素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

夏フェスへ行く 前編

   



   猛暑の中、夏フェス、「ワールドハピネス 2013」に親友 I と行ってきました。
   出演者は、

    高橋幸宏 / 矢野顕子 / 大貫妙子 / ヒカシュー /
    Controversial Spark(Incl.鈴木慶一) / 清水ミチコ / 奥田民生 / TOWA TEI /
    GREAT3 / KIRINJI / 柴咲コウ / トクマルシューゴ / MIDNIGHTSUNS /
    スチャダラパー / レキシ / 大橋トリオ / salyu×salyu
    SPECIAL BAND<The おそ松くんズ>

  ワールドハピネス 全景

  
ワールドハピネス ワキ ユキヒロ 全景

  ユキヒロ アップ
                      高橋 幸宏 


   幸宏さんのヴォーカルを聞いて、

    私「あれがブリティシュロックのボーカルじゃないの。
      あれ、ほらソフィアコッポラの何だっけ(夏さが脳が溶けたか年でど忘れか)、
      何で忘れちゃうかな~。思い出した、『ロストイントランスレーション』の
      サントラにユキヒロさん使えるよ。」

    I  「ユキヒロさんのあのドラミングはティアーズフォーティアーズだ」
 
   アフターでI に語ったのだが、キングクリムゾンのボーカルオーディションにブライアン
  フェリーもエルトン・ジョンも落とされた。ロックボーカルのピンのピンはブリティシュじゃ
  ないの。スコッチ、シングルモルトはいつの時代も旨いということか。

   暑くてビール飲んでもすぐに汗に蒸発してしまったのかちっとも酔わない。
   親友 I の様子が変だ。このままでは熱中症になっちまうぜ。
   2時少し前から3時少し前の約1時間、冷房のある駅前の「千吉」にて冷やしカレー
  うどんを食す。
   そんなこんなで「 MIDNIGHTSUNS 」、「 清水ミチコ 」は見れず、「矢野顕子」は
  最後の2曲だけしか聞けなかった。

    ワールドハピネス 夕方 巻上 公一
                                   巻上 公一 
 
   「ヒカシュー」は学生時代から数えてほぼ30年ぶりにくらいか。
   いや~、相変わらず巻上公一は教祖さまのようだ。
   トランペット、テルミンどれも絶妙のタイミングでいいね、昔より今の方が全然
  いいね。ドラム、ベース、ギター、どれもカッケー! 
   I 曰く、ヒカシューはもう現代音楽に近づいているのだとか。
   ナルホド、そうかもしれない。

   
   スチャダラパーで、ほぼ全員総立ちとなる。
   観客はオッサン、オバチャンが多く、「キッズエリア」があるほどで親子連れも少なく
  ない。この時点でアラファーが観客の中心だとわかる。
   だからヒカシューには今一反応が鈍い。
   I 曰く、ヒップホップでは今やもっと体育会系が主流。
   RHYMESTERのMUMMY-Dが贔屓らしい。
   
   あたしゃ、ヒップホップは不案内なのですが、お笑い芸人同様、「客いじり」するのは
  どうも好きじゃない。その対極が(少なくても昔の)YMOだね。
   「お客のことなんかしったこっちゃない、聞けばわかるでしょ」―― このクールな
  スタンスが好きだ。

   続いてTOWA TEIが登場。
   音楽と関係ないが、彼は今や高橋克典に似ている。

   水、お茶、次から次へ飲んでいるのだが、どうにもこうにも喉が渇く。
   ビールを探しに屋台の方へふらつく。

                     (つづく)
   


   



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