素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

小保方さん記者会見( 「 チームSTAP細胞 」 の謎) 後編

   



   共同執筆者である丹羽仁史氏は、今回の画像の間違い、切り張りについて記者会見で
  「わからなかったのか」と問われ「事前にわかったなら当然訂正させている」と語った。
   彼の言葉が正しいとするなら共同執筆者ですらわからない間違い、切り張りを発見でき
  る人は自ずと限られてくるだろう。とり違いについていえば、似たような画像が何十枚、
  何百枚、いや千枚?あるのだから当然だろう。

   今回の会見に関して小保方さんの説明に納得できる、できない、信用できる、できない、
  公開実験で小保方さんが再現実験すれば事足りる、理研の無責任体制が問題だ、等々さ
  まざまなことが言われてきた。
   でも、肝心なことを指摘する人が誰もいない。
   
    「そもそも、誰が画像データがおかしい」と言い出したか誰も検証しない。

   今となってはそれはどうでもいいこと?
   そうでもないと思いますよ。
   私が調べた範囲では、「不自然な画像データが使われている」とインターネットで指摘され
  たということだ。

    新しい万能細胞「STAP細胞(刺激惹起=じゃっき=性多能性獲得細胞)」を作った
    と発表した小保方晴子・理化学研究所研究ユニットリーダーら日米の研究チームの
    論文について、インターネット上で「不自然な画像データが使われている」と指摘
    があり、理研広報室は14日、外部の専門家も加えて調査を始めたと明らかにした。
    理研は「研究成果そのものに問題はないと考えている」と説明する。

                            ~ 毎日新聞 2月15日 ~



   インターネット上の指摘でも実名発言なら特に問題ないがどうやら匿名のようです。
   (オリジナルのサイトがどうなっているか知らないが、少なくても大手メディアの報道では
    実名を挙げていないことから匿名発言と言って差し支えないだろう)

   匿名と言っても共同執筆者ですらわからないという画像の取り違え等をおかしいと指摘で
  きる人は同様の研究している科学者か、科学の知識のある「小保方オタク」しかいないだ
  ろう。
   いずれかはともかく、オタクはストーカーになりやすい。つまり悪意に満ちた人となる。
   ネット上の指摘をしている人は彼女に近くて悪意に満ちた人物であると考える。
   だからこそ匿名なのだ。自分の主張が正しければ科学者として実名で指摘すればいいだ
  けのことだ。新発見に対する反証、反論は当然あるわけで今でもSTAP細胞が再現出来
  ないという指摘は科学者が実名で行っている。画像が間違い、不正だという指摘も実名で
  すればいい。
   (ネットの指摘を受けて後追いでそう指摘する科学者はいるが、そもそもの指摘は実名
    ではあるまい)
   
   匿名性での告発というと何かを思い出さないだろうか?
   小沢一郎氏の「政治とカネ」を巡る市民団体とやらの告発、(2度目は開かれたかどうかす
  ら定かでない)検察審査会のことです。
   やはりどう考えても怪しいのです。


   「チームバチスタの栄光」(第1シリーズ)は医療ミスに見せかけた殺人事件だった。
   今回は、ケアレスミス、詰めの甘さにつけ込んだ「チームSTAP細胞」の誰かによる自作
  自演の自爆テロだと思う。そんなバカなことあるか!そう思われるかもしれませんが、「事実
  は小説よりも奇なり」と申します。当初、私は笹井副センター長が怪しいと思っていたが、
  彼ではないだろう。パワーポイントに小保方さんの博士論文の画像を貼りつけた人物、すな
  わちパワーポイントの作成者こそ怪しいと考えています。
   「いや、そんなことはありません。私のケアレスミスでした」とあくまですっとぼければ
  バレないもの。(もっとも小保方さん自らパワーポイントを作ったならこの仮説は崩れるが。
  普通に考えればユニットリーダーが部下に作らせたと思うのです。)  
   その後、このパワーポント作成者が自らネットで取り違えを指摘する。
   まさに自作自演の自爆テロ。
   もちろん、ケネディー暗殺は犯人オズワルドの単独犯行ではなくバックがいたように、この
  パワーポンイト作成の背後には黒幕が控えているだろう。小保方さんがこぼしたと言われる
  「大きな力が働いている」とはこの背後の黒幕のことだ。当然、パワーポイント作成者には今
  後優位な地位、もしくは転職先が用意されている。ips関連だったりして。
   
   共同執筆者の若山照彦氏は、2月27日時点では「1年以内に誰かがSTAP細胞を作成
  すると確信している」と発言しているにもかかわらず、3月10日には「STAP細胞に確
  信が持てない」として撤回するよう呼びかけるまでになっている。   
   誰かに因果含められたのだと思う。
   
   「若山先生、この先研究を続けたいなら小保方さんを擁護するような発言は控えた方が
    よろしいんんじゃないですか」とか。
  
   何のかんの言って小保方さんが公開実験やってSTAP細胞の作製に成功すれば、すべ
  て解決するのだ。すなわち、STAP細胞が存在するか否か、この1点にかかっていると
  考える。
   この件で事情通S氏と話したのだが、彼曰く、「そんなもの当然に存在するに決まっている
  じゃないですか。昔からSTAP細胞のような初期化する細胞は存在していて封印されてい
  たのです。世界の支配層や大富豪はもう使っていますよ。それを表に出していいよというこ
  とになったからSTAP細胞が発表されたのです。」
   ナルホド、STAP細胞の共同執筆者の一人はハーバード大のバカンティー教授ですか
  らね。ハーバード大学はイルミナ亭大学ですから、そういうことになりますね。

   表に出して一般国民に実用化(商業化)させると利権が生まれれ、理研=利権となるので
  しょう。
       
   不思議ちゃんキャラだったが故に「リケジョの星」としてスターに祭り上げられ、利権屋に
  翻弄されヘタをすると裁判のため貴重な研究者としての時間を奪われてしまう小保方さん
  がやっぱりどうにもこうにも可哀そうだと思うのです。

                                (了)






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