素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

やっぱりオバマはCHANGE? 新100ドル札発行!?


   
   この記事がアップされる頃にはアメリカで新100ドル札が発行されているのだろうか?
   それとも土壇場で取りやめになるのだろいうか?

   この新100ドル札を発行してデノミにして借金圧縮なんて話もあるようだが、それは
  ないでしょう。
   「アメリカ計画倒産」がささやかれ始めた頃、2008年、私らが考えてような初歩的
  なことだ。もっとも、新ドル札ではなくてNAFTAからアメリカ、カナダ、メキシコが経済統
  合されて新機軸通貨AMERO(アメロ)発行ということだ。
   このアメロ、確かベンさんの講演に行き始めた頃、すなわち2009年、「実物に裏づけ
  られない紙っぺらはダメだ!」と中国に却下された。

   その後、基軸通貨を巡る動きを2010年の過去記事「帰ってきたベンさん」から追って
  みよう。

    ◎アメロ復活!?

     ドル崩壊後の基軸通貨に関して「AMERO」が復活しているという。
     AMERO(アメロ)ね~、懐かしのAMEROって感じであります。
     交換レートは、1AMERO=2ドルとなる見込みです。

                (中略)

     ベンさんは、AMEROは少し前のものであって、中国に却下されたので
     無理だと語っております。
     ベンさんはその後、

      ブルーノート(米国財務省発行ドル)⇒ 香港ドル ⇒ AMERO
 
     と変遷したわけです。

   
   さらに香港ドルに戻ったんだっけな。
   あまりにコロコロ変わることからもう真面目にフォローしなくなった。


   ペンタゴンがサバタイ派大量逮捕に踏み切れない理由の一つはこれだと思う。
   つまり「出口」= 新機軸通貨が決まっていないからだと考える。
   決して戦略、戦術的な問題ではないと思うのです。
   初めてベンさんの講演に言って聞かされたのが「ベビー(息子)ブッシュの子分50人が
  逮捕されました。」何それ!目を白黒させた私。
   でもそれもまだ序の口、10年、20年、いや30年か、密かに潜行して「9.11」が
  バレバレになったあたりから外堀の外堀の外堀・・・くらいからじわじわ包囲網を狭めて
  いったのだと思います。
  
   そんな昔から計画したはずがない?
   でも、湾岸戦争の英雄、シュワルツコフは父ブッシュから陸軍元帥、陸軍参謀総長に
  推挙されるが、これを固辞して定年前にさっさと退役してしまった。
   シュワルツコフはIQ170で超アタマいいからわかっちゃったんだと思うよ。
   だから「お前(父ブッシュ)なんかからポストもらえるか!」と退役したんだと思う。
   一時は、米国内戦、革命軍総司令官はシュワルツコフを予定していたそうだから。
   (もう故人となったしまった)
   シュワルツコフの件を考慮すると、やっぱり少なくても20年くらい前からの計画だ
  と思う。

   革命軍が内戦を始め、市民が蜂起してもFEMA(Federal Emergency Management
  Agency of the United States)の強制収容所(concentration camp)送りになって
  しまうと言われた。これこそサバタイ派の仕掛けたワナだった。
   でも、それも過去のことでサバタイ派の息のかかった連中はFEMAの人員から外された
  とか。
   用意周到に外堀、内掘と埋めて、さあ~いよいよと段階になったのだが、「出口」が決まら
  ない。「出口」が決まらず内戦やって戒厳令を敷いてもいたずらに混乱するだけ。
   だったらやらない方がいいという結論では?

   新100ドル紙幣が発行されても旧札が全く使えなくなるわけではないとか。
   アメリカの財政危機解決には何の役にも立たないと考えます。

   そうそう、小耳にはさんだ話によると、AMEROはヤフーオークション(国内or海外)で
  売っているそうです(笑い)。

   今や「懐かしのAMERO」というところだろうか? 
 
  





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