素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

いろんなところで新しい時代の兆しが

   
   



   新年度が始まっても国内政治は相も変わらずのようですが、目を少しばかり凝らせば
  そうでもなく、世界のあちらこちらに新しい時代の徴候がみてとれます。
   ベンさんがドルはアメリカの通貨ではなくなり「世界のドル」となる言いましたが、実際
  アメリカ国民は「米ドル」に見切りをつけ始めているようです。
   
    FRBやオバマ政権が米ドルを崩壊させる工作を加速させる前に、既にアメリカの
    多くの地方自治体や民間セクターが米ドルを放棄しています。この動きは全米に
    広がるようです。
    
                 (中略)
             
    つい最近、億万長者のウォレン・バフェットは紙幣が危ないと警告しました。
    米ドルの価値がこの12年間で38.5%も下がった中で、残念ながらウォレン
    が懸念していることは正しいと判断すべきです。
    しかし、彼は、現在アメリカ全土で起きている隠れた通貨危機を想像すらして
    いなかったことでしょう。
    なにしろ、20州36都市で米ドル紙幣を放棄するという思い切った対策を取って
    いるのですから。

    今後も米ドルを放棄する地方自治体が増えて行くでしょう。シリコンバレーの
    有名企業の元役員そしてFOXビジネスのアナリスト(ロビンソン氏)が今、
    アメリカで何が起きているのかを調査しました。
    多くの都市が、ガスや水道などの公共料金、駐車違反切符、その他の支払に、
    米ドルを使わないようにと市民に伝えています。
    米ドルの価値が急落する中で、自分達を守るための対策を講じているのは
    地方自治体だけではありません。市民自身が米ドルを使わなくなったのです。
    ケンタッキー州のビッコでは、事態が急変しています。警察ですら、米ドルで
    サラリーを受け取らなくなったのです。市長も市議会もこの流れを止めること
    はできません。実際に市議会は、このような事を可能にするための法案を可決
    しなければなりませんでした。
    驚くのはこれだけではありません。米ドルを放棄しているのは地方自治体だけ
    ではなく、民間セクターにまで広がっています。

    全米の20万社が従業員に、米ドル以外の通貨でサラリーを支払うことも可能
    にしました。(後略)

                    ~ ほんとうがいちばん ~



   もうFRBや中央政府の正体を知り見切った人がアメリカでは増えてきているのでしょう。 
   それにしてもこれは由々しき事態です。FRBや政府でなくて地方自治、草の根レベルから
  「新金融システム」への下準備をしているわけですから。
   
   その前のサバタイ派の悪事が白日の下に晒されなくてはなりません。
   ブッシュ一派はじわじわ追い詰められていくようです。

    米上院情報特別委員会(Senate Intelligence Committee)は3日、米中央情報局
    (CIA)がブッシュ政権下で行った虐待的な尋問に関する機密報告書について主要
    部分の公開を11対3の賛成多数で可決した。同報告書の公開はバラク・オバマ
    (Barack Obama)大統領が早急に求めていた。

    問題の尋問プログラムは、CIAとそれを監視する上院委員会の間に異例の緊張をもた
    らしたもので、6300ページに及ぶ重要報告書にはCIA史上、最も反道義的だった時期
    の1つが詳細に記録されている。

    同委員会のダイアン・ファインスタイン(Dianne Feinstein)委員長は「この報告
    書は、わが国の価値観と著しい対照をなす残虐性を明るみにするものであり、二度と
    起きることを許してはならないわが国の歴史の汚点が記録されている」と述べた。

                    ~ AFP bb NEWS ~


  
   オバマは人権派ですから、グアンタモナ収容所等で行われた拷問とかを糾弾するので
  しょう。
   でも、それは表面的なことでブッシュ一派のCIA及びその協力者にも追求の手が及ぶの
  ではないかとも言われています。
   今後の動向を見守りましょう。

 

   TBSドラマ「LEADERS リーダーズ」で佐藤浩市演じる愛知佐一郎が最後の方で
  「無限エネルギーで動く車とか作れ」と言っていたことに私は着目しました。
   どうやら、ほんとにフリーエネルギーは解禁に向けて大きく動きだすようですよ。

       
  クオンタム
   くわしく知りたい人はこちらを見て下さい。


   これはもう世界中の2万箇所で製造が始まっているとか。
   TBSドラマ「LEADERS リーダーズ」の放送が3月22日、23日、このフリーエネルギー装
  置が日本デビュー?したのが3月28日、やっぱり「LEADERS リーダーズ」の「無限エネル
  ギー」とはフリーエネルギーのことだったのです。

   その一方で相も変わらずの事態が起こっているようです。

   CIAが佐野千遥不在中に自宅に侵入!ロシア語数理物理学論文技術ノーハウ
   文書を狙ってパソコンのみ窃盗!


    佐野は3月末のロシアの物理学会への「スミルノフ博士基調追悼論文」提出期限
    を控えて論文の執筆に全身全霊を打ち込んでいた最中の猫の手も借りたい程忙し
    かった3月25日、東京まで出かけて自宅を不在にしていた時に、この大事件は
    発生した。

             (中略)

    金目になる物は一切盗まれておらず、又、パソコンの直ぐ脇に重ねて置いてあった
    日本語の重要文書は読めなかった為か(外人?)、手付かずになっていた。


             (中略)

    よって犯人の侵入・窃盗の動機は、スミルノフ学派と佐野の圧倒的に卓越した
    驚異的物理学のロシア語論文、就中、この夏にロシアの物理学会で発表予定の
    故スミルノフ博士に捧げるロシア語基調追悼論文と、その驚異的物理学が可能
    とする3つの技術的ノーハウ:

    1)永久磁石永久機関モーター & 単極磁力子による原子力を遥かに凌ぐ巨大発電

    2)単極磁力子によるウラン・プルトニウム低温解体消滅システム

    3)時間をコントロールしてしまう「反兵器」

    についてのロシア語技術ノーハウ論文を盗み出す所に有ったと推論できる。

                        
   この窃盗の標的の高度さと、その窃盗実行の用意周到さから、この窃盗を敢行した
   のは米CIAと見た。

                    ~ 佐野千遥博士のブログ ~

   
  
   これは佐野博士の見解であって私の推論ではありません。
  
   いよいよ追い詰められているということでしょうか?


   今はまだ花見気分が残っていますが、今月末から6月にかけて兆しから現実になるよう
  です。
  

  


 

スポンサーサイト

政治 | コメント:0 |
<<「やっぱり放射能は消せる!!!」一歩前へ | ホーム | いつになったら東北は復興するのか? VOL.4>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |