素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

今度はホントか?アメリカでクーデター!?

     



     アメリカ内戦、クーデターについては過去、何度も記事にしてきた。
     いつも空振りで私は “ オオカミ中年 ” となってしまいましたが。
     ですから、この件には慎重にしていたのですが、今度ばかりは本当ではないかと思え
    る動きがあるようです。

      米中央情報局(CIA)の能力が低下している米国は、現政権に対する
      現実の陰謀を前に無力であることがわかった。
      サイトveteranstoday.comが報じた。
      veteranstoday.comの情報によると、米国ではすでにクーデターがスタートし、
      この方向で具体的な行動がとられている確立が高いという。

      veteranstoday.comは、クーデターに参加している可能性のある人物として、
      以下のような著名人や団体を挙げている。

        ・ ニュージャージー州知事クリス·クリスティ氏

        ・ ミット·ロムニー氏

        ・ ブリードローブ将軍

        ・ Foxメディアグループ

        ・ ベンヤミン・ネタニヤフ氏

        ・ ジョン·マケイン氏

        ・ 最高裁判所の裁判官

        ・ 米合衆国シークレットサービス

      その他、エネルギー、輸送、保険関連企業の大勢の指導者らが含まれている。

                                     ~ ロシアの声 ~



     これらのメンバーが正しいなら、クーデターというより追いつめられたサバタイ派の最
    後の反撃にも映る。
     「大手!」と攻め寄られて、もう「詰み」なのに何とか打開したいが故に「あ!UFO
    だ!」といって相手をよそ見させているうちに盤面をぐちゃぐちゃにしちゃうような感じ
    か(苦笑い)。
     額面どおりのクーデターなのか、それとも反革命としてのクーデターなのかはひとま
    ず留保するとして、アメリカ国内の統治が大きく揺らいでいるとすると、一連の世界情
    勢は実に腑におちるのです。
     15日、ロシアのプーチン大統領がクリミア併合1周年に際して国営テレビで、「去年
    クリミアを併合する過程で核兵器を使う準備をしていた。」と述べた。
     何でこの時期にそんな挑発的な発言するかと言うと、アメリカ国内統治がぐらぐらで
    あることからプーチンはアメリカの足元をみているといえるだろう。
     英国が中国主導のアジアインフラ投資銀行( A I I B )参加、独、仏、伊の帯同も
    このタイミングを見計らってのことだろう。もっとも順番が逆で A I I Bに欧州各国が
    参加する時期が最初にあって、その頃、米国内でクーデターという運びだろう。
     この場合は、額面どおりのサバタイ派パージのクーデターということになります。
     昨日、麻生副総理が「条件整えば A I I B 参加の協議する」旨、会見を開いたが、
    これも単に“ バスに乗り遅くれるな ” という経済的要請と共に、親分・アメリカが足
    元ふらふらでろれつが回らないという情勢を横目で見てのことだろう。

     思えば「大手飛車とり ベンさん」でアシュトン・カーター氏が国防長官に就任する時が
    パージ(大量逮捕)の始まりではないかと述べたし、サバイタイ派最後の砦はエリック・
    ホルダー司法長官で彼が逮捕されればなだれのように大量逮捕となるだろうとの見方
    も紹介した。アシュトン・カーター氏が国防長官に就任した途端、CIAが家宅捜査となり
    2月25日、エリック・ホルダー司法長官は辞任した。
     振り返ると、あれが「飛車とり」だったのだ。
     大量逮捕には至ってないが、ブッシュ周辺やヒラリー・クリントンや共和党の次期大統
    領候補で引用部分にも登場するるニュージャージー州知事クリス・クリスティ等々のス
    キャンダルが次々と露見しているという。これらはブレナン長官がCIAの組織改編に着
    手したことに起因するようだ。
     CIA家宅捜査 ⇒ 内戦についてもう一度ベンさんに語ってもらいましょう。(9分過ぎ)





     こちらでは朝堂院総裁がアジアインフラ投資銀行( A I I B )が単なる経済的要請に
    よるものではなくサバタイ派(ユダヤマフィア)支配の金融秩序が変わってきたと述べて
    いる。(21分過ぎ)



     ベンさんはCIA長官がブレナンになって今までアメリカはシリアが攻撃対象でしかな
    かったのにシリア支持を表明しだしたのはアメリカでクーデターが起こった証だと主張
    している。(22分過ぎ)つまり、今回のクーデターは額面どおりのサバタイ派パージの
    クーデターだということになる。
     さらに、世界銀行や I M F が新しい金融システムを発表したのにどこも報道していな
    いと付言した。(24分過ぎ)
     これは曇り空に初日の出を見にいって「あれ~まだ、日がでないかな~」とかいって
    いるうちに雲に隠れた地平線の彼方から初日の出が出ているようなものだ(苦笑い)。
     ここで雲とはマスゴミが報道しないことをいいます。

     これが事実とすると金融の世界では「大手」ではなくもう「詰み」ということになります。
     当ブログ読者は世間よりいち早くこの歴史的瞬間に立ち会ったのです。

     さてはて真偽のほどは・・・あと1ヶ月、2ヶ月で黒百つくのではないでしょうか?
     






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