素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

今度こそ、その秋(とき)はくる!?

   



   それにしても早いですな。
   9月ももう終わろうとしています。
   わたし的には8月の1.5倍くらいのスピードで今月は過ぎていくような気がします。

   9月はたいしたことは何にも起きませんでした。
   アメリカのシリア攻撃が大事件になるはずだったのでしょうけど・・・。
   このまま何事もなく年の瀬を向かえるのでしょうか?
   そんなことはないでしょう。
   その秋(とき)は近いみたいですよ。

    ◆ 米国ワシントンD.C.に迫る国内外からの強力な突き上げ

      ≪2013/09/24 VOL240≫

     ここ数年に亘り続いている世界の覇権争いが10月から重要な局面に
     突入する、と複数の情報源が伝えている。中でも、世界銀行の元顧
     問弁護士カレン・ヒューズ(Karen Hudes)氏とペンタゴン筋は、
     来月中にもサバタイ派マフィアらの逮捕劇が開始されることを予測
     している。
     その逮捕者リストにはバラク・オバマやジョージ・ソロス、
     アラン・グリーンスパン、ブッシュ一族…等々が名を連ねていると
     いうが、その他にもサバタイ派マフィア幹部らを含む約4万人が
     世界各地で逮捕される見込みだと、同筋を含む複数の情報源は話し
     ている。

     しかしながら、サバタイ派に対する逮捕劇開始の情報については、
     これまでにも幾度か伝えられては不発に終わっているため、
     実現されるまでは半信半疑の姿勢で状況を見守る必要があるだろう。
     ただし、多くの情報源の話からも水面下で何かしらの大きな動きが
     始まっているのは確かである

    【 アメリカ国内の動き 】

     現在、複数の筋から『ペンタゴン正規軍やロシア軍、中国軍を含む
     38万人規模の多国籍軍隊が10月中にも米国ワシントンD.C.入りを
     果たし、2001年の911事件以降にサバタイ派マフィアらにより結成
     された傭兵軍を制圧して汚染されたワシントンD.C.の政治家を一掃
     する計画が進行している』との情報が寄せられてきている。

      ~ ベンジャミンフルフォード 有料ブログ ヘッドライン ~


   本人も書いているように「サバタイ派に対する逮捕劇開始の情報については、これまでに
  も幾度か伝えられては不発に終わっている」し、当ブログも何度か記事にしては“ オオカミ
  中年 ”になってきた。
   でも、わかんないよ~。
   「3.11」の時だって、その前3、4回は大地震がくるくる言っておきながら来なかったこと
  から、事前にHAARPが大きく振れていたのに「また、日本じゃないんだろう」と無視したら、
  ホントにやってきた。
   その前3、4回も日本ではなくてもその都度、世界で大地震が起きたことは事実だ。

   【 アメリカ国内の動き 】が事実なら、アメリカ内戦ということになります。
  アメリカ内戦についてもこれまで何度も記事にしてきました。 
   ハリウッドはこれから起こることを映画にすると言われる。
   ティム・バートン製作「リンカーン/秘密の書」、S・スピルバーグ監督「リンカーン」と近年
  リンカーンについての映画が続きます。
   リンカーンといえば、南北戦争、内戦ですよね。

   もう、充分すぎるほど機は熟していると思います。


   
   医療法人グループ「徳州会」、及び徳田虎雄理事長に東京地検特捜部がガサ入れま
  した。
   徳田毅衆院議員の公職選挙法違反立件でおさまるわけではなく、5人の大物政治家に
  司直の手が伸びると言われます。
   その一人が石原慎太郎日本維新の会共同代表だという。
   徳田虎雄氏と石原慎太郎氏は自他ともに認める盟友です。
   99年、石原氏が東京都知事に初当選したあたりから徳田氏は石原氏の政治活動のスポ
  ンサーとかささやかれ始めた。つまり、徳州会、徳田虎男氏のカネの流れを洗えば慎太郎
  の懐(ふところ)事情に辿りつくというわけです。
   まあ~、石原氏こそ政治とカネでありまして、かつても三男・宏高氏が当選した直後、
  水谷建設の元会長と親子で祝宴を開き、500万円を手渡されたのではないかと疑惑が
  持ち上がった。 過去記事「拝啓 石原東京都知事 様」参照されたし。
   いろいろ疑惑が持ち上がっても作家特権で出版社に圧力かけたか、どうだが知らんが
  この人はマスゴミの餌食になることはない。
   でも、それだけじゃないんですよね~。
   東京地検特捜部が狙う政治家に首相経験者2人も含まれているという。
   なぜ、そんなことが出来るのか?    

   ベンさんが言ってましてな、サバタイ派にぶら下がっている日本の政治家もパージされ
  るって。
   首相経験者二人と石原氏もこのサバタイ派にぶら下がっている政治家でしょ。
   「親亀コケたら子亀もコケる」-子亀が逮捕されるということは親亀の逮捕を見込んだこと
  ではないか?サバタイ派逮捕はなんか現実味を帯びてきているような・・・。

   
   その秋(とき)はいいことばかりではない。
   最近、「特定秘密保全法」を嫌ってか、政治ブログ閉鎖する人がポツポツ出始めている。
   この「特定秘密保全法」は臨時国会に提出されれば可決される。
   「知る権利」と「報道の自由」は保証されるというが・・・。
   当ブログもどうするか思案のしどころであります。
   もっとも、この法律が可決したとしても経済・社会情勢に左右されると思うのです。
   なぜなら、まず経済を統制、次に言論統制だと思うからです。

   アメリカ内戦というと物騒ですが、さっさとかたつけて金融リセットした方が傷が浅いと
  思うのです。でも、どうも通貨発行権を主張する勢力が前よりも増えて均衡して動かない
  ようです。そうすると、これらが一切存在しない世界のルール、つまり経済のルールその
  ものとなり、リーマンショックを上回る世界経済大崩壊となるでしょう。
   そうなれば、日本も統制経済 ⇒ 言論統制となると思います。
   この状況下では「特定秘密保全法」が言論統制の規範そのものとして機能すると思うの
  です。
    
   経済的混乱が最小限度に押さえられれば、日本も経済統制まで進まず、言論統制は
  やりたくても出来ないと考えるのは楽観的すぎるだろうか?

   いずれにせよ、その秋(とき)は近いと考えた方がいいと思う。








スポンサーサイト

政治 | コメント:0 |
<<泉田新潟県知事は圧力に・・・・。 | ホーム | 福島原発放射能汚染水漏れ報道の本質は情報戦!? (NPPAGIP) 後編>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |