素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

One Year Before (小保方さんは将来ノーベル賞を取る!?)

     



     パリ新聞社襲撃事件、日本人人質事件とイスラムテロリスト騒動でついつい書きそび
    れていたことをメモしておこう。
     2月の今時点ではなく、昨年1月中旬から下旬、当ブログでどんなことを述べていた
    か、過去記事「明るい年へ!ベンさん」を中心に振り返ってみよう。

     
      ① 新金融システムに合意していない国はアメリカ、日本、イスラエル、
        サウジアラビアだけ。

      ② オランドのユダヤ差別発言が反オランドデモを引き起こす。

      ③ イスラエル、釜山、横須賀で核テロ未遂事件

      ④ グノーシス派(真性イルミナティー)、苛立つ。

      ⑤ 決戦の場は日本、具体的には都知事選(ありましたね~)

     とりあえず、ここまでみても今年と相似形だといえないだろうか?
     ②は大雑把にいえばフランスでデモがあったということだが、今年は反オランドではな
    く反イスラムテロリストデモで各国首脳が行進。
     ③はイスラエルが暗躍しているということだが、年初から世間を騒がしたイスラムテロリ
    ストの首領がモサドの指示で動いているというのだからこれまた同じような事態だ。
     ②、③に関して自己引用した過去記事まで同じなのだから軽くびっくり。
      (「オランドはいい人♪そんなの常識?」、「やはり日本人がやるしかない!?」)
     同じ人達が主たるプレイヤーで似たようなことやっているということかな。
     ④は違うと思いきや、最近、アノニマスがイスラムテロリストにサイバー攻撃を表明した
    のだから同じではないか。彼らはおそらくグノーシス派がバックにいるのだろうから。

       国際的ハッカー集団「アノニマス」がイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」
       に関連するフェイスブックやツイッターのアカウントにサイバー攻撃をかけ、機能
       不全に陥らせたと主張していることが分かった。米メディアが11日、一斉に報じた。
                        
                               ~ ZAKZAK ~

    
     続いてこんなことを書いていた。

      ⑥ 新しい科学技術(水素エネルギー、太陽光発電)

   
      ⑦ 長寿、若返り

    これに呼応するが如く週刊ポストの新年号にはケンブリッジ大の先生のコメントとして
   こんな記事あった。

      「今後20年間に1000歳まで生きる人間が出現し、すでに現在生まれている
       中にも150歳まで生きる人間がいる」

   

     今年も新年、早々、この長寿、若返りが話題となった。
     きっかけは1月4日放送の「NHKスペシャル  ネクストワールド  私たちの未来」
    だ。日清製粉の子会オリエンタル酵母が生産した試薬「NMN」(ニコチンアミドモノヌク
    レオチド)がこの番組で取り上げられた。
     曰く、「平均年齢が100歳になる」、「60歳が20歳に若返る」。
     どういうメカニズムかというと、「長寿遺伝子」と呼ばれるサーチュイン遺伝子が平時は
    休眠状態なのだが、飢餓状態になると増えるNADという物質の働きかけで活性化す
    る。そのNADの原料となるのがビタミンB3で、ビタミンB3がNMNに変化してNADを
    作る。つまり、サーチュイン遺伝子を活性化するためにNMNが大きく作用するのだ。
     米ハーバード大の実験では、生後22カ月のマウス(人間の60歳相当)に1週間NMN
    を与えた結果、筋肉細胞の働きが生後6カ月(人間の20歳相当)までよみがえったとい
    う。もっともサルで実験したが結局、効果はなく・・・モゴモゴ・・・。
     1年前のベンさんの言説はこのことではないか。

       先日は「Science」にハーバード大学で60才が20代に若返る物質を発見したと
       公表されたという。ところが、マウスでは成功しても人間には・・・・ということらしい。


                              ~ 明るい年へ!ベンさん ~

     1年遅れ?でNHKで紹介された?
     世間的には初夢「夢の若返り」ということで終わってしまうのだろう、じゃんじゃん。
     でも、「ハーバード大学」、「若返り」というとある女性を思い出さないだろうか?
     もちろん、小保方晴子さんのことだ。
     私は「STAP細胞」を巡って小保方擁護論を展開してきた。
     細かいことを含めれば、まだまだ不足しているところもあるが、構造的には網羅したと
    思っている。この際、彼女がES細胞かっぱらったとかいう疑惑はどうでもいいことだ。
     (小保方さん自身はこれを否定している。) 
     1年前の太陽光発電についてのベンのこの発言を再度引用しましょう。


       今まで太陽電池や風力発電などの自然エネルギー技術普及の一番
       の壁はエネルギーの貯蓄であった。太陽発電をしても夜はエネルギー
       を発電出来なかった。しかし琉球電力は90%以上の効率で大量の
       電気を蓄える電池を発明した。

       これだけ革新的な発明が存在するにも関わらず、どの銀行もこの技術
       を開発するためにお金を貸してくれない。大手企業も興味を示さない。
       理由は簡単だ。今まで日本や世界の企業が革新的な発明をしても
       圧力がかかり、工場を爆破されたり、発明家が殺害されたりしてきた。
       革新的な技術が開発されると困る(儲からなくなる)勢力が存在する
       ため、その技術は封印されてきたのだ。

 
                    ~ 日月神示の研究と実践 ~ 
 


     この琉球電力の太陽光発電蓄電技術も闇に葬られた技術だね。
     構造的には「STAP細胞」潰しも相似形といえるだろう。
     「STAP細胞」潰しの真相はベンさんの新刊に譲るとして、「STAP細胞」の何がヤバ
    かったのか、現時点で私なりに推察してみます。
     そもそi PS細胞とSTAP細胞、どこが決定的に違うのか?
     まずは昨年1月30日の小保方さんの会見のこの部分に注目したい。
    
      山中伸弥・京大教授のつくったiPS細胞は複数の遺伝子を操作することで万能
      細胞となるのだが、細胞が自発的に初期化したわけではない。

      これに対し、STAP細胞と名付けられた小保方さんの万胞は、弱酸性の溶液を
      与える簡単な方法で初期化を促し、体のあらゆる部分の細胞に変化して成長
      できる万能細胞だという。

      小保方リーダーは「この細胞は1度分化した細胞が赤ちゃん細胞のように蘇り、
      若返ることを示しており、もしかしたら夢の若返りも目指せると考え
      ています」と話す。
                       
                               ~ JCAST テレビウォッチ ~


      「夢の若返りも目指せる」―― ここだね。「STAP細胞」が虎の尾踏んじゃったとこ
     ろは。iPS細胞による皮膚の若返りの成果が出ているとか聞くが、STAP細胞の方
     がおそらく若返りに関して汎用性が高いのだろう。
      でも、1年前と今じゃ事情がちょっと違う。
      NHKでNMNを放送してしまったのだから、もう知っている人はもう知って
     いる。

      平均寿命100歳、60歳から20歳への若返りは夢じゃないと。
      もう、時間の問題だね、じわじわと広がり10年かからないうちにNMNは市販され
     るんじゃないの。そうしたら「STAP細胞」は特にヤバイということにはならない。
      もれ聞くところによると、小保方さんがハーバードに戻る準備が進められているら
     しい。当初、私が述べたように国内に彼女の居場所はない。国外、ハーバードに戻
     るのが一番。国内の有象無象の事象など工作の力学がわかってしまえば取るにた
     らないことだ。
      再生医療、若返りの利権はやがて変わる。
      常温核融合がジャンクサイセンスの汚名を返上するのに15年くらいかかった。
      「STAP細胞」も汚名返上まで同じくらいかかるだろう。
      でも、私は確信している。

   
        20数年後、小保方晴子さんはノーベル賞を取ると。

      
        遅めの初夢じゃないですよ。





  

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