素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

知らないと怖い電磁波 後編

     



     電磁波の有害性について述べてきたが、ここで敢えて根源的な疑問を呈してみよう。
     電磁波が人体に有害なら電磁波を出ないようにすることはできないのか?
     もちろん、電磁波をなくすことは出来ません。そもそも限りなく電磁波ゼロに近い状態
    のケージで動物実験するともれなく実験動物は死んでしまうという。
     つまり電磁波は地球上の生物にとって必要なのです。
     人体に有害な電磁波とそうでない電磁波が存在するのです。
     丸山先生は電磁波ブロッカーでも電磁波そのものを減らすことは出来ず、絶対値を変
    えずマイナスをプラスに転換するのだと述べています。
     先生は電磁波対策として炭コーティングされた鋼製コイルに用いて効果を上げている。

       ○ 携帯電話 ⇒ 関節リューマチ、不整脈が治まる。
                 前頭前野の血流が増加する。

       ○ コンセント ⇒ 不眠、頭痛、生理痛、高血圧、糖尿病、気管支炎が治る、症状が
                 改善する。

       ○ ブレーカー ⇒ アトピーが治る。
   
     その他、この炭コーティング鋼製コイルは以下の多くの症状に治癒、改善がみられる
    という。
     めまい、じんましん、肩こり、腰痛、難治性の咳、花粉症、夜間の頻尿、うつ病
     原因不明の胸の痛み、髪の毛の脱毛等々。  

     この鋼製コイルが何をもたらすかというと、電磁波が低減しているのではなく、マイナ
    スイオンが増加しているのだという。マイナスイオンの抗酸化作用が電磁波の悪影響
    より上回っているということでしょうか?

     
     それでは留保していた事項、子供が携帯依存症になるとなぜダメなのかについて
    ふれましょう。
     ケータイを四六時中いじっていると「脳の中の脳」と言われる前頭前野の脳血流が低
    下する。中には指をスマホに置いただけで脳血流が低下するものもいるという。
     前頭前野は人間のコミュニケーション能力と関係する部分でここに血流がいかないと
    コミュニケーション能力の欠如した人間になるようです。丸山先生はもっとストレートに
    実験しています。

      また、このコイルをこめかみに貼ると、前頭葉前野に脳血液が著しく上がります。
      子どもが勉強するときに着けてあげると、視野が広がり、視力が上がり、成績ま
      で上がる可能性があります。

       ~ ザ・フナイ VOL.81 
         丸山修寛 「電磁波が『ガン・リュマーチ・成人病・うつ病・難病』の原因」~
  

      ひらたくいうと子供の脳の働きがよくなり、頭がよくなり当然、学校の成績も上がる
     ということです。この夏、文科省からこんなデータが発表されました。

       【全国学力テスト】スマホ使用で学力低下?
   
       文部科学省が公表した全国学力テストの児童生徒アンケートで、平日に携帯
       電話やスマートフォンで1時間以上、通話やメール、インターネットをするのは
       小6で15・1%、中3では47・6%に上ることが分かった。テスト結果と比べると、
       使用時間が長いほど成績が低い傾向が浮かんだ。
       文科省は、回答のうち「携帯やスマホを持っていない」を除いて使用時間と成績
       を詳細に比較。中3で4時間以上使う生徒は10・8%で、数学Aの平均正答率
       は55・7%だったが、使用時間30分未満の15・9%の生徒は、72・7%だった。

                                     ~ 47NEWS ~



      ケータイ 学力
                                     - 出典 47NEWS -

      世間一般的にはケータイ、スマホに気をとられ集中力がなくなるから成績が上がら
     ないとかいう認識でしょうが、そんな大雑把なものでなく科学的な帰結だということが
     もうおわかりでしょう。
      
      放射能、タバコの害については神経質な人々がいるが、日本では電磁波について
     はとんと無頓着です。電磁波の有害性についておおぴらに報道できないのは反原発
     について報道できないのと似たような事情によるものです。
      「脱原発」によってエネルギー転換が成就したら、電磁波のことももっと認知される
     ことになるのではないかと考えています。

      私が電磁波について把握しているのはこの程度ですが、このテーマは今後も研究
     していくつもりです。
                          (了)
     





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