素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

キューブリックにやられた!?

   



    ジャ~ンジャ~ン♪ジャ~ン♪ジャ、ジャ~♪

    「ツァラトストラはかく語りき」のつもり(笑い)。
    事情通は御存じのようにキューブリックは死の直前、インタビューに答えて「アポロ11号
   の月面着陸映像」は自分がねつ造したと告白したそうな!!!!!!
    詳しくはこちら。

   何でも死後15年は公開するなという遺言だったとか。
   ついこないだ「キューブリックはねつ造映像依頼されたが断ったと思う」と記事にしたばか
  りなのに・・・。ウワサをすれば何とやらでこういうことはよくあるのだが。
   変に常識的なオブラートに包もうとするとやられる(苦笑い)。
   「真実」はいつも残酷なのだ。

   このインタビューが真実だとすると、そんなことは意図していなかっただろうが、キューブ
  リックが「2001年 宇宙の旅」を作ったために人類の進化の秘密ではなくアメリカの秘密
  が暴露されてしまったわけだ。

   「2001年 宇宙の旅」⇒ 「NASA キューブリックにねつ造依頼」 ⇒ 「死後、依頼暴露
  の告白公開」 ⇒ 「アメリカってあっちもこっちもねつ造国家ではという疑念が世界に広がる」
   「2001年 宇宙の旅」で木星についた途端、知的生命体が存在することが公開されるこ
  ととパラレルか。
   「2001年 宇宙の旅」に意図せざるこういう仕掛けが隠されていようとは!!!!

   こうなると、20数冊近く読んでいる副島隆彦氏の著作のうちこれだけは「違うでしょ」と思
  って読んでいなかった「人類の月面着陸は無かったろう論」が俄然、読みたくなってきた。
   レビューも賛否両論真っ二つだが、このレビューは傾聴に値する。

    評判の悪いこの本を敢えて読んでみました。ほかの皆さんが一様に指摘して
    いることも頷けました。しかし、この本が提起している問題については、評価
    できます。私は所謂理系人間です。某大学の工学部電子工学科を昭和時代
    に卒業、色々な資格(情報系、強電系、弱電系、無線系及び放射線取扱主
    任者)も取り第一線で働いている現役技術者です。その私から見て、この本
    は妄想狂の戯言ではなく正確に的を射ていることを確信しました。特に放射
    線の2次放射線放出による被ばくが程度の差はあれ、乗員全員に起こった
    はずであることは間違いないのに、癌に罹患した人が一人もいないのは奇妙。
    私の友人には役人が結構いて(経産省、国土交通省、総務省、文部科学省、
    外務省等)飲み会などでこの手の話をすると、「個人的意見」と言いつつアポ
    ロ計画は捏造であったと認識しているということを言っているのです。
    公式に言うと更迭の憂き目に会いかねないので我関せずを装っているだけの
    ようで、早稲田大学の大槻教授と同じ理由で話せないだけということ。

                        ~ AMAZON レビュー ~



    さて、今後どんな展開を示すのでしょうか?




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