素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

「 寿命120歳 」 は現実に!?

    



    先日、年末年始むけに散髪へいった時のことだ。
    床屋相手に政談、まさに「床屋政談」?いやいや違います。

    
     私  「もうすぐ120歳まで生きられる薬が解禁になるんですよ」

     床屋 「え!そうなんですか?そんなことできるんですか!!!」

     私  「ええ、そうです。1日あたり8円とかの薬らしいですよ。
         もともと長生きの薬はあったんですよ。中曽根大勲位なんか長生きじゃないで
         すか。彼らはとっくに使っていますよ。」

     床屋 「ナルホド。そうですね。」

    寿命が120歳になることについては過去何度か記事にしてきた。
    当ブログ読者には当たり前でも世間一般には夢物語のようだった。
    当日はED治療の画期的方法についても語ったのだが、それは脇道にそれちゃうんで
   省略(笑い)。え~と何の話でしたか、寿命120歳ね、あったあったこれだ。

      2016年、世界初の「アンチエイジング薬」の臨床試験が始まる。
     
      薬の名前は「メトフォルミン」。糖尿病の治療薬として、1990年代から全世界
      で使用されている薬だ。研究者らは、メトフォルミンが老化を遅らせ、加齢に伴
      う病気を予防する可能性があるとみている。実現すれば、健康寿命が120歳
      まで延びると予測される。
                          ~ Agying style


    確か1日あたり8円の負担だったような気がしたが・・・・
    これですね。

      老化を防ぎ、寿命を延ばす効果があるとされる薬の臨床試験が、世界で初
      めて米国で来年から行われることになった。米食品医薬品局(FDA)が試験
      を承認したと、欧米メディアが1日までに報じた。 この薬は、すでに糖尿病
      の治療薬として広く使用されているもので、動物への投与で老化防止の効
      果が確認されたという。試験には米英の大学や研究機関などが参加。
      3000人のボランティアを募り、人間への効果を確認する。参加する研究者
      は「人間の寿命が120歳に延びる」としており、古今東西多くの人々が追い
      求めてきた不老不死や若返りの夢が現実になるかもしれないと大きな注目
      を集めている。 

      報道によると、アンチエイジング(老化防止)薬として臨床試験が行われるのは、
      1940年代から世界で広く使われている2型糖尿病の治療薬「メトホルミン」。
      腎臓病や多嚢胞性(たのうほうせい)卵巣症候群などにも効くとされ、1日当た
      りの投薬コストは日本円で約8円と安価だ。

                                 ~ SANKEI BIZ ~



    「欧米メディアが」となっているが、日本はどうなんじゃ、新聞読んでないからわからん
   が、モンサント報道のように日本では情報統制か?
    そうでもないようです。ネットばかりか紙媒体でも報じているようです。

     若返り薬

     最後に夢のある話を。米ウォールストリートジャーナルによると、寿命を延ばす
     とされる薬「メトホルミン」の臨床試験をアメリカの米食品医薬品局(FDA)が
     世界で初めて承認した。元々、糖尿病の治療薬として広く使われていたが、
     英カーディフ大学の研究者が調べたところ、この薬を投与された糖尿病患者
     が、他の患者より平均8年も長生きしたことから研究を始めたのだという。
     研究者は投薬により人間の老化を20年遅らせる効果があると主張している。

                     ~ 週刊ポスト 2016年 1.1/1.~



    長寿の新薬については過去40年、何度も科学雑誌に発表されたが、マウスでは
   成功しても人間には・・・モゴモゴといつの間にか立ち消えになってしまう。
    今回もそうかというとそうはならないようです。この「週刊ポスト」では「あと5年頑張
   れば死なずに済む病気」として特集を組み、その一つとして「若返り薬」が紹介され
   ている。他にも肺ガン、肝臓ガン、膵臓ガン、脳卒中、心不全、大動脈解離、糖尿病、
   ぜんそくなどが完治若しくは大幅に余命を伸ばすことができるとされている。


    まあ~、これも世の中、変わりつつある証拠です。
    「人類間引き派」が敗北し「人類増えてもいい派」が勝利したということです。
    「人類増えてもいい派」が勝利してもいろいろ問題があるのですが・・・、それはこれ
   からどうにかすればいいだけです。

    「寿命120歳」時代になる頃、彼らはもっと凄いことなっているでしょう。 
    2014年初頭の記事 「 明るい年へ!ベンさん 後編 」 のこんな一節を最後に自
   己引用します。

      またもやウワサすれば何とやら。
      「週刊ポスト」のタイトル上段に「寿命150歳時代」で何が起きるか
      となっている。
      ベンさんが「1000歳まで生きられる技術はあるんですよ」 と言って
      も半信半疑だった。でも記事にはケンブリッジ大の先生のこんなコメ
      ントが載っている。
       「今後20年間に1000歳まで生きる人間が出現し、すでに
        現在生まれている中にも150歳まで生きる人間がいる」

  
                   ~ 「 明るい年へベンさん 後編」 ~



     あれから2年経とうしている。

     
     もういい加減「21世紀の扉」が開いてもらいたいものです。





     
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