素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

いよいよか?ベンさん 後編

    



    いきなり唐突だったかもしれないが、当日の講演にいくら言葉を足して前回記事にした。
    一体全体どういうことなのか、私なりに考えてみました。
    ローマ法王はあくまで危機的状況に“ 救世主 ” として登場しなくてはならない。
    つまり、ローマ法王登場の前に危機がなければいけないのです。
    9月末といえば御存知のようにFRBの決算があります。それ故9月には大事件が多い。
    「9.11」(9月11日)、「リーマンショック」(9月15日)。

    ギリシャはとりあえず危機を回避したことになっているが、そんなの目くらましです。
    この日、ベンさんが質問に答えて断言したように第2のリーマンショック、いやそれ以上
   の経済的カタストロフィーは不可避です。
    この事態は今年中に起こると思っていたからこそ昨年末、今年の展望として「友と語って
   飲んで歌ってエロがあればOK」という実に愚直な開き直りを示したのです。
    1番ベタに考えれば9月が本命でしたが、もう少し後、10月以降かとも考えましたが、今
   回の講演でやはりベタが一番正しいと思うに至りました。
    BLOOD MOOONとジェイドヘイムとローマ法王の演説を鑑みるに9月に第2のリーマ
   ンショックか、それを凌ぐ経済的カタストフィーが始まると見る方がよいでしょう。
    ジェイドヘルムはその際に予想される暴動に対応するためだと考えます。
    9月24日からローマ法王の演説が始まるのですから、それ以前、9月第2週か第3週に
   この第2のリーマンショックが起こると思います。
    (それまではギリシャを発端にEUが破綻してもらっては困ることからのらりくらりと時間
     稼ぎしつつ推移するでしょう。もっとも我々の知らない意外なところがトリガー引くかも
     しれません。)
    西暦2015年9月13日はユダヤ暦Elul(エルル)29日に当たるそうです。
    このElul29日に過去2度株式市場大暴落しているそうです。
    2001年9月17日NY株式市場ダウで684ポイント暴落、2008年9月29日NYダウ777ポイン
   トの大暴落、これらはいずれもユダヤ暦Elul29日に当たる。  
    (詳しくは「カレイドスコープ」さんを参照して下さい。
    それだったらずばり9月13日なのかもしれません。

    いきなり「世界政府」の発表と言っても唐突な気がします。
    アフターで同世代のS氏と「レンボーマン」が仄めかす世界と現実との関係で盛り上がっ
   ていた時、私は「20世紀少年」で描かれるジェノサイドは未遂に終わりましたが、「ベンさ
   んはこの作者はどこまで知っているんだ!とわくわくしながら読んだそうだよ」と告げまし
   た。
    未遂に終わった「20世紀少年」の世界のうち一つだけ現実になるのではないかと思って
   いることがあります。
    「20世紀少年」で西暦が終わり、ともだち暦が始まるのはいつからだったでしょう。
    2015年の途中から西暦からともだち暦に変わります。
    あのマンガでは2015年にローマ法王が日本の国会で演説しますね。
    日本の国会で演説はフィクションでも2015年、米国議会でローマ法王が演説すること
   はもともと決まっていたことではないでしょうか?
    ともだちは世界大統領になりますが、それは「世界政府」の始まりのことではないのか?
    「ともだち暦」とはNWO(New World Order)のことではないかと考えます。

            20世紀少年 15


    10月に新基軸通貨発行かとも囁かれますが、それは気が早いような気がする。
    まずはジュビリー、借金棒引きでしょう。
    これくらいしか第2のリーマンショツクを解決する方法はないんじゃないかと思います。
    リーマンショックはいくらグローバル化しているとはいえ米国発でしかなかったのです
   が、今回はEU、EUと密接貿易関係にある中国、アメリカ、当然、日本、世界中全部で
   すからジュビリーくらいしかないでしょう。
    「やった!借金棒引き!」と思われる方もいるかもしれませんが、ジュビリーは財産の分
   配も含んでいます。でも、よく考えれば彼らがやってことで我々には関係ないとも言えま
   す。ユダヤ人にとってはジュビリーはよくあることでも日本人に無理やり強制したらいくら
   大人しい日本人でも暴動になるでしょう。不可能なように思います。
    そこで思いだされるのが10月から始まるマイナンバーの配布・登録です。
    日本版ジュビリーはずばり、マイナンバーと連動した預金封鎖だと思います。
    つまり、金融資産没収です。
    (今年すぐではなく来年からだと考えます。この件に関しては今のところ、これくらいの
     大雑把なことしか言えません。9月上旬に情報が入るのでその際、記事にします。)


    2009年7月16日に当ブログを始めました。
    もう7年目に突入しました。
    それ以前から当ブログの記事のようなことは漠然と考えていましたから8年以上の歳月
   が流れました。
    9月28日に発表される「世界政府」がNWOならベンが述べていた世界とは大幅に違い
   ます。何のかんの言ってパージされるのはブッシュ一派くらいかと考えていました。
    それすらなく、いわゆるNWOに突入するならベンさんは大ぼら吹きと言わざるを得ませ
   ん。何事もなかったようにPlan A がつぶれたからPlan B、Cと展開しただけですから。
    それともベンさん曰くのように今秋、金融マフィアの大掃除があるのでしょうか?
    そう望んでいますが、ホントに本番はこれからです。
    わかったような気になるのは危険です。

    間違いなく言えることは9月が何事もなくスルーなんてあり得ないということです。

                                         (了)


資本主義 船井
最近読み直している。2~3年ずれ込
んだが、第2のリーマンショックはまさ
に「資本主義崩壊」くらいの規模とな
ろう。この本の扉に書かれた一文、
「そして2020年までに資本主義は
崩壊するでしょう。それまで苦難は続
くのです。しかし、心配することはあり
ません。人類はこれから、正しい素晴
らしい未来を切り拓くことができるよう
になり、多くの人が希望あふれる時代
を迎えることになりそうです。」
そう信じたいものです。  





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