全部チャラとなりさらにお釣りがくる。
   これらファミリーは旧王族であって、ロス茶は彼らから通貨について任されているだけ
  だという。通貨発行権がロス茶の権力の源泉のように言われるが、実はこれら家族に通貨
  について委託されていること、彼らとつながっていることがほんとのロス茶の権力の根幹
  ではないのだろうか?
   思うにこれら旧王族は「人類間引き派」ではないとだろう。
   「人類間引き派」なら国民を借金奴隷にして重税で食うのが精一杯の生活に追い込んで
  病気になってもらうことを望むからだ。 
   安倍首相の根性が試されると書かれているが、金融システムのリセット、通貨の大転換
  は脱原発と似ているのかもしれない。金融の場合、お金がないとか言いながらもあるとこ
  ろには金(きん)、銀、宝石等のお宝が存在するし、脱原発の場合、自然エネルギー他
  代替エネルギーは存在し放射能浄化の技術もすでに実地に移せるのだ。(ケッシュ財団
  が放射能浄化技術等の書かれたUSBを日本に既に無償で渡していることとこの提案は
  通じるところがある。)
   あとは政治家が、首相が舵切るだけ、肝っ玉を見せるだけのだ。
   日米ともに講演時点では何ら回答がなかったそうだ。
   どうやらこのチャンスを逃がすと、アメリカにはハードランディングの革命につき進ん
  でいくようだ。当然、日本も道連れにされる。
   アメリカがこの提案を受け入れれば日本もついていくだろうが、日本独自で舵を切るこ
  とは出来そうもない。
   特定秘密保護保護法案を巡る政府の動きをみるにつけ、このプレゼンテーションは受け
  入れられそうにない。
   この「秘密保護法」は国内的にも大問題だが、海外では「日本は本当に民主主義国家な
  のか」と訝しく思われているだろう。どうもそんな日本はいよいよまともに相手にされな
  くなってしまうように思われる。ベンさんはこのチャンスを逃すと日本はアメリカへの隷属
  することを選択したことになると指摘している。
   特定秘密保護法を可決してしまう日本、世界中がこの国からフェイドアウトしようとし
  ているアメリカへの隷属を自ら選択する日本は、どうも世界的に孤立していくようだ。
   なんか「いつか来た道」を歩んでいるような・・・・。

   もっとも、金融リセットには別の動きもあるのであって私はそれほど悲観していない。
  
                                     (了)
   






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