素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

知らないと怖い電磁波 中編

  


   
     人は電磁波の影響を受けやすい。
     それは人体のあらゆる臓器、細胞、神経細胞にいたるまで電気を利用していることに
    求められる。換言すると皮膚の下は電解質なので電気や磁気によって人体のイオンが
    活性化することに起因する。人体の電気システムが直流であるのに対して送電システ
    ムは交流です。直流送電システムだったら、我々はかくも電磁波に悩まされることはな
    かったかもしれません。
     コンピューターのOSがWindowsでなくTronだったら、コンピューターウイルスに手を
    焼くことがなかったことに似ていますね。TronじゃなくてWindowsが採用されたのは、
    欠陥OSでウイルスに感染しやすいからだという人がいます。私も同感です。ウイルスに
    よって社会は不安定化しますが、それこそ目的でしょう。人体に害毒を及ぼすと承知の
    うえで直流は潰され、交流が送電システムとして採用された?それはないか。

     日本は電磁波対策後進国だと丸山先生は唱えます。
     
      欧米では子供が携帯電話などを持つ年齢を制限したり、携帯電話や
      コンピューターなどによる電磁波障害について、国民に包み隠さず知
      らせています。ところが日本では、電磁波問題はたまに新聞に記事
      が載る程度です。

      ~ ザ・フナイ VOL.81 
        丸山修寛 「電磁波が『ガン・リュマーチ・成人病・うつ病・難病』の原因」~


      原発というと絶大な権力を持つ存在として必ずひきあいの出される電事連(電気事業
     連合会)なるものが日本には存在します。原発と同じで電磁波の悪影響が世に知れ渡
     っては困る人達がいるのでしょう。従ってメディア(電通)も電磁波についての報道は控
     え目にしている?
      日本のコンセントは100Vなので欧米の200Vに比べて低い電圧であることからアー
     スしなくてもいいことになっている。具体的にいうと日本はコンセントの差し口が2つで
     すね。欧米はアースの口が一つ加わって差し込み口が3つです。アースされていない
     電気コンセントからは電磁波が出ていて家中に静電気や電磁波がたまる一方であり
     これは人体に有害だと丸山先生は説きます。

      さて、GHz(ギガヘルツ)の周波数の電磁波を出すケータイ、スマホについてふれて
     おきましょう。アメリカでは「携帯電話で脳腫瘍になった」と裁判になるくらいですが、
     日本で携帯電話の電磁波が人体に悪いと報道されることはほどんどありません。
      ケータイ、スマホで使われているGHz(1,000,000,000ヘルツ)は電子レンジと同じ
     性質を持っているといわれます。
      私はしかたない場合を除いて基本的に電子レンジで調理した食品は食べません。
      過去30数年ずっとそうですが、周りにの人には奇人変人の類でしたでしょう。
      仄聞するに電子レンジの発ガン性を承知している医師は私と同様、電子レンジで
     調理されたものは食さないといいます。
      チト、脱線しましたが、脳腫瘍とは言わないまでもケータイ、スマホが子供に有害
     であることは無視できないようです。

       携帯電話は、頭蓋内や脳に作用して、静電気を発生させる原因になります。
       静電気は一定以上たまると頭蓋内や脳で1万ボルトの放電をします。
       これは、脳内に落雷が起きるのと同じです。
       その結果、脳はダメージを受け、誤作動を起こしやすくなります。子供は携帯
       電話を手放せなくなり、常に携帯を見ていなければ気が済まない状態になり、
       携帯電話を親が取り上げれば、切れて怒って取り返しにきます。このような状
       態は、「携帯電話中毒(依存症)」と言うしかありません。

                                    ~ 引用 同上 ~


     繰り返しますが、子供がケータイ依存症になるのはゲーム等のコンテンツが面白いだ
    けではなく、脳の誤作動に一因があるということです。
     ケータイ依存症がどうした?そう思われるかもしれませんが、子供の場合、事態はもっ
    と深刻です。
     この件はひまず留保するとして次回は具体的な電磁波対策にふれましょう。

                                              (つづく)





 
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