素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

「 生命と女性の手帳 」 - もう一つのあの手口 後編

   



   フランスは出生率が上がった国と知られるが、別に復古調になっていない。
   どうして日本はそうなの?
   ベンさん曰く、「安倍政権は軍事政権として誕生した」のだから当然の帰結だといえるか。
   外交政策に顕著なように安倍総理はリアルに「大東亜共栄圏」を目指している。
   オブラートに包んでいるようでも「生命と女性の手帳」は現代の「人口政策確立
  要綱」でしょ。

  
   待機児童、女性の職場復帰に関して私は不案内でコメントするつもりはないが、教育費が
  高過ぎはある条件が整えば簡単に解決する。
   ある条件とは日本が産油国になることだ。   
   ジェイさん曰くのように産油国は基本的に医療費、教育費はタダだからだ。
   日本は超高齢社会に向かっていることから医療費タダはやり過ぎかもしれんが、産油国
  になったら教育費はタダでいいと思う。
   産油国になってエネルギーコストが軽減して経済成長したら、女性の誰もかれもがあくせ
  く働かなくてもすむ世の中になるのじゃないかな。必要性から働かざるを得ない女性でな
  くて本当に働きたい女性だけ働く、そうしたら待機児童の問題も解決じゃないか。


   諸々、社会制度、ケアが充足したとしても果たして少子化は解決するだろうか? 
   批判派も擁護派もあまり指摘しないが、不妊という問題が残るのです。
   母体の方からいえば、電磁波で10代の女性は子宮が痛めつけられているし、ワクチン他
  様々な日常品から不妊は引き返しのきかないところまできているのかもしれません。
   もっと恐ろしいのが男子の問題、精子の減少です。
   1億2千万が正常とされた精子が10~20代の場合、3~4千万しかないと伝えられる。 
   どんなに社会制度が整っても、子供つくる気になってもこれじゃどうしようもない。
   現在の出生率を維持するだけでも2倍以上はげまないと出生しない。
   まして平均5人?無理だよ。
   だいたい草食男子なんだから2倍以上はげむ気もないだろう。

   安倍政権の閣議決定がやがて法律となり秘密保全法も可決となって、事実上の憲法改
  正が一部成就すると、「人口政策確立要綱」もどきのこの法律に異を唱えることは
  「公益及び公の秩序を害すること」にされるだろう。
   そうしたら、閣議決定にある「平均5人」を現実のものとするのだろうな。
   何が何でも「平均5人」を実現しようとしら、もう人工授精しかないでしょ。
   そんなバカな!?でもその頃には全体主義が支配しているのだからそうなる可能性は否
  定できない。そこまで予定しているから不妊のリアルな実態について表に出せないんじゃな
  いの?

   母体(卵子)が健全という条件つきだが、草食男子でも出生率が上がるある秘策を先日
  思いつきました。何かって?将来、ビジネスにするかもしれないので、それは秘密です。

                                       (了)







   
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