素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

出雲大社、本殿遷座祭



   ご存知のように、出雲大社の本殿遷座祭がとり行われた。

    島根県出雲市の出雲大社=千家尊祐(せんげたかまさ)宮司=で10日夜、
    「平成の大遷宮(だいせんぐう)」として60年ぶりの大規模改修を終えた
    本殿に仮殿からご神体を戻す「本殿遷座祭(せんざさい)」が営まれた。
    国宝の本殿にご神体が戻るのは2008年4月以来で、氏子や遷宮に携
    わった関係者ら約1万2000人が「神様の引っ越し」を見守った。
 
                ~ Yahoo News (毎日新聞)
 


   今年は伊勢神宮も20年に1度の式年遷宮の年であります。
   まことに記念すべき年でめでたい。
   確かにそうなんですが・・・・。

   古代史の検証は「出雲」から始まるとも言われます。
    出雲大社は海蛇を祀り伊勢神宮は八咫鏡が御神体。
   両者はとてもひとくくりに「神さま」とはいえないくらい違う。
   くくれないどころか出雲神族(竜蛇族)と伊勢神宮(天孫族)は敵対勢力だった。
   スサノオは出雲神族かと思いきや牛族。
   岡本太郎氏によると、縄文人は馬を好み弥生人は牛を好んだ。
   牛族と言われるスサノオは弥生系?
   天津神(渡来)と国津神(土着)とこれらの関係は?
   
   神道は実に複雑。
   国家神道こそ正統と思っているだろう「靖国」マンセーの人々はこれらをどう説明する。
   ダブル遷宮の今年、いま一度考えてみたらどうだろうか?








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