素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

それでどうなるのよベンさん

   



   〔確実な変化から大きな変化へ〕

    ベンさんは見えずらいが確実な変化として、オランダ・ベアトリクス女王の退位、スペイ
   ン王の退位、ベルギー王退位、ベネディクト16世の異例の退位をまず列挙した。
    さらにJPモルガンの幹部13人の怪死、リチャード・ロックフェラーの不審死も付言した。
    バチカン銀行が入れ替わり政治家の賄賂口座が閉鎖されたこと、第3次世界大戦に
   加担しようとした軍人200人がパージ、ワシントン、コロラド空港の地下施設が閉鎖され
   もう彼らの逃げ場がないことにもふれられた。
    これらの多くはみなさんも既知のことでしょう。
    それでも、マレーシア航空、ウクライナ、ISIS、エボラ熱と相変わらず悪あがきが続い
   ていることも事実です。
    裏が大きく変わったことはもう承知しているが、それでは表はいつかわるのか?
    よく見れば少しづつ変わってきてはいるが、肝心なところがまだでそれがいつなのか、
   どういう形になるのか、昨年の今頃よりずっと待っているのだが、どうもはっきりしない。
    ウクライナ紛争になった時点で私はもうソフトランディングはないと述べた。
    超ハードランデイング(第3次世界大戦)はもうないとしても、経済のカタストフィーは不
   可避だと考えられる。ベンさんも株価と世界のGDPが反比例すること、ジョージ・ソロス
   が株価大暴落のポジションをとったこと等を挙げ、暗に経済的災厄は不可避のように
   匂わせた。
    またぞろ9月末の米連銀の締め切りが迫り、今度こそ彼らは破綻の危機だが、これを
   助けているのは中国であると示した。米連銀の破綻を望んでいるかのようだが、現実
   はなかなかそうはかない。 
    そう思っていたら、カレン・ヒューズさんによると、どうもFRB中央銀行システムを崩壊
   させたい人たちが暗躍しているようです。ドル崩壊、昔なつかしいアメリカ計画倒産説が
   再浮上していますね。別の情報筋も10月上旬が危ないとか言っていますが、アメリカの
   中間選挙(11月)までは何が何でも持たせるとも考えられます。さてはてどっちでしょう。
    もっともベンさんによると、米国民は今や約10%しかワシントンの政治家を信じていな
   いそうですから、中間選挙がどうのこうのではないのかもしれません。
    米ドルで決済しない国がどんどん増えていますし、やっぱりアメリカは生ける屍です。

    FRB中央銀行システムが崩壊した後、日本銀行を国有化すれば一気に問題解決だ
   とベンさんは説きます。こちらでも語っていますのでご覧下さい。

  




   〔事前質問・質問コーナー〕
                            (  )内加筆

     Q1 小保方さんのSTAP細胞はあるのか?

     A  STAP細胞があったのは間違いないと思います。
        レイモンド・ライフが電磁波ですべての病気を治す科学技術を発明した。
        でも、工場は破壊され技術は封印された。(今回も同じことだろう)
        医療業界のトップはロックフェラー。(医療業界にとって不都合な技術は潰される)
        中国はこの技術を諦めていない。(STAP細胞は)簡単には潰されないだろう。


     Q2 将来の覇権国家となる国は?

     A  中国は日本より早く少子高齢化社会になる。
        (中国は言われるほど強大にはならなない?)
        一方、インドは15歳以下の人口が多く若い国だ。
        インドのモディー首相はBRICS同盟に加わるように安倍首相誘ったのでは? 
        アフリカは資源があるので伸びてくるだろう。
        アメリカ、ヨーロッパも相変わらず勢力を保つが相対的に小さくなる。

  
     Q3 次回、不正選挙は阻止できるか? ~常連S氏の質問 ~

     A  不正選挙のデータをあらゆる検察、警察にばらまく。
        自衛隊、警察ら銃を持っている人が動かないとだめ。

     Q4 銃を持っている人でベンさんの話をちゃんと聞く人がどれくらいいますか?
        彼らはたいがい安倍政権支持では? ~私の質問 ~

     A  ヤクザ、朝堂院大覚さん、CIA、ペンタゴン等がいる。
        彼らもいろいろしがらみがあってすぐには立ちあがれない。  



    〔アフター〕

      常連S氏と受付N氏とともにアフターへ。
      フリーネルギーの実用化の可能性とか、原子力から水素に変わるだけであまり変わ
      らないんじゃないかという質問に関して暫し語りあう。
      ベンさんは超安い太陽光発電がインドにあるとか答えていたが、私はこれが次の時
      代の扉にして答えじゃないかと考える。
      つまり、超格安のエネルギーにしないとBRICSの発展は無理じゃないかと思う。
      経済の発展段階と人口を考えると自然そういう結論に至る。
      水も足らなくなるが、海水を真水に変える技術を解禁にする契機はBRICSの経済
      発展だと考える。ベンさんも講演で「資源が足りないはウソ」と明言していた。
      以前も取り上げたように「資本主義の終焉」を唱える水野和夫氏らは資源・エネル
      ギーが足らずBRICSの今後の経済発展は予想より厳しいという見方を示していた。
      彼だけでなく学者の90%くらいは「成長の限界」の呪縛から逃れられないのだから
      同じ結論に達するだろう。事態は逆でBRICSの経済発展のため資源・エネルギー
      の新しい扉を開かざるを得ないのだということで3人の意見は一致した。
      
      「銃を持った人が動かなければ世の中、変わらない」とべんさんが言うから私はやや
      意地悪な質問をした。どうもベンさんはウソが苦手の人で困った顔をしていた。
      この日、ベンさんは日本におけるクーデターの可能性にも言及したが、仮にそうなっ
      たとしてもクーデター政権が国民に支持されなくてはならない。
      そのためには国民が広く真実を知る必要があるが、今のマスゴミでは無理な相談
      だ。
      でも、マスゴミでもネットでもなくじわじわと真実が広がる可能性があるのです。
      来年、マイナンバー制度が始まると、いわゆる在日の人は日本名では物事通じなくな
      るという。このあたり詳しい方は昨年で既知のことだろうが、私はこの日知った。
      そうすれば、日本がいかに在日に支配されているか多くの国民が知ることになるだ
      ろう。彼ら在日がすべて悪いわけではなく、サバタイ派の命をうけて動いている在日
      がいることを多くの人が知れば世の中、大きく変わるきっかけになるだろう、というの
      がこの日のアフターの結論でした。






 
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