素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

革命前夜!ベンさん! 前編

 



 
   ◎ いたるところで彼らの終わりの兆しが

     開口一番ベンさんは、「世界のニュースは『 革命前夜 』 。日本が一番遅れている」と
   言った。これはMXTV「モーニング CROSS」でも発言してしまったことだが、ベンさんは
   安倍政権がファシスト政権化しているのではなく、そもそも安倍政権は不正選挙という軍
   事クーデターで成立したと改めて明言した。

    集団的自衛権行使は、アーミテージ、M・グリーンらが指令部で安倍首相はシナリオを
   読んでいるだけと説明された。アメリカ軍と自衛隊と韓国軍を一体化させるものであると
   付言された。私の認識しているところではアーミテージらジャンパンハンドラーズの影響力
   が強かったのは少し前のことで今はそれほどでもないと思うのだが・・・・。
    安倍首相はこれら外圧を借りて己の右傾化傾向を顕著にしているものと思われる。
    ベンさん曰くのように単純ではないのでは?    
    ただ、彼曰く、アメリカに石油精錬所を作れ、アメリカの食糧に日本を依存させる、消費
   税増税はFRB株主に貢ぐため等は、おそらくその通りなのだろう。

    ローマ法王退位、ベルギー、オランダ、スペイン王室の退位についてふれながら、ベン
   さんはD・ロックフェラーの次男リチャード・ロックフェラーが飛行機事故死したことを取り
   上げた。R・ロックフェラーは「国境なき医師団」の会長で、この団体は予防接種を通じて
   人口削減に目論んでいるようだ。
    ベンさんの推測では事故死ではなく暗殺であり、自家用飛行機という身近なところか
   らしてもう安全が確保されないなら、ロックフェラーへの最後通告、降参せよというサイン
   に違いないとのことだった。
    FRBの株主、リチャード・メロン・スケイフ、ウォーバーグと死者が続くのも偶然ではな
   いと説明された。さらにブッシュ家の金庫、JP・モルガンの幹部15人の変死が続いて
   いるという。 これは当局による金融不正調査に備えた「口封じ」ではないか。
    JPモルガンチェースの会長兼CEO、ジェームズ・ジェイミー・ダイモンはガンであると
   公表されたが、これは暗殺される前に死んだふりしてい可能性があるとつけくわえた。

    彼らの終わりの兆しはいたるところに現れている。

   台風8号進路
   台風8号の進路。この角度の進路転換はとても自然のなせる業とは思えません。
   さらに太平洋に抜けるわけでもなく日本列島をきれいに縦断するようです。
   今秋の農作物の出来に大きく影響するでしょう。これも最後の悪あがきか。
   


   ◎ ヨーロッパ、BRICSのアメリカ(ドル)離れ

    李 克強が訪英した際、イギリスはアメリカでなく中国と組むと表明した。
    人民元が世界の基軸通貨となる趨勢だ。
    ドイツがEUの覇権を握り、ドイツはロシアとも蜜月関係にあることからイギリスはこれ
   を嫌いEUから離脱する見込みだ。
    ロシアは天然ガスのパイプラインでEUの生殺与奪権を握っているし、フランスとは武
   器供与の関係にあることからアメリカがロシア制裁を呼びかけてもEUの反応は鈍い。
    EU、ロシアはドル離れが進んでいて韓国も人民元と密接になってきている。
    ロックフェラー最後の基地はアメリカと日本だけ。
    そんなわけでクリスティーヌ・ラガルド女史は安倍首相に郵貯と年金に手を出す
   ように命じている。
    そんなことは委細構わず、BRICSと177ヶ国は、今月中にもIMF、世銀に代わる開発
   銀行を設立するはこびだ。中国も独自に開発銀行設立に動いている。
    
    このようなアメリカ(ドル)離れは、日本の表メディアだけでは全く実感できない。
    水面下ではもうかなり大詰めにきているようです。



   〔カレン・ヒューダスさんの緊急報告〕
   
     これは当日の講演後、ネットにアップされたものですが、ベンさん曰くの「革命前夜」を
    補完する証言として極めて重要だと判断して長文ですが引用させて頂くことにしました。
 
      こんにちは、カレン・ヒューダス(私:初めて本人からファミリー・ネームの発音を
      聴きました。)です。
      今日は7月8日です。東京のホテルからこのビデオを流しています。私は約6週
      間前から東京に滞在していますが、その目的は、世界銀行とIMFの総会で何が
      決定したかを日本を含め世界中の国々に伝えるためです。
      世界銀行とIMFが決定したことは:Global Debt Facility(世界債務機関?)
      と呼ばれる機関が保有している金(ゴールド)を使って世界中の紙幣を金に裏付
      けられた貨幣に戻すことが決定されました。中央銀行が印刷してきた世界の紙
      幣には金利がついています。これは悪徳商法なのです。この件に関して詳しく
      皆さんにご説明したいと思います。
      私はこの手紙を世界銀行と188ヶ国(世界銀行の加盟国)だけでなく、小さな島
      国や台湾、北朝鮮にも送りました。
      今回の決定事項は世界銀行の加盟国だけでなく、世界金融カルテルの詐欺の
      被害に遭い混乱してしまった世界中の国々、人々に適用されます。
      実は、世界金融カルテルは破たんしました。そしてもうじき、世界中の国々が、
      世界金融カルテルが破たんしたと発表するでしょう。今後、世界金融カルテル
      の力が徐々に弱まっていくのは確かです。これは専門家の分析でも明らかに
      なっていますが、現在、権力の移行が起きており、世界金融カルテルによる
      支配体制から脱却したいBRICSを含む133ヶ国が加盟する新たな連合が
      形成されています。1944年にIMFが創設された理由は。。。バチカンで長
      い間、従事していた預言者のホゼ・リザルがバチカンの腐敗や汚職から関係
      を絶ちたいと、母国フィリピンに帰国しました。彼の父親は、ビクトリア英王女
      の双子の兄(弟)のトマノ王子でした。彼はフィリピンで、非常に優秀な弁護士
      を使って基金を創設しました。彼は、世界中の人々のために、世界中の財産
      を基金に投入しました。その後、50年間、この基金が誰にも使われずに保管
      されてきました。そのため、誰も、基金に投入された財産は自分のものだと主
      張することができなくなりました。
      2005年に50年が過ぎました。しかし金融カルテルは、この基金に対する署
      名権限のある人物(ストラット氏?)の忠告を無視しました。
      ストラット氏は、私が国際金融システムにおける腐敗と汚職を終わらせようと
      して活動いるときに、私に諮問委員会に加わってもらいたいと要請しました。
      以降、私はストラット氏の諮問委員会の一員としても活動してきました。
      そこで分かったことは。。。ここ基金には世界中の人々に役立たせるために
      世界中の金が保管されていたということです。
      この基金に保管されている金は世界中の国々が利用できるようになっています。
      私はそれを実行に移す権限を世界銀行から与えられました。
      なぜ私がそのようなことができるかというと。。。私は、世界銀行の理事会の
      メンバー(財務開発省のトップ)として債券保有者の訴訟事件を担当していまし
      たが、2012年12月に再び世界銀行の職に復帰したからです。
      私が世界銀行で再度活動していることを明かすことはできませんでした。
      なぜなら、私は金融カルテルの腐敗や汚職を一掃する任務を与えられていた
      からです。世界銀行内部には金融カルテルの一員もいますから。
      この基金に保管された金は元々は日本にあったものだと言っている人もいますが
      それは違います。基金に保管されている金は初めから基金(=世界債務機関)に
      集められたものです。詳しくは私のウェブサイトをご覧ください。今後、この基金に
      保管された金を世界中の人々のために使います。これまでの中央銀行の紙幣から、
      金に裏付けられる通貨へと切り替えます。

                  中略

      ただ、私たちは、世界中の人々が懸念している、NWOの世界統一通貨を造ろう
      としているのではありません。世界各国が自国の紙幣を金に裏付けられる自国
      通貨に変えるということです。しかも新しい通貨が支配構造の一部として使われる
      ことはありません。今後は、地域社会が独自の通貨を発行することができるように
      なります。金貨も鋳造されます。さらに、金の鋳造技術を開発し世界中の通貨に
      少量の金が使われることになります。これが、世界銀行やIMFの総会で決められ
      たことです。このことについてご質問がある方はいつでもご連絡ください。

                         ~ 日本と世界と宇宙の動向 ~  
    

     カレン女史は、この基金は日本のものだというのは間違いだと言っていますが、それは
    違います。天皇家のものでもなければ彼らのものでもありません。
     共有財産のようなものです。実行部隊はもちろん、旧日本軍。
     これらは事情通は知っていることですが、カレン女史のような人が世界に配信したこと
    の意義は大きい。
     それと彼女の発言のうち、「私たちは、世界中の人々が懸念している、NWOの世界
    統一通貨を造ろうとしているのではありません。」、これを記憶に留めておいて下さい。
     
     当日の講演でもこれに関連することが取り上げられました。

                                          (つづく)

   


   〔関連記事〕

   「世界銀行元上席顧問の内部告発」

   「映画『 人類資金 』 」







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