素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

明るい年へ!ベンさん 前編

  



   新年最初のベンさんの講演会に参加しました。
   あまり新しい情報もなく昨年のおさらいから始まったと思っていましたが、今となって振り
  返ると、現段階では出せない情報が多いから昨年の出来事を多めに盛り込んだのかと考
  えます。

  ◎ 2013年 サバタイ派のパージ、失脚 

   昨年はサバタイ派の逮捕、パージが加速度的に進んだ1年でした。
   既に記事にしているものが少なくないですが、今一度列挙しておきましょう。

    ○ ペンタゴン内のサバタイ派幹部26人逮捕
 
    ○ ペルシャ湾で米軍空母撃沈自作自演工作失敗でナチス、ネオコン等200人パージ 

    ○ カートキャンベル失脚
  
    ○ ローマ法王・ベネディクト16世退位
      (辞めないと殺すぞと迫られ異例の在任中の退位)

    ○ 前イエズス会総長・ピーターハンス・コルベンバック失脚

    ○ バチカン銀行上層部パージ

    ○ キャメロン英国首相、シリア攻撃、議会の反対で断念

    ○ エジプト政変(キリスト教 VS イスラム教の対立から世界宗教創設)失敗

    ○ 北朝鮮内の「3.11」下請け部隊パージ




  ◎ 2014年は明るい年になるのか? ~ 決戦の場は日本 ~ 

   今年が明るい年になるか否かはひとえにサバタイ派を完全に追い込めるかにかかってい
  ると思う。死に物狂いの彼らの反撃にあうことなく新システムに移行できるかどうかで決ま
  ると考える。
   以前にも述べたように新金融システムに合意していない主要国はアメリカ、日本、
  フランス、イスラエル、サウジアラビアだけだと言う。


   サバタイ派シオニスト勢の傀儡であるフランスのフランソワ・オランド大統領に対する工作
  が進行しているという。「ユダヤ人差別」を禁じた彼の発言は逆に全国規模のデモを誘発す
  るための工作にオランドが引っかかったということのようだ。
   (え!オランドがどうして?と言う方は過去記事「オランドはいい人♪そんなの常識?」
    読んで下さい。)
   サウジアラビアのサウジ政権が打倒されるのは時間の問題だそうだ。
   イスラエルはアメリカの庇護の下からロシアへ助けを求めだしている。
   サバタイ派にとって金ヅルは日本とサウジアラビアで、サウジアラビアからの資金源が絶
  たれるとなると最後の金ヅルは日本となる。どうも相変わらず日本は彼らに上納し続けるよ
  うだ。(この件については「質問コーナー」で詳述します。) 
   
   年末述べたように世界は“ 大つごもり ”の状況なのだが、日本だけ逆行してしまっている
  と思う。もういい加減機は熟しているのであって、今年も私は“ 狼中年 ”になってしまうの
  かとジリジリするのだが、もっと苛立っている人がいるようだ。

    表のニュースだけを見ていると 旧体制派と新体制派との間に膠着状態が続いて
    いるように感じられるかもしれないが、世界の水面下では 引き続き激しい動きが
    続いている。


    先週も 久々にグノーシス派の人間から連絡が入り、『世界各地の民間中央銀行
    制度を終わらせて 逸早く新たな金融システムへと移行するためには、旧体制
    側の中核を攻撃するしかない』との考えを聞かされた。以前から言うように、
    彼らは核による攻撃も視野に入れている。その具体的な場所については教えて
    もらえなかったのだが、以前からの彼らの言動から察するに スイスにあるBIS
    本部かイスラエルのテルアビブ、東京、米国ワシントンD.C. のいずれかを
    標的として考えている可能性が高い。

             ~ ベンジャミン・フルフォード有料メルマガ ヘッドライン ~ 
  

   ここで言うグノーシス派は、いわゆる「バーバリアンイルミナティー」のことだろう。
   彼らは我こそ「真性イルミナティー」で巷間喧伝される「イルミナティー」はエセ・イルミ
  ナティーだという主張だ。彼らは哲学者、科学者の集まりであって実質的初代グランドマス
  ターはピタゴラスと言われる。ゲーテ、ライプニッツ、ヘーゲル・・・アダム・ヴァイスハウプト
  が歴代グランドマスターで教科書どおりだと思います。
   啓蒙する人々(≒ illuminati )で別に悪いことじゃない。
   でも、アダム・ヴァイスハウプトの遺言どおり後代の総長(グランドマスター?)、ジェゼッペ
  マッツィーニ、アルバート・パイクらサバタイ派が乗っとってしまったということです。
   (参考過去記事「やはり日本人がやるしかない!?」

   ただ、彼らグノーシス派は武闘派であって「フランス革命」を成し遂げたように何が何でも
  「革命」を成就させたいらしい。
  (参考過去記事「『もう一度読む山川世界史 』を私も読んでみた」


   むかえ討つサバタイ派も手をこまねいているわけではなく、昨年、イスラエルの潜水艦が
  プサン、横須賀で核テロを起こしてこれを北朝鮮の仕業にして東アジア発で「第3次世界大
  戦」を起こそうとしていたという。もちろん、未然に防がれたが。

   私でさえ苛立つのだからグノーシス派のみならずペンタゴンにはもっと苛立つ人たちがい
  て当然だろう。

    また、ペンタゴンやCIAなどの米当局筋によると、911テロや311テロ
    に加担した人間たちの逮捕劇も依然として続けられている模様だ。
    しかしながら、旧体制を終わらせるための決定打をなかなか打てない
    状況が続いていることから、米当局の幹部クラスの中にはフラスト
    レーションを募らせる人間も増えているという。そのためアメリカでは、
    ベルリンの壁崩壊時のように新時代への突破口を開く突如とした変化
    が起きる可能性が高まってきている。
 
                     ~ 引用 同上 ~
  

  
   本来は表面上わからないくらい穏やかでいつの間にかシフトするはずが「ベルリンの壁」
  崩壊のように劇的に変化することもあり得るというわけだ。
   当日は軍隊がワシントンを制圧して「9.11」や「3.11」の逮捕者がNHKや民放
  でも連日報道されるという過激な事態が起こらないとも限らないと説明された。
   そうなったら当然、日本の「不正選挙」も表ざたになって自民党も一巻の終わりとなって
  しまう。それはないでしょう。いや、わかんないよ。

   質問コーナーで都知事選で「細川氏が当選したらどうなるか?」という質問に対してベン
  さんは「根本的に変わる」と断言した。
   カネなし、用心棒なし(ペンタゴンが動かない)、手負いの彼らサバタイ派にとって日本
  は人質だそうだ。
   逆に言うと「最終決戦の場は日本」ともいるのです。

   「やはり日本人がやるしかない!?」で述べたように今日、日本に生まれただけで
  意義があるのですが、東京都民である人はもっと重大な役割を担っているのです。
 

                                             (つづく)
  
 





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