素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

大深度人工地震!? (地震戦車「モグラート」があれば・・・笑い)

    


    私は日頃、地震については煽り記事というより比較的大雑把だけど冷静に記事にしてき
   たつもりです。どんなに科学的データを駆使してもピシャリと当たるわけでもありません。
    (かなりの確率で地震予知している先生がおられることは承知していますが) 
    すなわち精緻にやればやるほど当たるというものでもなく大雑把でも当たる場合は当た
   るものだと考えています。
    そんなスタンスですが、今回ばかりは妄想の類ですのであまり目くじらたてないで下さ
   い。

    5月30日、小笠原諸島西方沖を震源地としたM8.1の大きな地震がありました。
    震源の深さは682kmと報道されたことから、これは天然地震だと思っていました。
    でも、この動画はちょっと引っかかります。(3分過ぎ)

    

    「3kmの津波?」そんなものあるわけないじゃんと思いますが、5月28日現在でこ
   んな脅迫メールがくるとはタイミングが合いすぎます。
    682kmの震源地にどうやって人工地震仕掛けるのか?そんなの不可能ではな
   いか。
    レインボーマンに出てくる地震戦車「モグラート」があれば出来るかもしれない(笑い)。

       レインボーマン


    このヒーローものは、日本の解体と日本人せん滅を目指す秘密結社「死ね死ね団」
   の魔の手から日本を守るためヤマト タケシがレインボーマンになって戦うストーリー
   です。宗教団体「御多福会(おたふくかい)」が偽札を作り日本にハイパーインフレを
   起こしたり、地震戦車「モグラート」で人工地震、人工津波を起こし日本の国際的
   信用力と国際競争力を失墜させたりします。
    怪獣、怪人が出てくるわけでなく子供だった私には当時何のことやらさっぱりわか
   りませんでした。原作者・川内康範氏はただの作詞家・脚本家ではなく、福田赳夫
   氏の秘書もやったことがあることからいろいろ事情通だったと思います。

    地震戦車「モグラート」には632kmも潜行する技術はなかったかもしれません。
    日本は硫黄島の栗林中将の頃から穴掘る技術は得意ですが、日本だけの専売
   特許ではありません。デンバー空港の地下を始め全米の主要都市を地下でつなぐ
   ルートがあるそうです。それでも、632kmはいくら何でも無理!? 
    632kmも掘るには1~2年では無理で4~5年くらいかかるじゃないでしょうか?
    「3.11」の人工地震がバレた時のプランBとして大深度人工地震が何年も前か
   ら用意されていた?まあ~妄想ですけどね。
    ここをやればM8.1の地震が起こせるポイントが632kmだった?
    しかし、それにしちゃお間抜けですね。
    日本の建物は堅牢で地震では壊れないことから津波を起こさせる計画のはずな
   のに津波はなしでしたから。
    「3.11」の時も地震もさることならがら日本人を心理的パニックに陥らせるはず
   だったのですが、日本人は整然と秩序正しく行動して世界を驚嘆させました。
    成功したようで彼らの計画は失敗だったのです。

    まあ~、結局、「死ね死ね団」の日本への攻撃計画は失敗するのです。







    
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