素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

ギリシャ問題はやはり大ごとか



    ギリシャが危ない危ないと言われて何年になるだろう。
    5年くらいか?身の回りではこれは当局と株式市場の暗黙の共犯関係で、「ギリシャ危
   機」を喧伝し、何とかデフォルト回避することによりV字回復の如き市況回復を狙っている
   のではないかという人さえいるのです。
    本日も早速、東京市場は大幅反発した。  
    そもそもまだギリシャがデフォルトしたわけではないし・・・。
    そう思っていたら、本当はデフォルトなのにIMFは認めたくないようだ。

      【 ギリシャ問題 】

       先週の7月1日、ギリシャが「債務不履行」に陥り、事実上のデフォルト状態
       であることが明るみとなった。しかし予想通り、IMFはギリシャを「延滞国」
       として認定するも、同国の「デフォルト」を正式には認めていない。

       冒頭でも述べたように、先進国であるギリシャがIMFからの融資を期日以内
       に返済しなかったことは戦後世界においては初の事態、それを「デフォルト」
       として正式に認めてしまうと、貸し手の判断ミスとしてIMFの威信までもが
       揺らぐことになるからだ。

             ~ ベンジャミン・フルフォード有料メルマガ ヘッドライン ~


    私が以前、聞いていた範囲ではギリシャのCDS(クレジットデフォルトスワップ)を圧縮し
   てギリシャがデフォルトしてもPIIGSへの波及を小さく押さえたということだった。だったら
   ギリシャくらいたいしたことないじゃんと思っていたら、そうではないようだ。


     PIIGS

                       
     この後述べられているのだが、CDSがどうのこうのではなく、「返済期限の延長要請」
    がPIIGSに波及してしまうことがまずいらしい。そうはいっても先送りはもう限界で、早
    ければ9月、遅くても10月以降、世界はヤバイらしい。どうヤバイかというと、リーマン
    ショックを超える金融危機となるようです。
     因みに日本を襲う次の大地震は10月とか言われてます。
     金融危機ばかりでなく、いろいろ秋から動きます。

   

     昨年末、私が予想していた「2015年」が秋から始まるということです。   
     今月は久しぶりのベンさんの講演会も開かれる。





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