素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

読んでみた 「 人類の月面着陸は無かったろう論 」



    例のキューブリックの動画、本人ではないのではないかとの指摘がある。
    確かに件の動画はなんでこんなまだるっこしいことするのか、敢えて信憑性を貶めてい
   るのではないかと訝しがった。
    実際、ガセネタ説は既にあちらこちらから出ている。
    前も言いましたように、これはあいつ等の常套手段にして高等テクニック、わざと自爆
   させて「あわわわ・・」で煙に巻く。
    (この動像がガセでももはやどうでもいい。もっと凄いものを見つけてしまった。
     いや、すでに存在していたのだ。これについては後述します。)

    そういうわけで私も遅ればせながら副島隆彦氏の「人類の月面着陸はなかったろう論」
   を昨日、購入して読んでみた。
    結論からいうと凄く面白い。
    これは元々、彼の掲示板への投稿から始まったものだが、月面着陸肯定派と否定派
   の論争もさることながら、副島隆彦氏が繰り広げる、師匠・小室直樹ゆずりの一歩も退
   かない強靭な論理的姿勢と心の師匠・吉本隆明から受け継ぐケンカ魂が痛快だ。
    (小室直樹は日本国中が「金権・田中」とバッシングしていた時、ロッキード事件に
     関して「田中角栄は無罪だ~!」と叫んでTVスタジオからつまみだされた人です。)

    相当、専門的見地から論戦が繰り広げられており、正直、これに関しては判定不能
   です。最初に断っておくが、彼は「月へ行っていない」とは言っていない。月へ行ってい
   るが、「いまだ人類は月面着陸していない」と主張している。
    彼の弟子たちがIPアドレスを探ると、反副島派(NASA派)=当然、月面着陸あり派
   の主に理科系の人々はNASDA(現JAXA)の人々のようだ。
    前々から薄々は感じていたが、副島氏曰くのように、アメリカに隷属しているのは政
   治の世界だけではないようです。NASDAはNASA(アメリカ)の下部組織として日本
   の宇宙科学、いや科学そのものを監視しているのだ。NASDAでなくても日本人であ
   りながら、IPアドレスはアメリカ、ヒューストンだったりする。たかがネットの掲示板にも
   拘わらず異常ともいうべき攻撃を受けたという。「そんなのトンデモだ~!」とほかって
   おけばいいのにね~。
    NASDAの仮名投稿者はNASAの命を受けた工作員だと副島氏は言い切る。
    長くなることからこれについては尻切れトンボながらこの程度に留めるが、もっと決定
   的な一節を見つけてしまった。掲示板投稿者の一文にこう書きこまれている。

     「ナチュラル・サイエンスは政治に従属する」
     この大きな事実から理科系の人たちは目をそらせられない。


    「目をそらせられない」と主張していることは、実際は彼ら理科系は「目をそらしている」、
   科学研究は自由であり政治に左右されないとしている。
    「政治に従属する」なんて天動説・地動説のガリレオの時代のことと理科系の人は考え
   ている。科学が産業と直結する現代、昔より彼ら産業界の代弁者政治家に従属させられ
   ている。
    いわゆる政治でなくても学会の「政治」に従属させられている。
    反原発派が出世できないことなど端的に現れているのだ。
    産業界ならわかりやすいが、政治そのものが科学に関与することがある。
    それが「月面着陸ねつ造」だ。
    そんなことはない?
    いやいや、キューブリックの動画がガセでももう一方の張本人がもう証言しているのだ。

    2003年12月31日、テレ朝「ビートたけしの世界はこうしてダマされた」で「月面着陸
   ねつ造」は取り上げられている。
    確か私は観たと思っていたが、別の宇宙飛行士の番組だったか・・・・。
    番組の中でキューブリックの奥さん、クリスチャン・キューブリックが

    「人類月面着陸は夫キューブリック監督も関係した捏造である」

    とはっきり証言しているのだ。
    遺品の中からNASAのトップシークレット書類が出てきた等証言している。
    さらにもう一方の張本人、すなわち依頼した方も明らかになっている。
    ドナルド・ラムズフェルド、アレクサンダー・ヘイグ(NATO派遣軍最高司令官)、そしてヘ
   ンリー・キッシンジャーだ。
    ラムズフェルドと当時の大統領ニクソンの個人秘書、ローレンス・イーグルバーガーや
   イブ・ケンドールという二人の女性も証言している。
    ニクソン大統領もはじめは激怒して反対したようだが、最終的には承諾したそうだ。
    なぜニクソンが悪人のレッテル貼られて「ウォーターゲート事件」で失脚させられたかこ
   の捏造事件からの視点もその一つに加えていいだろう。

     月面着陸
               出典 副島隆彦著 「人類の月面着陸は無かったろう論」 


    副島氏はヘイグやラムズフェルドのグローバリストの極悪人ぶりには呆れるとしている。
    でもね、その極悪人、戦争屋のラムズフェルド、麻薬王のリチャード・アミーテージに
   日本は勲一等旭日大綬章を贈ったんだぜ。
      http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/168651


    「月面着陸はなかった」が笑劇(ファルス)ならこれも笑劇だよ。
    それほど、まさかというほど現実はイカサマに満ちている。






副島 月面着陸
「あと10年もすれば月面着陸がなかったこと
が明らかになる」と述べられている。
本書初版は2004年、もうその時がきた。








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