素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

トヨタ家宅捜査が意味するものは?

トヨタ自動車の常務役員、ジュリー・ハンプ容疑者(55)が麻薬「オキシコドン」の錠剤を国際宅配便で密輸し、麻薬取締法違反容疑で警視庁に逮捕された事件はトヨタ本社の家宅捜査で新
たな局面をむかえたと思う。

「麻薬」とか言われているが、オキシコドンが「麻薬」にあたる薬物というだけで、アスリートがドーピング検査した際、風邪薬服用しら、その中の成分がひっかかるというようなものじゃないのか?
薬物に詳しいわけではないことからよくわからないが、どうも怪しげな事件であることは間違いない。
ライバル会社のタレこみ、ジェフリー女史抜擢に対する怨恨等々、ささやかれているが、そんな小さなことではないような気がする。

トヨタは「レーザー核融合」研究で世界のトップ企業なのだという。
この名称から明らかなように「レーザー兵器」に転用することも出来るし、常温核融合の実用化にも関わる技術だ。
「ジャンクサイエンス」として葬り去られた常温核融合を発見したマーティン・フライシュマン、スタンレー・ボンズの両教授が拾われたのはトヨタの子会社だった。トヨタは常温核融合の可能性を信じ地道に研究してきた会社だ。

トヨタというとハイブリッド車「プリウス」が今や同社の中核車種だが、リチウムバッテリーの小型化、軽量化、持続時間長期化に大きく寄与するのが「常温核融合技術」だという。ハイブリッド車の電池以外の部分、すなわち、ガソリンの燃焼効率を上げる技術と圧縮、爆縮とのトレードオフの矛盾を解決する技術も「レーザー核融合」だそうだ。
このトヨタの「レーザー核融合」技術が実用段階になると燃費200kmの「スーパープリウス」が作れる。この「スーパープリウス」を発電機として使うと家庭の電気がほぼ賄えてしまい、エネルギーコストは10分の1程度になるという。
そんな夢のような「スーパープリウス」なのだが・・・・。
例によって例の如くなのです。

「スーパープリウス」の技術的メドがついたとき、何が起ったか?
2009年から2010年にかけた巻き起こった大規模リコール騒動ーー通称「トヨタ殲滅戦争」で
ある。

~ 引用、以上の出典 ベンジャミン・フルフォード 著
「闇の支配者に握り潰された世界を救う技術」~


「おやま、トヨタは虎の尾を踏んじゃったのかな」と思われるが、ここで「虎の尾」とはエネルギーに関することだけではないのです。
冒頭、述べたように「レーザー核融合」は軍事目的にも転用できることからさらに厄介だ。
トヨタリコール事件はでっち上げだったことが判明したのだが、トヨタは1兆円を払わされた。アメリカの懲罰的慰謝料請求の前例に鑑みれば何十兆円の支払いを命じられても不思議ではなかったという。
トヨタは戦前、軍事産業に加担した苦い経験から戦後は頑として軍事産業に組み込まれるのを拒んできた。
トヨタリコール事件は、「兵器をつくるんだぞ!」という脅しだという。

未来を切り開く技術のうち軍事目的に転用できるものは民間には解放せず軍事目的に限定し封印するために「秘密保護法」が制定されたとさえ言われている。
今回の一件はトヨタに「兵器を作るんだぞ!」という最後通告だとするのは例によって穿ちすぎか。
最後にこの一文の意味をよく噛みしめてほしい。

ただ、トヨタが軍事機密ネットワークにとりこまれたら最後、トヨタを中核とするトヨタ関連企業や、自動車部品製造で数々のすぐれた技術を開発してきた多くのメーカーもまた、彼らのネットワークに間違いなくとりこまれる。こうした「隠れた高技術企業」が軍事機密の国際ネットワークにとりこまれなかったのは、トヨタという大きな楯のおかげだった。それがなくなれば、日本企業は一網打尽となる。
トヨタの判断しだいでは、今後、二度と日本から「世界を救う技術」は出てこなくなる。
いま、私たちは、その瀬戸際に立たされているのだ。

~ 引用、同上~


初版時(本年2月末)より、安保法制がゴリ押しされようとする現在、この一文は不気味なほどリアルだ。




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