素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

それでも宇宙人はやってくる




本当に宇宙から来ているUFOも確かに存在するのだろうが、半分以上は
地球製らしい。この番組は宇宙からのUFOはしっかり存在すると刷り込むと
同時に地球製はインチキ、トンデモと吹き込みたいらしい。
実に彼らにとって都合のいい番組です。


例によって、アポロ計画の宇宙飛行士による「暴露」とされる発言が紹介された。
NASA、ペンタゴンに関する暴露ニュースなど簡単にゴールデンタイムで放送できる
はずがない。これは「暴露」の体裁をとった「リーク」であり、プロパガンダです。

何のために?
彼らに都合のいい、「宇宙人来襲、地球攻撃」物語の下地づくりのためです。

「地球が静止する日」、「Teken」、「宇宙戦争」、 「V」etc。

良い宇宙人と悪い宇宙人、宇宙人に誘拐、宇宙人の地球攻撃、次々とこの手の
SFは作られる。―――まさに、それでも宇宙人はやってくる―――
なぜ作り続けられるかというと、興業上の要請もあるだろうが、彼らに都合のいい、
「宇宙人来襲物語」を我々の意識下に植え付けるためです。古くは1930年代の
ラジオ「火星人来襲」まで遡る。

~この時は人々がどれくらいパニックになるか単純な実験(テスト)だったらしい~
繰り返すが彼らの計画で30~50年は中期、長期は100~200年。はるか以前から
ある時をめざして計画はじわじわと漸進していきます。


それじゃ、宇宙人はいつ現れるのか?
それは「2012年」。
天変地異が荒れ狂い、人心が乱れた人工的世紀末のあと、悪い宇宙人(レプティリアン)と
良い宇宙人(グレイ)の戦いになるハズでした。(もちろん、これら宇宙人も地球製)
そう、「プロジェクトブルービーム」―――でも今のところ、計画は頓挫したようだ。


番組の最後は「2012」の予告みたいな形で終わってしまった。
オペレーションルッキンググラスとやらで、アジア人は半数が死んで、北・南米はたった10%しか死なないらしい。でも、冷静に考えればおかしいでしょ、そんなバカことない。
「2012」の人工的世紀末の目的その1は、間引き(人口削減)、その2は
すべての既存宗教の破壊です。

単なる天変地異だけでなく、「マヤの予言」やら封印された技術を総動員して
宇宙人まで登場させて、既存宗教の無力化・破壊を企てているようですが、
この件は、来年、映画「2012 The war for Souls」の公開が近づいたら
改めて書き込みます。
          
                (了)



2012
「The war for Souls」の原作本
内容も技術もB級に始まって、技術だけは
超A級の現在公開中の「2012」を経て、
おそらくもっとも出来がよい
「The war for Souls」で締める。
実に用意周到だ。




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