素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

ウクライナから金(きん)を略奪するアメリカ

   




   やっぱりというか定石どおりドサクサに紛れてアメリカはウクライナから金(きん)を略奪し
  たようです。
   まずは人工地震の存在を公言したことがある浜田和幸氏の国会での爆弾質問をどうぞ。





   びっくり仰天の人もいるだろうが、戦争・紛争の際、金(きん)、銀、財宝が略奪される、
  いや、最初からそれが「戦争」というものの目的であることはベンさんや高橋五郎氏から
  聞かされているのでさもありなん、やっぱりかと言うところだが。
   それだけでは腑に落ちない?戦争・紛争における計画的とも思える金、銀、財宝の略奪
  についてはゴダールもスペイン内戦における金略奪についてふれている。


    オルガ   お分かりでしょう、今日でもなお、モスクワで人が自問するのは、35年、
           36年。スペイン内戦。共和国軍はコミンテルンに、スペイン銀行の黄金を
           退避させるという任務を負わせました。


    フォンテス フランス海運がからんだ。
         

    オルガ   オデッサに着くと、3分の1か4分の1が消えてなくなり、さらにモスクワ
           で3分の1が消えたのです。

    フォンテス 最初の3分の1に関しては、私なりの考えがある。最後の3分の1について
           は、共産主義の記録文書を深く掘り返す必要があるだろう。
           (不意に画面に入ってオルガに近づいて)ヴィリー・ミュンツェンベルクだよ


               ~ ゴダール「フィルム・ソシアリスム」パンフレット ~


   黄金紛失に関してシナリオ採録氏は、共和国軍がソ連へ支払う武器の対価としてのスペ
  イン銀行の黄金が消えてなくなったというのはゴダールの創作と注釈つけています。
   詳細は以前述べましたので〔関連記事〕を読んで頂くとして、結論だけ言いますと、
  ゴダールの創作というのは間違いです。
   共産党を介して共和軍に肩入れするフリしてスペインの金(きん)を略奪したんだと
  思います。
   当時スペイン銀行が保有する金(きん)は約710トンで当時世界第3位と推定され
  ている。このうち、約510トンがソ連に搬出された。
   ゴダールによると、およそ3分2が、すなわち340トン相当が略奪されたということになる。
   ソ連崩壊の全てを知っているだろうプーチンはこの事実も承知している思う。
   それにオデッサってどこにあるのでしょう。
   
  カザール ソチ
  
           ~ 出典 「日月神示 縄文サンクチュアリ 麻賀多神社編 」~
       

   またもやカザール帝国の版図内ですね。
   ウクライナの首都、キエフもカザール帝国の版図内です。
   ですから少し前申しましたように、やはり歴史は「カザール帝国」によって作られるのです。

   
   聖戦、民主義主義のために、民族解放のため、御立派な大義名分が語られても戦争の本
  質は金、銀、財宝の略奪です。今回もその略奪があったわけです。
   もう、みえみえでしょう。
   西側諸国 VS 旧ソ連(東側)の残影を引きづり、今回の件を旧ソ連のアフガニスタン侵攻に
  なぞらえる御仁は当ブログ読者にはいないと思いますが、もし身近にいたら教えてあげて下
  さい。  

   いつまで米国大本営発表が正しいと考えるのは間違いだと。

   もっとも日本のマスゴミが「米国大本営発表によりますと・・・」とくり返しているのだから
  しょうがないのかもしれない。そんなことはない?「ケリー国務長官が・・・」「バイデン副大統
  領がこう言った」は米国大本営発表に他ならない。
   そもそも、同盟国とはいえ報道は客観性があって然るべきなのですが・・・。

   そんなこと日本のマスゴミに求めても無理な相談か!
   


 〔関連記事〕

   ゴダール「ソシアリスム」 VOL.4(その1)

   ゴダール「ソシアリスム」 VOL.4(その2) 









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