素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

マスゴミ交代25 「やっぱり、世の中変わりつつあるのかな?」

   



   大手メディアとネットの世界の情報は隔絶しているのが当たり前と多くのネット住人が認識
  している。ところがどうもそうでもなくなってきたようだ。
   6日の日テレ「人生が変わる1分間の深イイ話」をご覧になっただろうか?
   結論から言うと、軽く「え~!」とサプライズでありました。
   パネラーは以下のとおり。

    大野和基
    加治将一
    三上丈晴
    飛鳥昭雄
    矢追純一


   冒頭は電話していて見逃したが、スカイツリーが666mになるとか何とか。
   フリーメイソンの話をしていたらしい。加治将一氏がP2ロッジのマネロンについて
  あっさり口にするあたり「お!来たか!」と思わされた。
   私の記憶が確かなら続いて大野和基氏がマイケル・ジャクソンの死の謎に迫るもの
  だった。でも、これは「ダヴィンチコード」と一緒、核心に迫るふりしてミスリードして隠蔽して
  いる。マイケルを殺害した人々の背後まで迫らないと意味がない。
   だいたい、この番組自体がテレ東「やりすぎコージー」の二番煎じみたいなもので、際どい
  ところまで迫りつつ「都市伝説」であわわわと煙にまく。
   「見せておいて隠す」典型的なパターン。
   パワースポットやUMAのインチキ臭さを織り交ぜ「信じる信じないはあなた次第」じゃない
  が、煙に巻いてから宙吊りにするテレビの手法だ。

   でも、ロシアの隕石落下をUFOが破壊したという番組内容にはびっくりした。
   この番組の少し前、「サバタイ派の企みを宇宙人が阻止しようとしていてサバタイ派
  があせっている。ロシアの隕石破壊も宇宙人の仕業らしいですよ」なんてH氏と電話で話し
  ていたからだ。まさに「信じる信じないあなた次第」の世界だが、このシンクロぶりはどうした
  ことだ。今までのように単に「都市伝説であわわわ」と煙に巻き「真実」を宙づりして見せて
  おいて隠すだけじゃないような気がする。「これが隠れた真実ですよ」が少し顔を覗かせる様
  はどうも今までとは様子が違う。

   特に西郷隆盛の本当の顔を加治将一氏が分析解説するあたりによく現れている。
   上野の銅像やキヨソーネの西郷さんの顔は実物と似ても似つかないのであって、加治氏
  は影武者・永山弥一郎の顔を引き合いに出して四角ばった西郷の写真を示してこれが「本
  物の西郷だ」とした。
   私の場合、息子・西郷菊次郎、弟・西郷従道、影武者・永山弥一郎の3つの顔からのアプ
  ローチしている。(歪めらた歴史VOL.3
   さらに、ご本人が「こんなムチャブリありか?」と嘆いていた「八重の桜」の吉川晃司さん
  の顔こそ本物に近いことも述べてきた。(大河ドラマ 「八重の桜」の隠された新傾向
   加治氏の著作は承知していたが、テレビのゴールデンタイムでこの件を扱うとは感無量で
  あります!
   では、なぜ西郷の顔はねつ造されたままなのか?
   加治氏は答える。

   宣教師・フルベッキを中心に西郷を含む幕末維新の志士が集合した、いわゆる「フルベッ
  キ写真」を明治政府(薩長)は隠しておきたかったからだ。「フルベッキ写真」を出して
  しまうと幕末明治維新が革命のやり方やら何から何までイギリスに指導されていたことが
  白日の下にさらされてしまうのだと。
   「イギリス」というあたりにテレビの限界があるかな。
   はっきりフリーメイソンと言いなさい。
   在阪の放送局で鳩山邦夫ははっきり「明治維新はフリーメイソンによるものだ」と言い切っ
  ていますぞ。

   いずれにせよ、全国ネットでこれが放送されるとはいよいよ時代は変わりつつあるのかも
  しれない。
   そういえば、日テレのCIもいつの間にか変わったね。

   
   PS.どうもバタバタしていて暫くこんなスローペースです。 










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