素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

イスラム国日本人人質事件!本命は安倍政権!? 後編

    


 
     もちろん自らの失政で人質見殺しにするとは何事かと野党が攻勢を強める好機
    ではある。(今の野党にはそんなこと期待できないが)
     日本の野党がふがいなくて、仮にテロが国内で起こり世論の後押しをうけて
    安倍政権がますます強硬姿勢を強めた時、中国が尖閣及び周辺島嶼に出没した
    らまさに一触即発、日中激突となるだろう。
     少し前なら米国ネオコン勢力らはこのような事態を画策・誘導していると言わ
    れた。もちろん、この状況を望んでいる勢力は今でも存在するが、もう事態は違う
    ように思う。
     日中で戦争してくれるな、そう考える勢力の方が優勢だと考える。
     そういう勢力にとって安倍政権は困った存在です。
     むしろ早く政権交代(消えて)欲しい存在ではないでしょうか?
     そう思われてならないのが、この多くの方がもうご覧になったであろう、英国経済
    紙「The economist」の表紙です。

   エコノミスト

     世界第3位の経済大国の首相、安倍晋三の姿がありません。
     昨年の同紙の表紙は、「Abe superman」だったことを考えるとえらい違いです。
     右上にみえるのは、ジハーディ・ジョンとおぼしき男の前で自衛隊らしき人が
    万歳して降参している様ではないか。
     左隅にいるのはハーメルンの笛吹きでしょうか?この笛に踊らされてマッチョな
    パンダ(中国)が起きあがり、相撲取り(日本)は小さくなっている。
     その他、いろんな符牒、暗号が隠されているのでしょう。
     とにかく、この表紙から読み取れることは安倍首相に消えて欲しい、若しくは
    相手にしていないということではないかと思います。
     この表紙を考慮するに、例えこの人質事件が安倍政権の自爆芝居だったとして
    もちょっと事情が違うのではないかと言わざるを得ない。
     安倍首相が相手役に選んだネタニヤフ首相は、
   
      ① この表紙が表す「世界」の一員

      ② パリでデモした何が何でも戦争したい各国首脳の一人 

      ③ イスラム国を操るモサドの国の首相

    なのです。この連立方程式を解くと見えてくるものはなんでしょう。
    イスラム国そのものは違っても、その背後の勢力が狙うのは安倍政権そのもの
   だということになります。そのためにイスラム国を使って日本人を拘束し、国内強
   硬世論を煽っているのです。いや、それは安倍政権にとって追い風ではないか。
    一見、そう見えるかもしれませんが、結局、梯子はずされるのだと考えます。
    そんなバカなと思われるでしょうが、リーマンショックだって彼らお得意の自虐
   的二重人格芝居のつもりがふたを開けたら想定外の大損害で自らの首を絞めて
   しまったのです。策士策に溺れるというやつです。
    自爆芝居のつもりが安倍首相はこのワナにはまってしまったのではないか。
    ネタニヤフは「3.11」の時の首謀者の一人と言われます。
    そんな奴と手を組んではいけないのです。
    複雑怪奇な国際情勢ではありますが、表面的「ベタ」は案外、間違いません。
     
    いずれにせよ、人質処刑時間が迫っています。

    今後、日本はどうなるのでしょう。
                                
                                 (了)






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