素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

もっと21世紀を!!



あけましておめでとうございます。


元旦なので新年の抱負を語りたいところですが、
まあ~、今年は波乱の年なので、私、個人としては1歩1歩、着実にいきたい
思います。

ですが、当ブログは事情が違います。
時に「130R」、「ヘアピンカーブ」にもアクセル踏みこんでいきます。

さて、昨年、千葉市タウンミーティングの後、M君と飲んだことを記事にしました。
教育について語った際、お互い政治的スタンスがほぼ真逆なので議論が白熱しました。


 私  「・・(前略)・・・そうさな~、価値観までいっちゃうと突き詰めれば
     好悪の話だから収拾つかないのだが、どういう価値観であれ、将来から
     逆算したらいいんじゃないか。将来、これとこれは必要だから、今、教育
     しておく必要がある。それは間違いないでしょう。」


 M君 「ま、確かにそのとおりだけど、その将来がわかるか?
     昔のように偏差値の高い学校行って、いい会社入って安泰、幸せという
     わけでもないだろう。」

 私  「そうだよな。親、先生自身が将来のこと、わからないんだよ。」


 M君 「そう、わからない」


 私  「それじゃ、子供に教育なぞできやしない」


お互いスタンスが違うにも拘わらず、この点において見事に一致しました。
将来の話なぞ、いつの時代でもはっきりわかる人は限られている。
でも、本人はわかったつもりで、現在及び将来と根本的にずれている場合、
これは罪深いでしょう。そんなもの押しつけられたら子供が可哀そうだよ


思うに、なんのかんの言って、世の中の多くの人がいまだに「20世紀」を
生きているんだよ。20世紀の延長、惰性で21世紀の「00年代」を
生きてきたんだと思う。
いくら成功したって、「20世紀」のパラダイムで
もの考えたら、これから、本当にかみ合わなくなってくると思う。
(もっとも本当の成功者は「21世紀」見据えているけど)

モダンがモダンらしかった「昭和」、私も個人的には、趣味的には好きです。
でも、もうそろそろ「21世紀」始めてもいいんじゃないかな。
「00年代」から「10年代」に突入したんだから。

そういうわけで、当ブログは今年ももっと「21世紀」を見極めたいと
思います。


本年もよろしくお願いいたします。

  
 




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