素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

エジプト、クーデター!予想どおりの出来レース!(平日のベンさん)

   



   ご存知のようにエジプトでクーデターが起こった。

    規模な反政府デモが続いたエジプトで3日夜(日本時間4日未明)、
    軍トップのシーシー軍最高評議会議長兼国防相が声明を発表し、
    憲法を一時停止してマンスール最高憲法裁判所長官が暫定大統領に就
    くと宣言した。モルシー大統領はクーデターで排除された。
    早期に大統領選挙を行う方針も明らかにした。マンスール氏は4日、
    就任宣誓を行う。
                     ~ 産経ニュース

 
   これは先週金曜日(6/27)のベンさんの講演会で予想されていたことだった。
   珍しく(失礼)ドンぴしゃりのベンさん。
   この日は、既知のことが多く記事にするかどうか迷っていた。
   ベンさん曰く、

    「これからエジプトで大騒動が起きて大統領が追い出される。
     イスラム過激派が中心となった反政府運動だが、ウラで糸引いているのは
     ナチス・CIAだ。」

   本当にクーデターが成就したのだから彼ら闇勢力は、まだ諦めていないということだ。
   その他の暴動につていもふれられた。

    ○ トルコ
     トルコ政府がシリアを倒すことに協力しなかっため、公園解体を奇貨として
     暴動が煽られた。

    ○ ブラジル
      大麻を合法にした大統領がけしからんと暴動を焚きつけた。

   彼ら闇勢力が相変わらず悪あがきしているのに対して新しい動きも報告された。
   
    【オーストラリア】
     オーストラリアの首相を務めていたケビン・ラッドは、封印され
     た技術を使って海水から塩分を抜き、真水をつくり出すことで
     砂漠の緑化を図る方針だった。
     ラッドはその直後に米連銀大株主たちが石油利権を守る
     ために企てた工作によって首相辞任へと追い込まれている。
     講演当日、彼は再び首相の座に返り咲き、彼の後釜として
     首相に就任した米連銀奴隷のジュリア・ギラードが今度は
     政界を追われることとなった。
    
   
    【ローマ法王】   
     ローマ法王がバチカン銀行の調査を命じる。
     賄賂口座を暴露する?
 
  
    【シリア】
     ペンタゴンがオバマ、議会の言うことを聞かない。
     シリア攻撃に参加しない。 
           
   
   新しい動きというと、私も注目していた子宮頚ガンワクチン奨励中止だ。
   完全に中止というわけではないが、ベンさんはこの件を捉えて、
   「非常に意味が大きい。世界の分岐点」とまで言った。
   
   子宮頚ガンワクチンについては「子宮頚ガンワクチン奨励中止にみる日本的態度」
  に詳細述べたことからくり返さないが、もっと詳しく知りたい人は

   「ビル・ゲイツ ワクチン」とか「ビル・ゲイツ 優生学」

   でググってみて下さい。
   「皆さ~ん、ワクチンで人口削減できるんですよ」とビル・ゲイツが発言すると拍手
  喝采する人々で埋め尽くされた会場が世の中には存在するのです。

   ここからはこの日のサブテーマ、西洋医学がそもそも戦争医療で漢方とか自然治癒力
  を重視した伝統医療をいかに潰してきたか語られる。
   曰く、

    ○ ロックフェラーが医師会を乗っ取り医師の数を減らした。

    ○ ロックフェラー、デュポンが薬草をダメにした。

    ○ 薬局で売られている薬の約60%は何千年前から存在する。

    ○ 医師会のトップ1~3、厚生官僚のトップを逮捕せよ!等々

        人殺し医療
        ベンさんの著作でベスト5に入ると思う。
        陰謀論なんてという人も読んでみて下さい。  
  
  
   大きくいうと、この医療分野に収まるが、大麻についても取り上げられた。
   
    ○ 1930年代、米国で大麻は禁止された。

    ○ 中国の古代、地中海の文献にも大麻は出てくる。

    
   おっと、一つ説明が抜けてしまった、
   麻と大麻は実をいうと同じ植物なのです。
   日本では縄文時代から戦前までは日本国中で普通に大麻は栽培されていたので
  すが、GHQによって栽培禁止となり、やがて大麻=麻薬となってしまった。
   「え~そんなバカな」と思われるかもしれないが、大麻=麻薬は自虐史観同様
  米国に押しつけられた「洗脳」なんだよ、そこのところわかっていますか、自称
  反「自虐史観」を標榜する若い政治家諸君!
    
   近年では大麻の薬効が見直されて南米、米国各州をはじめ、あちらこちらで
  大麻解禁となっており、日本と韓国だけがカヤの外といって過言でないだろう。 
   もっと詳しく知りたい方はこのマンガを読んでみて下さい。

      よのあさ

      よのあさ2

   最近、日本でも大麻栽培復活の萌芽が見てとれます。

   「天下泰平」さんに引用されたこのNHKニュースを読んで下さい。
   
    子宮頚ガンワクチンと大麻、この二つが医療の新しい夜明けのキーワードとなるで
   しょう。







    
    
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