素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

「日本の危機と今後の行方」 前編

   



   相変わらずバタバタしています。
   今月はこんな調子かもしれません。
   もうだいぶ前のことになってしまいますが、この講演にふれないわけにはいかないで
  しょう。

    「日本の危機と今後の行方」
    
   当日の予定はこうでした。

   講演  10:00 ~ 11:00 池田氏
        11:10 ~ 12:00 恩田氏
        13:00 ~ 14:30 増川博士
        14:40 ~ 16:00 高山氏と滝沢氏の対談
        16:10 ~ 18:00 五井野博士

   なかなかヘビーなスケジュールです。
   高山長房氏は諸事情により欠席されました。
   
   さて、この日、高山氏と共に楽しみにしていたのが増川いづみ博士の講演でありました。
   増川先生はミシガン州立大学にて栄養学と電子工学の博士号を取得し、MITで量子
  力学を修めておられます。米国大統領直属の特殊な研究機関の責任者として活動して
  おり、今でも各国のアカデミーやNASAの上層部とも繋がっているため、最先端の科学
  や宇宙の情報などにもとても精通しております。
   増川先生はいわゆる「科学」ではくくれない学際的研究をされております。研究の対象
  は「音」、「水」、「食」、「磁気」でこれらすべてに共通するのが周波数です。
   
    「ミネラルウォーターの汲み過ぎで木がダメになっている。
     木が枯れると気が枯れる」

    「水が汚れると海岸線の気が汚れて皮膚のトラブルの原因になる」

    「気が会う人とは周波数が会う」

   なんて言説に「科学」と「スピリチュアル」をつなぐ女史の立場が現れています。
   この世界、あまりに深遠でとてもここでは紹介し切れません。
   当日もダイジェスト版というくらいでした。

    「水はさまざまな磁気エネルギーと共鳴する。人間の体は水で出来ていること
     から電磁波が影響を及ぼす。」

   影響するだけでなく人体に想像以上に有害なのですが、詳細は次回に譲ります。
   体に悪いと述べるだけでなく、増川先生はエドガー・ケイシーの予言
   「未来の医学は音である」を引用して、いかに有害な電磁波から身を守るかも
  説明された。

   愛の周波数528Hzの音さともにエスニック楽器でパフォーマンスまでされ
  ました。528Hzとは、「ポールマッカトニーのささやかだけど確かな抵抗」
  で述べてように平均律が出来る以前の古代ソルフェジオ「ドレミファ・・・」の
  ミの音のことです。増川先生が528Hzのことを取り上げられたことに感動し
  てしまいました。

   増川先生の講演がはねてからさっそく、この528Hzの音さを買おうとホールに
  くり出すと女子が押し寄せる押し寄せる。
   あっという間に売り切れになってしまいました。
   
   それにしても増川先生は素晴らしい方です。  

                              (つづく)




  

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