素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

TPPへの地ならし始まる!?



   どうも「ほけんの窓口」は狙われているらしい。
   前社長の脱税で東京地検特捜部が動いた。

    来店型保険ショップ「ほけんの窓口グループ」(東京都渋谷区)創業者、
    今野則夫前社長(58)による消費税脱税疑惑で、東京地検特捜部が
    27日にも今野前社長から事情聴取する方針を固めたことが26日、
    捜査関係者への取材で分かった。特捜部はあわせて脱税の指南役とさ
    れる知人の男性からも聴取する方針で、立件に向けて詰めの捜査を進
    めるもようだ。

    関係者によると、今野前社長は平成22年、自身が運営する資産管理
    会社でマンションを購入した際、同社で架空の売り上げを計上する
    などの手口で、マンションの建物部分にかかった同税約3千万円のうち
    約2千万円の不正還付を受けたとされる。
  
                          ~ 産経ニュース ~


   国税庁が消費税脱税容疑で動いていることは伝えれられていた。
   当の「ほけんの窓口」は、前社長のことで関係ないとか言っているらしいが。
   同業他社が「あんなところ(ほけんの窓口)はけしからん!」と政治家使って地検に
  何やら・・・。それはないだろう。業界内では「ほけんの窓口」は少しも脅威ではないそうだ
  から。

   では東京地検特捜部は何を狙っているのか?
   特捜部はこんな脇が甘い人物が前社長をつとめた会社を上場させるわけにはいかない、
  そういう特捜部らしい動機で動いているだけだろう。

   もれ聞くところによると、これを機に金融監督庁の保険業界への規制・監督が強化される
  ような動きがあるそうだ。透明な市場、公正は商取り引きの実現、まことに結構ではな
  いか!消費者目線では確かにそのとおりなのだが・・・。
   これはTPP導入のため日本的商取り引き排除の一環だと私は考える。
   日本的商取り引きは不公正であるとして撤廃させ、外資の参入をし易くするのでは?
 
   もっともTPPそのものは年内妥結は困難で越年となる見込みらしいが。

   





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