素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

時代の変わり目には大地震が・・・。

   
   あちらこちらで地震多いですね。
   先日も東京圏で大きな地震が起こり千代田区では震度5弱、飛騨高山でも群発地震。
   「3.11」後、大きな余震はまだ数回ですし、今後も余震は続くでしょうから、余震の余震く
  らいあちらこちらで起きて当然くらいに思っていましたから地震についてはしばらくノーマー
  クでしたが、どうもそういうわけにはいかないようです。
   日本だけではありません。  
   タイでM6.0、カナダでM6.7、メキシコでM7.5、チリではM8.2・・・
   他にもありますね。

    予測した地震が発生しました。
    05/11 10:10 Pニューギニア中北沖 M5.6 震度4 深さ22km
    05/10 06:51 ラバウル南東沖 M5.1 震度? 深さ33km
    05/10 03:14 トンガ南方沖 M5.0 震度? 深さ6.1km
    05/09 23:03 フィジー東方沖 M5.6 震度2 深さ527km 
    05/09 21:54 ミンダナオ島北東近海 M5.0 震度2 深さ86km
    05/09 19:32 トンガ北方沖 M5.8 震度4 深さ156km
    05/09 14:44 ミンダナオ島南端近海 M5.5 震度4 深さ143km

                  ~ アキラの地震予報 ~



    平成26年04月19日23時25分 19日22時28分頃 南太平洋 M7.5
    平成26年04月19日22時55分 19日22時28分頃 南太平洋 M7.8
    平成26年04月19日00時38分 18日23時27分頃 中米 M7.2
    平成26年04月18日23時58分 18日23時27分頃 中米 M7.4
    平成26年04月13日23時31分 13日21時36分頃 南太平洋 M7.4
    平成26年04月13日22時01分 13日21時36分頃 南太平洋 M7.7
    平成26年04月13日07時19分 13日05時15分頃 南太平洋 M7.6
    平成26年04月13日06時26分 13日05時15分頃 南太平洋 M7.6
    平成26年04月13日05時45分 13日05時15分頃 南太平洋 M7.8

                         ~ 気象庁 ~


   地震だけではありません。
   アメリカ、イエローストーン火山も活動が活発になり、3月28日から4日間で60回も鳴動
  した。最後の振動では震度4.5を記録し付近の動物たちが逃げ出したとか。
   先日も久々に再会した事情通H氏とこの件について話ましたが、もしイエロストーン火山
  が大噴火したら大変なことになります。
   米国は全土が灰で覆われ、地球の気温は21度下がるとか。
   ですから第3次世界大戦で人口削減が無理なら、イエローストーン火山を爆発させてしま
  えとあいつらが画策しているとかナントカ。
   くわばらくわばら。

  


   外国のことはともかく地震国日本の「今そこにある危機」に戻りましょう。
   過去何度もGPSによって地震を的中させている村井俊治・東大名誉教授が5、6月は山
  梨や長野で大きな地震が起こる可能性が高いと述べております。

    村井氏は全国のGPSの電子基準点のデータを追跡して地殻の微少な変動を計測し、
    地震の「前兆現象」をとらえるという。

              (中略)

    「最初は天候などの影響かとも考えましたが、山梨の『中道』や、長野県の
     『生坂』など、他の基準点も同様の動きを見せている。これまでの経験上、
     観測後3~4か月後に地震が起こるケースが多く、5月、6月は注意が必要でしょう」

                      ~ NEWS ポスト セブン ~


   これも「今そこにある危機」ですが、私は地震専門家の串田嘉男の発表に注目したい。
   串田氏は電波(FM波)の乱れから地震予測していて、10数年前、メディアで取り上げら
  れました。HAARPのハの字も知らない当時、私は串田氏の研究に驚かされたものでした。
   そんな串田氏が割目すべき発表をしました。

   
    *串田氏の発表したデータ
     電波の乱れを観測して地震の予測をしている地震専門家の串田嘉男
     (くしだよしお)氏が、新しい地震予測を発表しました。
     4月29日に串田氏が発表した「長期前兆No.1778続報No.064」に
     よると、全体としては終息傾向が続いているようですが、完全に
     終息するのはもう少し時間が必要とのことです。
     現在の推移で計算をしたところ、7月より前に終息する可能性はほ
     ぼ無く、串田氏は「7月中旬以降に終息する可能性がある」と述べ
     ています。

     串田氏の地震予測は、電波の異常が途絶えた直後に大地震が発生
     するという手法です。そのため、電波の異常が消える時期(終息)
     を予測することが非常に重要で、今回は5年以上も異常電波を継続
     して観測しています。異常電波の長さは地震の規模を示している
     ことから、相当な規模の巨大地震を探知している可能性が高いです。

     串田氏は琵琶湖周囲でマグニチュード7.9前後の巨大地震が発生す
     ると予測しており、行政や各種メディアにも警告を発しています。

                    ~ 真実を探すブログ ~
  


   琵琶湖というと、活断層の上に立地するとも言われる大飯発電所や美浜発電所が近い
  ですね。日本海側では次々と深海生物が打ち上げられていますし、イルカが大移動して
  いるのも日本海側でしたね。
  どうも気になります。
   「原発ホワイトアウト」のようにもう一回、日本で電発事故が起きるでしょうか?
   そうしないと変われないのかもしれません。
   
   幕末には安政の大地震がありましたし、大正の終わりには関東大震災(1923年)が
  ありました。大正が終わっても「大正ロマン」は「昭和モダン」に受け継がれすぐに時代
  が変わったわけではありません。日本でいえば、「大正」、「昭和」ですが、世界的に見れ
  ば1920年代ですから当然です。でも、関東大震災後、共産主義者を取り締まるために
  大正14年(1925年)、治安維持法が制定され「大正デモクラシー」は遠くなり、じわ
  じわと世の中、変わっていきました。昭和3年(1928年)、昭和16年(1941年)
  治安維持法が改正され、同法は共産主義者を取り締まるものではなく、「国体変革」への
  厳罰化、全般的な重罰化、取締範囲の拡大等、変貌を遂げ、言論・表現の自由はなくなっ
  ていきます。
   昨年、現代の「治安維持法」に成り得る「秘密保護法」が制定されました。

   やっぱり時代の変わり目には大地震が起こるのかもしれません。
   

  PS.例によってウワサをすれば何とやら。
     滋賀県知事選(7月13日投票)には嘉田知事の後継、脱原発派の三田月大造
     前衆議員が立候補するとか。
     時期といい場所といい、やはり「天の配剤」というものがあるのでは?
       
 
   



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