素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

因縁のマレーシア航空




     ご存知のようにオランダ・アムステルダム発、クアラルンプール行きのマレーシア航空
    17便がウクライナ東部で撃墜された。
     370便に続きまたもマレーシア航空!?
     事故ではなくどうやら撃墜されたで間違いないようだが、例によって“ 犯人探し ”が始
    まっている。ウクライナのボロシェンコ大統領は、ここ数日でウクライナ軍用機2機が撃
    墜されたことを踏まえて「墜落は事故でもなくテロ攻撃だ」として親ロシア派武装組織に
    よるものだと主張している。これに対して親ロシア派武装勢力は「我々は、上空1万メー
    トルを飛ぶ飛行機を撃ち落とせる武器は持っていない」と否定している。

     “ 犯人捜し ”も結構だが、航空機の墜落は誰が乗っていたか、何を積んでいたかが
    重要だ。大韓航空爆破事件、JAL123便等々。
     今回はプーチンの乗った専用機を間違えて撃墜したとか言う説も一部、流布している
    がそれはないと考える。プーチンが危険なウクライナ上空を飛ぶとは思えない。
     でも、BRICS開発銀行の発足直後のこのMH17便撃墜事件はBRICS陣営への脅し
    の意味あいがあるだろう。
     
      今朝のMXTV「モーニングCROSS」でベンさんは「(ウクライナ、親ロシア派武装勢
    力)いずれにも属さない第3者によるものである可能性がある」と述べるに留めていた
    が・・・。彼は「革命前夜」は同時に彼らの破壊工作による抵抗の危険性があると指摘し
    ている。 アメリカのイエローストーン国立公園、アジアに対する大量電磁波攻撃等々。  

     「9.11」のような大規模なテロは、複数の狙いがあるものだ。
     今回の事件にしても、TPP(マレーシア)、プーチン(BRICS)への脅し、そして今だに
    諦めないWWⅢ。

     まだ、情報不足だが、今後の推移を注視したい。






   
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