素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

妄想劇場 「 ソチ五輪開・閉会式 」

   



   ソチ五輪も閉幕した。
   スポーツの祭典に政治なんてと思われるかもしれないが、今回は特に政治色が強
  かった。開会式にはアメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、ポーランドの各国首
  脳は欠席した。日本の安倍首相、中国の習 近平氏らは参加してプーチンの顔を立て
  てやったわけだ。
   「同性愛プロパガンダ禁止法」が人権の観点から各国から批判された、ボンゴグラード
  駅などの自爆テロから安全面への懸念が不参加の理由と言われる。
    
   異例の事態いうと各国首脳の不参加だけでなく開会式で五輪マークが事故で一つ開
  かなかったことが話題となりました。閉会式ではこのチョンボを逆手に取り、洒落の効い
  た演出とか言われた。

  ソチ五輪 開幕式
                     開 会 式

  ソチ五輪 閉幕式
                     閉 会 式


   開会式は本当に事故、不手際だったのでしょうか?
   そうに決まっているじゃないか!
   私はそうは思わないのです。事故、不手際ではなく意図してそうしたのではないかと
  思っています。そんなバカな!何でそんなことするの?
   それを解き明かす前に五輪マークのカラーバージョンを見てみましょう。

  五輪カラー

   これらの5つの輪はそれぞれの大陸を表してます。
   近代オリンピックの五輪マークは世界5大陸(青:オセアニア、黄:アジア、黒:アフリカ、
  緑:ヨーロッパ、赤:アメリカ)と5つの自然現象、スポーツの5大鉄則を表していると言わ
  れます。この際、自然現象、スポーツの鉄則はいいでしょう。何せ政治色の強い大会で
  したから。
   開会式で開かなかった輪はカラーバージョンでは赤い輪となります。
   赤い輪はどこを表しているかというと「アメリカ」です。
   これはプーチンのメッセージ何だと思います。
   「お前ら(アメリカ)は開かないんだよ、もうお終いなんだよ」というメッセージだと思い
  ます。27日にはまたアメリカは債務上限をむかえ、3月4日に米連銀は倒産するとベン
  さんは言います。また回避する公算の方が多いと思いますが、「アメリカはお終い」は間違
  いないと考えます。
   開会式では「開かない演出」をしておいて閉会式ではようやく開かせます。
   「もうお終いなんだけど俺たちがリセットしてやってまた開かせてやるんだからな、わかっ
  ているなアメリカ!」そうプーチンが言っているように思えます。
   
   新しい金融システムに同意していない国は、もうアメリカ、日本、フランス、イスラエル、
  サウジアラビアだけになった。―― これが昨年秋から暮れの状況でしたが、イスラエル、
  サウジアラビアはもうロシアの子分ですし、ついにアメリカ(オバマ)も新金融システムに
  同意したそうです。逆に言うと、これはアメリカの降伏宣言とも解せます。
   だから、プーチンは強気のパフォーマンスに出たのでしょう。

   そんなの妄想だよ、言われる方もおられるかもしれませんが、プーチンは「3.11」の
  時、日本でやる予定の「世界フィギュア世界大会」がロシアで行われた際、“ 前科 ”が
  あります。

  


   これは、「3.11」(=人工地震の波形)を示して、日本に世界に「俺(プーチン)は
  わかっているぞ!」とメッセージを発しているのです。

   それでも信じられないと言う方にお聞きします。
   そもそもソチとはどこにあるのでしょう。もちろん、ロシアですが、歴史的地図に照らし
  合わせてみましょう。

  カザール ソチ
   赤い点がソチ、青い点がヤルタです。(拡大して下され)

     ~ 出典 「日月神示 縄文サンクチュアリ 麻賀多神社編 」~


   前にも申しましたように、もう新・世界銀行、新・IMFもカザール帝国とかぶるカザフ
  スタンに建設中(もうかなり終わったか?)だそうです。
   まもなく世界金融の新拠点はこの黒海、カスピ海沿岸に移るということです。
   カザール帝国出身の偽ユダヤ人の金融資本はアメリカを棄て、イスラエルの支配層も祖
  国を棄て生まれ故郷、カザール帝国に戻るのでしょう。

   そのためのお祭り、スポーツの祭典がソチオリンピックだと考えます。
   「そうだったのか!」と日本人が普く知るのは「2020年 東京オリンピック」の頃か
  もしれません。

   カザール帝国の版図にはソチの他、ロシア革命の起爆剤となった戦艦ポチョムキン号の
  反乱で有名なオデッセ、第2次世界大戦のヤルタ会談のヤルタが所在します。
   単なる偶然じゃありません。

   やはり歴史は「カザール帝国」によって作られるのです。



 〔関連記事)

  複雑で厄介な民族 前編


  複雑で厄介な民族 後編






 


   
スポンサーサイト

政治 | コメント:0 |
<<日本は無問題(モーマンタイ)!? | ホーム | その先の「町づくり」へ VOL.4>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |