素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

身近なことからもう一度(科学も宗教)


   私は科学も突き詰めると「宗教」だと思っています。
   量子力学の枠組みの外、いや先へいけない科学者は「放射能は消せない」と
  思いこんでいる。
   実際は既に福島で放射能を消す、若しくは大幅に低減させてしまったのだけど。
   「量子力学」教の信者には理解不能なこと、だからインチキになってしまう。

   もっと、端的にわかりやすく言うと、資本のとって不都合な科学技術は抹殺される。
   70年代に水で動く自動車を開発したスタンリー・メイヤーは殺された。
   ハイブリッド自動車も100年前にポルシェがプロトタイプ、軍用車を製造している。
   ポルシエはそもそも電機自動車を作りたかったが会社の命令でハイブリッドにしたそうだ。
   ガソリン(石油)に価値を持たせるため、初期の電機自動車、ハイブリッドは潰されガソリン
  車が普及するようになった。

   ことほどさように科学技術史は資本、要するにイルミナティーの都合のいいように歪められ
  ている。その歪めらた「科学」を世間、いや学会でも「正統科学」としている。
   とすると、資本主義でない国々では別系統の科学が発展してきたのではないか?
   具体的にいうと、ソ連では資本主義国とは別種の科学が研究されてきたのではないか?
   かの国は独裁体制の軍事国家で、科学は軍事目的が主で産業目的は少なかったろう。
   だから表に出ててこない。(この点はペンタゴンも同様だが)
   単極磁石で原子炉そのものの放射能を浄化できると豪語する佐野千遥博士がロシア科
  学アカデミーの一員になったのも、そういう「正統科学」への根本的懐疑によるものだと
  考える。

   資本主義に組み込まれたと言って過言でない「科学」は、研究対象が方向づけられている
  だけでなく、実験、計測データそのものが歪められていることがある。
   これは二酸化炭素温暖化詐欺に端的に現れている。
   そうはいっても、二酸化炭素では見えないことからピンとこない人が大多数だが、もっと
  身近、すなわち食品でデータが怪しい、操作されいることがこの記事で指摘される。

   「『科学』を悪用する大資本家の洗脳から回避する方法」

   科学は客観的だからという洗脳から理科系人間は抜け出せないと私はつねづね思ってい
  ます。この記事あたりは科学が歪められている、いやそれが言い過ぎなら隠されている
  ことに気づかせる端緒になると思います。








スポンサーサイト

科学 | コメント:0 |
<<夏フェスへ行く 前編 | ホーム | 「 生命と女性の手帳 」 - もう一つのあの手口 後編>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |