素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

江戸三十三箇所 第三番 大観音寺(其の二)


私はお寺巡りしている訳であるが、実をいうと「超基本」すらわからない。
三十三箇所のお寺に鎮座する、観音さま、観世音菩薩とはそもそも何なのか?
どうも佛様ではないようだが、それじゃ一体、何のだろう。
そこで、これから適時、「超基礎からわかる佛教」コーナーを織り交ぜていきたい
と思います。


〔超基礎からわかる佛教〕~観世音菩薩の巻~

 【観世音】・・・「観音」ともいう。菩薩の一。現世利益のほとけとして尊崇され、
         後に「十一面観音」とか「如意輪観音」などの七観音が成立し、
         さらに三十三観音まで出現した。

  「ほとけ」?ん~ん、何かわかったようでわからない。
  それじゃ、そもそも「菩薩」って何なのだろう? 
   
 【菩薩】・・・・「菩提薩埵(ぼだいさった)」の略。
          ①前世におけるブッダの呼び名
          ②大乗佛教の修行者
          ③大乗佛教における信仰・礼拝の対象。
           大乗佛教において「佛(ぶつ)」と並んで数多くの菩薩が登場し、
           信仰・礼拝の対象となった。文殊(もんじゅ)・普賢(ふげん)
           地蔵・虚空蔵などがそれで、いずれも「佛」の特性を象徴化し、
           神格化したほとけである。
           なお、異教徒の神も佛教の中に採り入れられ、菩薩と呼ばれ、
          ほとけとして尊崇された。観世音菩薩、弥勒菩薩などが、それ
          である。

   
   これだね、と思いもう一度「観世音」をよく読んでみる。


 【観世音】・・・アヴァローキテーシュヴァラ(Avalokitesvara)で直訳すると、
         「観自在」であるが、古くはアヴァローキタ=スヴァラであったらしく
         (スヴァラは「音声」の意)。
         元来はイラン系の女神で、「変性男子」の説に従って佛教では男子化
        された。

                -出典 「日本佛教語辞典」-
                  
 

  要するに、我々はイランの女神さまを拝んでいるわけだ。

  次回は「大日如来」を予定しております。


 すっきりしたところで、人形町をぶらついてみますか。



第三番 つづら屋  第三番 つづら UP
あら、珍しや、こんなお店もあります。   ご好意でつづらを撮影させてもらいました。


第三番 三味線   チャチャン♪チャ~ン♪ 三味の音が・・・。


第三番 政治家2  第三番 ジュサブロー
政治家のおかし。              現代のものもあります、辻村ジュサブロー館。

             
                                          (つづく) 
         

 
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