素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

運命の9月第3週が始まる!?

   



    「運命の」なんて言ったら大げさのようだが、今週は激しい1週間になりそうだ。
    17日には安保法案が国民の反対を振り切って参院で採決され可決される見込みだ。
    これだけでも戦後70年目に大きく日本が変わる節目、運命の日といってもいいのかも
   しれない。
    さらに、14、15日が日銀の政策決定会議、15,16日がFOMC(連邦公開市場委員
   会)、黒田バスーカ3はあるのか、イエレンFRB議長は利上げするのか否か、場合によっ
   てはドーンと株価が上がる可能性もありますが、これは最後の撒き餌となるでしょう。
    9月第2、3週に株価暴落としましたが、第4週にずれ込むかもしれません。
    いずれにせよ、日経平均株価が先週、1343.43円上げた翌日は470.89円の下げ
   となりました。いよいよジェットコースター相場、鉄火場、いよいよ危ない兆候です。
    なぜならリーマンショックの時も1000円超上げてから暴落でしたから。

    でも、どうやら本丸は別のところにあるようです。
    米国原油先物の破綻が迫っている、いや破綻しているのにも拘わらずひた隠しにされて
   いるようです。投資銀行は自社金融資産の20~60倍のデリバティブをやっている。
    全世界でしめて7京円とか言われています。「兆」でも天文学的ですが、もはや「京」で
   す。これらが17、18日、はたまた21日あたりで表に出されるのでしょうか、それとも10月
   以降でしょうか?
    今起こっていることは単なる株価暴落、バブルの終わりの始まりです。
   リーマンショックを超える第2のリーマンショックというからには絶対倒産しそうにない巨大
   金融機関がバタバタ逝ってしまうということです。

    これらが逝ってしまうのは来月でしょうか?
    でも、どう考えても9月に大事件が起きるのですよね。
    ユダヤの暦からすれば、今年9月は重要なのです。
    ポイントだけ述べますと、7年に1度「シュミータ」という安息年がやってきます。今現在は
   安息年にあたります。もっとも彼らの1年は1月に始まるのではないのです。今の安息年
   は9月13日で終わり、14日から新しい年ユダヤ暦5776年となります。
    「シュミータ」という安息年が終わりにメシア(救世主)が帰還するのだそうです。
    今回の場合9月23日なのです。現実世界ではこの日何が行われるかというとローマ法
   王フランシスコ1世がオバマ大統領と会談します。
    まあ~、びったし合わせてますね。

    注目すべきは、メシア登場の前、「シュミータ(安息年)」の終わりあたりには世界経済を
   揺るがすような危機がいつも起きているのです。

     ○ 1973年10月6日  第4次中東戦争が起きて原油価格が高騰して第一次
                     オイルショックが起きた。
     ○ 1987年10月19日 世界的株価大暴落「ブラックマンデー」

     ○ 2001年9月11日  「9.11」、この翌日12日は株価大暴落

     ○ 2008年9月15日  リーマンブラザースが破綻した「リーマンショック」

    これらはいずれも「シュミータ」終了直後であった。 
    さらに今回の場合、2014年4月15日~2015年9月28日にかけて「ブラッドムーン」
   (皆既月食によって月が血のように赤く染まる)が4回もある特異な時期にあたる。
    彼らは大陰暦も重視することから月の満ち欠けにも大きく左右される。この「ブラッドム
   ーン」がどれくらい特異かというと、2000年に8回しかない極めて稀有な現象なのです。
    それゆえ、危機に乗じた大転換やるにはこの時期しかないということになるのでしょう。  
    そんな新しい年ユダヤ暦5776年が始まる9月第3週は、やはり運命の1週間です。
    
    シリア難民の欧州への流入が波紋を呼んでいます。
    ドイツやイタリアではシリア難民受け入れ反対のデモが起きているようです。
    英国メディアによると、シリア難民の中に約4000人のISIL(イスラムテロリスト)が紛れ
   込んでいるそうです。
    そんな折、ISIL(イスラムテロリト)による脅迫が届けられました。

     過激派組織「イスラム国」がインターネット上に公開した英字機関誌「ダビク」
     の中で、インドネシアやマレーシアなどの日本公館を攻撃するよう呼び掛け
     たことが10日、分かった。
 
     ダビクはイラクやシリアでの戦闘に参加できない支持者に対し、攻撃の対象
      として、インドネシア、マレーシア、ボスニア・ヘルツェゴビナにある日本公館
      のほか、アルバニアにいるサウジアラビア外交官なども例として挙げた。

                             ~ YAHOO ニュース


    この他、60以上の国や機関が攻撃対象として列挙されているという。
    世間的には「そうなんだ、怖いね」でお終いだが、ホントに単なる脅しだろうか?
    ぼんやりそんなことを考えていたら、「日本と世界と宇宙の動向」さんによると、9月23日
   (日本時間24日)、世界にカオスが訪れると宣戦布告があったそうな。
    そのカオスってISILによる全世界同時多発テロのことではないだろうか?
    彼らは我々の想像を超えるスケールのことやるからね。
    「9.11」が同時多発テロといってもアメリカ国内だけのことだった。
    これを超えるスケールというと、全世界同時多発テロではないのか?
    そのためにシリア難民に「トロイの木馬」としてイスラムテロリスト約4000名を潜りこま
   せたのではないか?
    何にもなくてもこの同時多発テロだけで株価大暴落、パニックだ。
    
    そして翌24日(日本時間25日)、メシア=ローマ法王が国連で演説し、このカオスを収
   拾させるため「世界政府」(NWO)を宣言する。
    随分とマンガぽく思えても、それほど彼らは追いつめられているし、どうしても世界政府
   を作りたいし、ユダヤの暦からしたら今ほどの好機はないのです。

    さて、どうなるでしょう?







    
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