素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

カクウチ


   
    「こんにちは!」
  
    「(誰だ?)・・・・)とふり返る私。

    「今度の土・日でやりますから」

    「そうだったね、行きます、行きます」と私。

    街角でカクウチの主催者・酒道部の人に声をかけられたのでした。

    カクウチ(角打ち)とは何か?

    元々は北九州発祥の言葉で、「酒屋の店頭で酒を飲むこと」を指す。
    九州と関東では「角打ち」といいますが、関西や東北ではそうは言わないようです。
    最近はお洒落な「角打ち」が流行っておりまな~。
    地元の「カクウチ」も蔵元呼んで地酒をふるまうものです。

    お~やっとる、やっとる。  

    カクウチ 1
     この日の蔵元は房州勝浦の東灘酒造さん。

    カクウチ 鳴海
    ふるまっている酒は 「鳴海(なるか) 特別純米 直詰め生」の白と青。
    「搾りたての新酒を船場で直詰め。穏やかな味わいのある中取り純米。
    少々の澱(おり)と発酵由来の炭酸ガスを含みます。」と書かれている。 
    わずかに炭酸ガスを含むのだから「生詰」、「生貯蔵」ではなく、「生酒」
    なのでしょう。記憶が定かではないが、青の方が微かににごり酒ぽく、
    白の方が微かにスパークリングワインのようだだったかな。
    どちらも旨いです。 

   カクウチ 3
    「カクウチ」に参加するのは5~6回目だが、いつも最後の方からでした。
    この日は日の高いうちから「3杯1000円券」を買って参加。
    アテは基本的にタダです。この台を作った大工さんがいつも私を誘ってくれる。


    今日はまだ来てないようだったが学生さんも結構くるとか。
    我々が学生の頃は、チューハイ、いいちこだったからね。
    学生の頃から日本酒とはなかなかイケてますね。
    今年から佐倉でコメ作りしてますという若い衆としばし歓談。
    日本酒好きなら当然そこに興味がいきますね。
    政治家のヒモつきの「地域再生」よりもこういったイベントこそ「地域再生」の
   第一歩だと思うのです。

    今日もやっています。
    興味ある方はいかがでしょうか?
    場所、時間はこちらの酒道部さんのブログを見てください。







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