素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

M9近し!? (小学生の耳を持ったオヤジ)

   



   毎週日曜日、フジTVで「ミスターサンデー」という情報番組の体裁のプロパガンダ番組が
  放送されている。内容はどうでもよいのであって、滝クリ観たさにチャンネル合わせることも
  あった。
   昨日、何気に観ていたら、刮目すべき内容を放送していた。
   大地震についてであったが、「地震学」と「地震予知」(地震雲、電磁波、低周波etc)は
  別物であって、「地震予知」はいわゆる「科学」ではないとしながらもこれに一定の評価を
  与えていた。
   おや!まあ~、どうした風の吹きまわしかしらん。滝クリ、「卒業」と共に様変わりして今
  まで語るに足りないと退けていたものを取り上げて。じわじわとシフトチェンジ?

  この番組で私が刮目したのはロシア人学者、アレクセイ・リュプーシン氏の発言だ。

   東京付近の南海トラフで2013年~14年の間にM9クラス
  の巨大地震が発生する可能性がある


   アレクセイ氏は低周波ノイズのデータを収集・解析し、ウィーンで開かれた欧州物理学
  連盟の会議でこの件について報告している。
   (詳しくは「正しい情報を探すブログ」さんを参照されたし)
  
   ホンマかいな?と思っていたら、本日の日刊ゲンダイでもM9近しと紙面に躍っていた。
   
    8日以内にM9
    北陸地震予知研究所の上出孝之所長は「きょう(22日)から4~8日以内に、
    M8~9の大地震が起こる可能性があります」と言う。
    「きのう午後1時半ごろから、東北地方の空に、巨大な帯状型の地震雲が現れ
     ました。これは08年の四川大地震や、東日本大地震の発生に出現した地震
     雲と同型で、その時より雲に厚みがある。地震の規模が大きくなるかもしれ
     ません。(後略)」

              ~ 日刊ゲンダイ 4月23日 ~
      

   この人は地震雲から「地震予知」している人ですが、「地震学」のサイドから琉球大学名
  誉教授の木村政昭氏も語っています。

    「中長期的には可能性が高い。3.11の三陸沖地震によって太平洋プレート
     とフィリピン海プレートの間にひずみが生じ、そのせいで伊豆・小笠原海溝
     に沿った鳥島付近で数年以内にM9クラスの大地震が発生するとみています。」 


   震源域はややづれるのかもしれないが、アレクセイ氏の発言とかなりダブる。

   
   さて、以前、私は耳鳴りがひどくてどうしようもないと記事にしました。
   医者に行って聴力検査、三半規管検査をしてもらいました。
   結果から言うと、聴力、三半規管共に全く正常で特に聴力に関しては「小学生並みの
  耳だ」と言われました。小学生並み?どういうこっちゃ?小学生並みの頭脳では困って
  しまいますが、そういうことではないようです。
   私のようなオヤジになると高域を中心にあちらこちらの周波数帯域で聞こえにくくなる
  そうなんですが、私の場合、低域から高域まで左右フラットによく聞こえるということで
  した。子供の頃は多くの人が「絶対音感」があると言われます。「小学生並み」とは
  小学生のようによく聞こえる耳だということらしいです。
   天候とは若干ズレているようですが、最近、私はまたもの凄く低い音が聞こえます。
   調べてみると、また井口博士曰くの「悪魔の周波数 2.5Hz」が結構出ていたよう
  ですね。

  2.5Hz 4・18

  2・5Hz 4・19

   これとアレクセイ氏の研究、低周波地震ノイズが直接関連するのかどうか私にはわか
  りません。でも、どうやら驚天動地の事態がヒタヒタと迫っているように思います。
   それは地震兵器とか言うことではなくて「天の意思」なのかもしれません。
   別に不安を煽っているわけではなく心の予防注射しているだけです。
   いかなる事態に直面しようと身構えておけばいいのです。
   最後に船井幸雄氏のこの言葉を贈ります。

    2013年までに経済の大変動がどういう結末を招くか決まるでしょう。
    そして、2020年までに資本主義は崩壊するでしょう。
    それまで、苦難は続くのです。
    しかし、心配することはありません。
    人類はこれから、正しい素晴らしい未来を切り拓くことができるように
    なり、多くの人が希望あふれる時代を迎えることになりそうです。

    大変化のなかで人間のあり方も、見直しを迫られることになります。
    ポジティブな生き方はポジティブな結果をネガティブな生き方は
    ネガティブな結果を招く時代がすでに始まっているのです。
  
    ~ 船井幸雄 著 「2009 ~ 2013 資本主義崩壊最終ラウンド」 ~
    







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