素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

参議院選からネット選挙が始まるが・・・。

   
   参議院選の公示日が明日4日(木)に迫っている。
   (奇しくも7月4日は、アメリカの独立記念日だね。) 
   安倍内閣の高支持率とはうらはらに地方選挙は御存知のように自民党が連戦連敗して
  いる。

    さいたま、千葉、静岡(県知事)市長選、安倍の地元、下関、小泉の地元、横須賀

   いずれも敗北。
   いや、都知事選で自民が圧勝したのだから大丈夫。
   それにイザとなったら、また不正選挙やれば楽勝でしょ、と構えているのかしらん。

   さて、来る参議院選はいわゆるネット選挙解禁一発目の選挙です。
   今でさえ、バレバレの不正選挙ですが、これからネット選挙解禁となればあちらこちら
  で呼びかけられるかもしれない。
   やっぱり、不正選挙なんて出来ないよ。
   そういう結論になるように思われる。

   いやいや、前回の衆議院選のような不正選挙が不可能でも有権者を誘導し、欺けばいい
  のだからまだ打つ手はあるのではないかしらん。
   ネット選挙は以前よりメリット、デメリットが囁かれている。

    【メリット】

     ○ インターネット署名活動やアンケートが活発化
 
     ○ 古い態勢からの脱却が可能

     ○ 候補者の活動内容が簡単にわかる

     ○ 各党のマニフェストや主義・主張の比較が容易になる
   
     ○ コストをかけずに自分をアピールできるので、立候補者の幅が広がる
    
     ○ 個人の意思が政治に反映されるようになる

     ○ 政治家の生の声が直接聞ける 

     ○ 投票が特定団体の圧力に影響されにくくなる

     ○ 無名の政治家でも認知度を獲得できる

     ○ 既存のメディアで報道されない情報も入手できる
 
     
    【デメリット】 
  
     ○ 単純な誤解が生じる可能性がある

     ○ 情報の信ぴょう性が低い

     ○ 名誉毀損の際の救済及び罰則の適用が難しい

     ○ 個人情報保護法の適用ラインが曖昧に

     ○ セキュリティー対策の大幅な強化が必要

     ○ 取締の強化で、発言の自由が失われる可能性がある

     ○ ネガティブ・キャンペーンや潰し合いが激化する

     ○ 選挙関連法案の整備が必要

     ○ 「匿名性」で悪用、なりすまし行為


      ~ 出典「ネット選挙のメリット・デメリットーNAVERまとめ ~ 
   


   メリットはともかく懸念されるのはデメリットの方で、様々なネガキャン合戦になりは
  しないか?工作員が総動員され非自民の有力議員が貶められたりするんだろうな。
   もともと選挙はデマ、怪文書がつきもので泥試合になるものだけどね。

   今回の場合、ほんの小さな公職選挙法違反でもそれぞれの陣営が敵側の候補を監視し
  て、有力ブロガーや影響力のある人物にツィートさせるんじゃないかな。
   
   当選が決まっても公職選挙法違反で取り消しとかね。
   いずれにせよ、今回は不正選挙よりネットでの情報戦が主戦場となるように思える。

   我々もその一員だと考えた方がいいのかもしれない。
   







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