素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

自分のことは自分で守ろう(間もなく預金封鎖!?)



   
   どうやらキプロスのことは他人事ではないようです。
   副島さんの「重たい掲示板」から引用します。

    私は、3月31日の午前0時から、弟子の N 君からのメールを読んで、
    相当に神経が高ぶった。日本はもうすぐ金融システムの統制の 緊急事態に
    突入するだろう。

    4月1日(月)の朝から、先進国3地域であるヨーロッパ、アメリカだけで
    なく日本でも、実質的な金融統制体制にはいる。 銀行預金がおろしにく
    くなる事態 ( controlled output 、銀行引出し規制、禁止、凍結)が
    起き始めた、と私は判断しました。

    これは実質的な「預金封鎖(よきんふうさ)」である。預金封鎖
    ( financial accounts clamp down フィナンシャル・アカウント・クランプダウン)
    とは、1.銀行の引き出し制限 と 2.新札切替(しんさつきりかえ)
    である。 「クランプダウン」clamp down というコトバの恐ろしさを、これから
    日本人も味わうようになる。

    私、副島隆彦の言うことに耳を傾ける人は、急いで、銀行に行って預金を出来る
    限り多く引き下ろしなさい。まだ下(おろ)せる。支払いの自動引き落とし分
    以外の資金は、さっさと現金にしなさい。として肌身に持ちなさい。これは人間が
    生きるための食料費である。

    そのうち、おそらく、あと1か月、2か月(6月末になるとヨーロッパ諸国の年度末
    で決算期だ)で、本当に日本でも銀行預金引き出し凍結という事態になるだろう。
 
                (中略)

    人口100万人の小国キプロスの金融崩壊は、EUのヨーロッパ各国にすでに広が
    りを見せている。スペインでもイタリアでもフランスでも金持ち(富裕層)は、
    どんどん銀行預金をおろしている。いや、もう下(おろ)せなくなっている。
    銀行預金の引き出し規制が始まっている。それは、アメリカでも、そして日本で
    もすでに始まっているのである。 これは世界の金融統制体制へ突入である。

    預金封鎖(よきんふうさ)である。「預金封鎖」とは、銀行引き出し凍結と新札切
    り替えである。 金持ち(富裕層)は、一億円、2億円の預金を下ろせなくなる。
    なぜなら、銀行の窓口で、「何に使うのですか。使途を教えてください。預金者の
    本人確認をします。送金相手の確認もします」と、日本の銀行でも厳しい預金・送金
    統制がじわじわと始まっていた。 

                ~ 出典 【重たい掲示板】〔1240〕


   預金封鎖は10年くらい前から言われてきた。
   いよいよ来たかという感じだ。
   因みに現在公開中の映画「相棒 XDAY」は国家財政破綻、預金封鎖がテーマだ。
   あれだけの人気作でこのテーマを扱うことの重大性、影響力に制作者が無頓着なはずが
   ない。
   もちろん、この映画はプロパガンダでこれを封切ったからには「ファイナルカウントダウン」
   は始まったとみた方がいいだろう。それでも1年、いや半年くらいは余裕があると思ったが
   そうではないようだ。

   ベンさんも同じことを述べている。

   ◆ キプロスに続き、日本・韓国でも個人資産が狙われる
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ≪2013/04/01 VOl.217≫


    欧米金融システムの崩壊が加速している。今後、銀行閉鎖に伴って預金者に強制
    負担を課す、つまり『銀行口座を没収する』というキプロスの前例が、財政難に
    陥る他の欧米国家の対策としてモデル化されていくだろう、と欧米の複数の政府
    関係者は述べている。
    http://www.prisonplanet.com/cyprus-style-%E2%80%9Cbail-ins%E2
    %80%9D-are-proposed-in-the-new-2013-canadian-government-budget.html
 

    そうした懸念は一般市民にも蔓延し、欧米各国の銀行では預金の引き出しが
    エスカレートしている。

             (中略)

    【 日本と韓国への工作 】

    このEUに対する金融攻撃に応戦するため、これからサバタイ派マフィアらは
    キプロスで行った手口と同じ方法を使って世界各地の一般市民の銀行口座を強奪
    するつもりでいるようだ。
    日本の証券会社幹部は、『キプロスと同様に、日本や韓国でも一般市民の資産が
    狙われる事態が起きようとしている』との情報を寄せてきている。また彼は、
    『この資金強奪計画の裏には、ゴールドマン・サックスの影が見える』とも
    話している。



   この件は記事にアップするかどうか迷った。
   いたずらに不安を煽るのはよくない。
   でも、当ブログを始めるにあたって目途としたものの一つは「いつ預金封鎖が起こるか」
   を探ることであります。知ってしまった以上、だんまりを決め込むわけにはいかない。
   まあ~、外れたら私がオオカミ中年になればいいだけのことだ。
   みなさんが不意打ちをくらって途方にくれるよりはいい。

   というわけで、これらはあくまで「情報」として認識してください。
   実際、どうするかはあくまで各自の自己責任でお願いします。
   当方としては責任は負いかねます。









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