素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

もうそろそろ皆さんとお別れ!?



   「特定秘密保護法」に関してネット規制が明らかになってきました。
   ブログも処罰対象となる可能性を否定していません。
   
    岡田広内閣府副大臣は14日の衆院国家安全保障特別委員会で、
    「公務員等以外の者についても、秘密保護法案の処罰対象となる」
    と述べています。
                 ~ 真実を探るブログ ~
     


   例によってマスゴミはスルーですが、赤旗では取り上げているようです。
   

  ブロガー処罰2 ブロガー処罰1
 
                            ~ 赤旗 11月15日 ~

   「ブログが不特定多数の人が閲覧でき、客観的事実を事実として知ら
    せることを内容とし、ブログに(記事を)掲載している者が継続的に行
    っているような場合には、(秘密保護法案の)『出版又は報道の業務
    に従事する者』に該当する場合がある」(鈴木審議官)

   行政機関は特定のブロガーを『出版又は報道の業務に従事する者』
   に該当しないと判断した場合は、処罰対象となることが明らかになったのです。

   いよいよ「ブロガー危うし」ですな。
   当ブログも閉鎖しなければならなくなり、皆さんともお別れ!?

   どうするかはまだ決めていません。
   SNS、ツイッターも処罰対象になるようです。
   ツィッターのフォロワー数に比べれば当ブログのアクセス数などたかが知れています。
   許してちょうだい。

   一節によると、「特定秘密保護法」により、民間人よりホントのスパイ行為逮捕者が
  出るとか。それから一般人が対象になるのでは?

   何でこんなに「特定秘密保護法」の成立を急ぐかというと、「57ヶ国会議」による逮捕者
  となり得る官僚が自分の身を守るため「特定秘密」にしちゃうなんてことはないかしらん。
   これは私の推論、妄想の類ですから「特定秘密」には当たりませんよね。
  
   それにしても一般人が、逮捕されるようになったら、やっぱり「知る権利」しいては「人権」
  に関わることです。

   「人権」を重視するキャロライン・ケネディー米国大使、「日本国民の知る権利は妨げられ
  てはいけない」と発言して下さい。

    

  PS.例によってウワサをすれば何とやら、というか言ってみるもんだね。

      本日の日刊ゲンダイには、「ケネディー新大使で日米関係は激変する」という
      タイトルの記事を掲載している。

       「(前略)外国人特派員協会が安倍政権に対し、特定秘密保護法案の全面廃
        止か大幅修正という異例の要求を出したのも、米国の雰囲気を浮き彫りに
        しています。ケネディー大使は今後、そんな米国のメッセージを伝えよう
        とするでしょう。」    


      という風に孫崎 享の見立てを取り上げている。

      この記事には
 
       「ジャパンハンドラーズという日米安保マフィアは一掃され、リベラル派が
       台頭するだろう」


      と座布団しいて太見出しにされている。

      やはり、私の予想どおりジャパンハンドラーズは失脚するのだ。







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