素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

オバマ!うまく取り繕ったつもりでも・・・。

   



   御存じのようにロシアの提案したシリアに化学兵器を提出させ国際管理する方針にオバマ
  米国大統領は賛同するようだ。
   シリア攻撃に全然国民の支持が集まらないし、上院下院共に議会の承認も怪しくなって
  きたのだが、うまいことシリア攻撃しなくて済む口実こしらえたもんだ。
   オバマもケリーもヒラリーも相変わらずエラソーにしているが心中、穏やかではないだ
  ろう。
   極貧だった江戸時代のお公家さんが上から目線で「よきにはからえ」と言っているような
  もんでしょ。
   もっとも奴らの作戦は両建てだからシリア攻撃がうまくいかなくても「シリア攻撃するぞ」
  と息巻き、間接的にイスラエルに圧力加えてイスラエル国民が国外へ流失していけばいい
  のかもしれない。

   ペンタゴンがもはや米国大統領の言うことをきかないと何度もベンさんから聞かされて
  きたし、記事にもしてきました。
   半信半疑の人も少なからずいたでしょう。
   でも、私、本日の日刊ゲンダイ(9/12号)の記事を見てオッサンのくせに思わず
  「じぇじぇじぇ」とのけぞってしまいました。
   2面にデカデカとこう書かれていたからです。

   オバマが恐れる米軍の反乱

    空軍参謀総長は「シリア攻撃の軍事作戦はリビア空爆より面倒なことになる
    だろう」と明言しているし、「過去13年続く戦争で、軍は疲労しきっている」と
    メディアに話す退役軍人もいる。ネット上には、「私は他国の内乱には参加しない。
    シリアに近づくな」と書かれた紙を掲げて顔を隠す軍服姿の男の写真が流れ、
    ペンゴンが真偽と身元を調べているなんて話まで出ている。

               ~ 日刊ゲンダイ 9月12日号 ~



   ネット上の米軍とは飄(つむじ風)のこの記事ですね。

   「 アルカイダと組みたくない! と、オバマに反旗 ! -米軍- 」

   日刊ゲンダイは続ける。

    オバマは自分を批判したマクリスタル・アフガン駐留軍司令官を突然解任したが、
    これも軍内部の反発を買うことにつながっているという。米軍内はオバマに対
    する“ クーデター ”のマグマがたまっているような状態なのだ。


   タブロイドとはいえここまではっきり書いてしまいました。
   やはりベンさん曰くのペンタゴンが言うことをきかないは事実と認めざるを得ないでしょう。
   もう一度、ベンさんに語ってもらいましょう。

  

 
   「パパブッシュ、息子ブッシュ、オバマ、キッシンジャー、ケリー、バイバイ
    (逮捕されます)」

   言い切っちゃったよ。

   「TPPはタイタニックが沈む時に模様替えしているようなもの」と言って笑い飛ばし
  相変わらず楽観的だね。
   
   是非そうあって欲しいものです。

   ホントにTPPが吹っ飛んだら、これを押し進めようとしたグローバルリストの
  官僚どもをあぶり出してやりましょうよ。
   グローバリストの官僚こそ日本の敵だと思うのです。

   一人は確定しているし、おそらく間違いない人も一人承知しているが今はやめて
  おきましょう。




   
   


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