素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

結局、世界の書割が変わらないとわからない!?



   飯島内閣官房参与の北朝鮮訪問は内密のはずなのにTV放送されてしまった。
   日米韓分断作戦として北にまんまと利用されただけ等々喧しい。
   いやいや、今回の件は拉致問題とは関係なく朝鮮総連の競売がらみで朝鮮
  総連が同行したとか何とか。

   いずれにせよ「勝手なことするな!」と外務省はカンカンで飯島氏と罵りあった
  らしい。
   一方、ベンさんは全く別の見方を示す。

     関係者筋によると、北朝鮮は日本の外務省以外のルートで交渉を進
     めたい、との意向を協議の中で飯島に伝えたという。これまでの
     経験から、欧米シオニスト勢の奴隷外務省が絡むと話が進まない、
     と言うのが北朝鮮側の認識なのだそうだ。

     もちろん、北朝鮮は拉致問題などの総括的な両国間の問題解決の見
     返りとして、日本からの莫大な資金提供や設備投資を望んでいる。
     両国の話し合いは引き続き水面下で続行されることになる。


   どちらかと言うと、外務省主導より飯島氏(安倍首相直属)の方が好ましいという
  見解と取れよう。でもこう言って結んでいる。

     しかしアメリカで革命が起きない限りはサバタイ派マフィアに飼い慣ら
     された米国国務長官とその配下にある日本の外務省が横やりを入れ
     続けるだろう。



   話は変わるが、橋下氏「慰安婦発言」について一言。
   政治家は言葉であり、マスゴミがどうのこうのではなく誤解を招いた時点でその
  政治家に責任があると思う。(意図的なマスゴミのパージは別だが)
   いまさら、論点すりかえ言い訳しても見苦しだけ。
   ただ、「何で世界中でやってきたことなのに日本の慰安婦だけが問題とされるのか?」
   この1点だけは橋下氏が正しい。
   ここをメインに据えて皮肉まじりにやんわりと、でも「チクリ」と発言すれば
  よかったのだ。
   もちろん、米国の虎の尾を踏むことは免れず海外的には叩かれるだろうが、これなら
  女性、サヨクが批判しても私はむべに彼を否定したりはしない。

   それにしてもこの問題、“ 場外乱闘 ”の様相を呈してきた。
   自民に稲田女史、下村氏の過去の「慰安婦」を巡る発言が取り上げられた。
   さらに大勲位閣下まで飛び火しそうだ。

    橋下発言をキッカケに、78年に出版された「終りなき海軍」(松浦敬紀編著)という本
    が注目されている。なんと、大勲位の中曽根康弘が、戦前、「慰安所」建設に関わって
    いたことが記されているのだ。
    この本のなかに、〈三千人からの大部隊だ。やがて、原住民の女を襲うものやバクチ
    にふけるものも出てきた。そんなかれらのために、私は苦心して、慰安所をつくって
    やった〉という大勲位の発言が出てくる。
    中曽根元首相は出版後の会見で、この発言の真意を問われ「事実と違う。
    つくったのは海軍の工員の休憩と娯楽の施設」と否定していた。
    ところが、最近になって、中曽根元首相が積極的に慰安所づくりに関与していた
    “証拠”が見つかったのだ。

    
      ~ 「日々坦々」資料ブログ(日刊ゲンダイ 5月16日)


   大勲位に「3.11」に関して取り調べが行われてとか囁かれているが、この程度の問題、
  かつての大勲位閣下なら一ひねりで握り潰せたはず。
   やはり、影響力の低下は否めない。
   
   米国内戦はあり得ないという論客もいるが、どうもサバタイ派包囲網は内戦をも視野に入
  れて進んでいるようだ。
   
   飯島氏の件を始め、いずれにせよ「世界の書割」が変わらないとはっきりしないのでは
  ないか!その日は刻々と近づいているようだが、同時にハードランディングした場合、
  経済的カタストロフィーは避けられないのだろう。




  



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